お知らせ
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モーネのギャラリーでは、昨年に続いて京都工芸繊維大学・建築設計ゼミの学生による「造形遺産」を開催中。
実在する、使うことも捨てることもできなくなった道路やダム、高架橋などの構造物を「造形遺産」と位置づけ、遺された巨大な構造物、建造物を壊すだけでなく、どう再利用してゆくかをユニークなアイデアと発想で提案。
学生たちが取り組んだ「造形遺産」の提案から3点が俯瞰で見ることのできるスケールモデルと具体的な内容をパネルにして展示されています。
サイズやスケールは違っても、何かモーネと共感する展なので、ぜひ大勢の方に見ていただければと思います。
7月3日(日)まで、コンピスで開催していますのでどうぞお越しください。
> 造形遺産

この展覧会は、9月に東京:アーツ千代田3331にある京都工芸繊維大学KYOTO Design Lab 東京ギャラリーでも開催されます。






by maane-news | 2016-06-30 12:30
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