交流寺子屋
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工作所が提案してくれたグラフィック工芸コースの現役と卒業生の「交流寺子屋」。
いつもは別々の日にある「い」「ろ」「は」や卒業生も一緒になってカレンダーを作る授業を初めてやってみたら、これがすごくよかった。

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サクサク自由に手がうごくのは、さすがなみんな。

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卒業生は、迷いなくそれぞれに着地する。

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白い紙に白い数字。

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好きな色だけで構成。

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ダイナミック! 自分の手仕事を好きだと思わせたいテクニックだとか。

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これまで寺子屋のはじまりに出していたお茶と甘みをやめて、後期からどのクラスもお昼に土鍋ごはんを出すことにした。
精米機も購入して、高知のファームベジコさんから送ってもらった新米の玄米を白米と5分づきの2種類に精米して土鍋で炊いた。
授業中にごはんがたける匂いがするのも何とも和んでいいなぁ。

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できたカレンダーを机に並べての合評は私が椅子にのって話すことに。
み〜んな真剣に私のことばを聞いてくれる、この真剣勝負の時間がたまらなく緊張して、たまらなく好きな時間。
こども寺子屋の補講に来ていたジュニアたちも一緒に合評の輪に入ってたのしい秋の「交流寺子屋」だった。
卒業生たちは久しぶりのモーネ時間をみんな懐かしがって楽しんでくれた。
来年もまたやれたらいいな。





by maane-news | 2015-10-16 12:30
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