お知らせ
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「四十八茶百鼠(じじゅうはっちゃひゃくねずみ)」をテーマにした2つの展覧会『八幡はるみ個展・HARU』と『野村春花個展・haru nomura』がコンピスで始まりました。
化学染料の無い江戸時代、庶民の間で生み出された多様な色彩を、バッグやストールとして今の時代に合った使い方や楽しみ方を提案してくれました。

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京都市立芸術大学で同じ時代を過ごした京都造形大学教授の八幡はるみさんは、ねずみ色を基調にした軽快なテキスタイルの帆布トートバッグを大中小3サイズで100個。

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京都造形芸術大学の博士課程で学ぶ野村春花さんは、革を草木染めした「茶とねずみのかばん」と1枚1枚手染めした微妙に色の異なる「茶とねずみのストール」を50枚、それぞれ展示・販売。

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2つの展覧会は7月18日(月・祝)までコンピスで開催しますので、祇園祭と合わせてどうぞお越しください。
*休み:7/13(水)・7/14(木)







by maane-news | 2016-07-10 12:30
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