「ろ組」
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遅くなりがちですが、記憶が薄れてしまわない内に報告を。
2年目の「ろ」組は、社会人の学校にしてはかなりハードで、先月、今月と2週間おきの課題が3回続く。でも、その分それぞれのカタチがはっきり浮かび上がってくるといつも感じる。
6月の「リネンに型染め」は大きな布を広げての作業なのでコンピスのテーブルを斜めに配置。
初めてこういうレイアウトでやってみたけど、結構動きやすかったかも。

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型染めする布が大きいので刷っては折り曲げての作業。
みんなの手つきがだんだん職人さんみたいになってくる。

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7月の「陶器」は、5月に作った石こう型に流し込んだ器に線の表現の絵付けをする。
工作所は芸大でも同じ授業をしてるから、みんなの土はプロダクトデザインの学生と同じでかなりハードかもしれないな。

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絵付けがなくても、もうしっかりみんなのカタチに。

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ドミーは花が好きで、私はこのドーナツ型はてっきりシフォンケーキとかのお菓子だと思っていたら、花を生ける器と多肉植物を植え込む鉢にするようで、秋に紅葉する多肉を植え込んでおけばクリスマスのリースにも見立てられるとか…な〜るほど。
モーネ寺子屋の面白いところは、それぞれに自分がどう使いたいたいかという想いからカタチが生まれてること。これはプロのデザイナーとは違う入り口でおもしろい。
型染めした布は今度「おばあちゃんバッグ」に、石こう型で作る器の出来上がりは9月にもう一度絵付けをやってその後になるけど、今年も自分らしいいろんなカタチがあってどちらも楽しみ。
by maane-news | 2015-07-19 12:30
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