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+1の報告
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「+1」と名付けた自分たちにできるちいさなことをスタートして1年。ギャラリーで展覧会を開催してくださった方、寺子屋のみんな、モーネに関わってくださったいろんな想いの「+1」が積み重なって、1年間に寄せてくださった金額が313,030円でした。昨年7月の「東北に裁縫道具を送るプロジェクト」に、そこから針や糸の購入代として118,512円を使用しました。
3月7日現在、「+1」と書かれた赤い缶にある194,518円は、仙台の1期生の佐藤さんと相談して使い方を決めたいと思います。
様々なかたちで「+1」に協力くださったみなさん、ありがとうございました。
これからも自分たちのできることを続けてゆければと思っています。
by maane-news | 2012-03-11 12:31
「住み直す」
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ギャラリーで出版イベントを開催中の「住み直す」が書店に並び出して、いろんな感想をいただく。京都にある書店、恵文社さんガケ書房さんでもブログで紹介いただいて感激です。
ありがとうございました。
by maane-news | 2012-03-11 12:30
展覧会のお知らせ
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今日から、ギャラリー2では『住み直し』の出版記念イベントを開催中。
本を手にとって読んで頂きたいので、展示はすっきりシンプルに。引越しを決心してからの実行したあれこれいろんな写真をインデックスプリントにして壁一面に貼ってみた。懐かしくて、ただただひたすら懐かしかった。工房と寺子屋、ギャラリーといろんなことを抱えながら、よく実行できたなと自分を褒めたいと思った。それから、80を越えた井上の母がこの住み直しについて来てくれて、今も一緒に頑張ってくれてことを思うと胸が熱くなった。

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ギャラリー1で開催している「はじまりの白」。こまっちゃんと松栄さんの展も本当に温かです。こんな陶器のブローチもあるんですよ。合わせてお出かけください。
by maane-news | 2012-03-10 12:30
5周年のポスター
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4月7日でモーネのギャラリーが満5年を迎える。「5周年記念展」は、大きな時間割をギャラリーの壁に貼って、さまざまなもの作り時間の“寺子屋”を展示にしたいと考えている。DMもアナログにしたくて、大学時代を思い返して文字を手書きでレタリングすることにした。レタリングの授業は大好きだった。面相筆で下描きした文字の縁をなぞり、少しずつ目加減で整えてゆく。今はさすがに学生の時のように同じ文字が同じに見えない仕上がりになったけれど、このノイズ加減を感じ、探りながらものを作ってほしいと思う。デジタルでやれば早くてきれいにできる時代だけど、こういったノイズ加減を見直してほしいという想いも込めた。
目の前でこまっちゃんが木版画、横で工作所がスパイラルの陶器の原型作り。もの作りの熱気が溢れていて、書き始めたら楽しくて、ずっとこんな作業をしたいなとつぶやきながら、久しぶりに夜中の2時近くまで手が止まらなかった。
> 寺子屋の予定
by maane-news | 2012-03-09 12:30
特報:木版画えほん
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明後日からはじまる2人展「はじまりの白」に向けて、お休み返上で毎日遅くまで頑張ってるこまっちゃんのおむすび絵本製作途中をパチリ。おむすびをにぎるように、1枚ずつ木版画で描きつづけるコマブーです。
by maane-news | 2012-03-08 12:30
掲示板
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ほんとは去年の夏に設置するはずだった工房の掲示板。カタチは出来上がっていたものの、言い訳をしながらずっと壁に立て掛けたままだったが、新しい寺子屋のスタートに合わせてスケジュールやカリキュラムを掲示することに。1番上が寺子屋のこと、2段目が各自がやること、一番下は共通することをそれぞれピンナップすることにしたら、2段目のseiken と書かれたところに、あれこれお願い事項がさっそく貼られてしまった。/seiken工作所*
by maane-news | 2012-03-07 12:30
こまっちゃんの絵本
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土曜日から始まるこまっちゃんと松栄(まつえ)舞子さんの2人展「はじまりの白」。松栄さんは絵を、こまっちゃんはお向かいのソングバードさんでおむすびランチ。それともうひとつ、モーネから出版するこまっちゃんの“おむすび絵本”を展示する。堀井和子さんにアドバイスを受けながら、少しずつ、数ヶ月かけて進めてきたもので、こまっちゃんは何とその絵本の印刷方法に木版画を使うというスタイルをとった。木版画という手法をを選んだこまっちゃんの若さに感動。何枚もある版木も彫り終えて、木版画の寺子屋でお世話になっている巽(たつみ)先生にお手伝いいただきいよいよ刷りの段階に。木版画の原画も入った56ページもの大作は、限定30部の予約販売になりそう。モーネ的アナログの手作り冊子“MÅNE BOK(モーネブーク)”第1号が生まれるまであと数日。出来上がりが楽しみでならない。
by maane-news | 2012-03-06 12:30
9時20分?
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東京からの帰り、最終の“のぞみ”の指定を工作所に取ってもらっていた。有子の作品を見た後、東京駅から乗って座席に座ったら「ここ僕の席です」と男性。同じ席番号なのでダブルブッキング??かもと車掌さんに尋ねると、私のチケットを見て「これは朝の9時20分の列車ですよ」と。
週末で指定席も自由席も満席。結局デッキで京都まで。いつもなら工作所にものすごく怒るのに、呆れてしまってNEWSにすることに。これからチケットを頼む時は、21時20分でねと言うことにしなければ。
by maane-news | 2012-03-05 12:32
yuko の作品
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柏木さんの展覧会初日が終わり、京都に帰る前に銀座のBVLGARIで展示されている高田ケラー有子の「ロマンティック・ペタル・ゲート」を見ることができた。花びらのカタチをした淡いプリントがされた(?)紙が組み合わされた作品は、高価な宝石を展示する空間にぴったりのように思った。3階のブライダルのフロアにも展示があると聞いていたので、こういうことがなければ入ることのない店内に思い切って入り実物を見た。彼女の作品を見るといつもそうだが、今回もまた涙が出そうになる作品だった。
今月25日まで展示されてるので、是非ご覧ください。
by maane-news | 2012-03-05 12:31
切り紙あそび
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柏木さんの展の初日、ギャラリーcomoさんに声をかけていただいて、展が始まる前に1時間だけ切り紙のワークショップの声をさせていただいた。介護される方、介護に関わるヘルパーさん、幼稚園の先生たち、参加してくださったさまざまな立場、年齢の人みんなに富士山を作ってもらった。それが本当に面白く、そして深い。このワークショップに参加してくださった80代のお二人の富士山は、これ以上そぎ落とされない心の富士山だった。4月にモーネでも父と義母を招いて「切り紙あそび」の寺子屋をやろうと思う。
by maane-news | 2012-03-05 12:30