恩返し寺子屋
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1年前に卒業した5期生は遠方から通ってくれた生徒が一番多い学年。
卒業してからも5期生の5にかけて『ご・はんのおとも』を毎月15日にずっと届けてくれたりもしていて、みんなにそのお礼をどうしようかとずっと考えていた『恩返し寺子屋』をようやくすることができた。
5期生に「恩返し寺子屋」は何がいいかリクエストを聞いて、一つ目は井上の母クキコママのスコーンのレッスンで母屋の2階がキッチンスタジオに。

あとは私の話でいいということで、それぞれ画像を交えてスイスの紙の展示やワークショップこと、ホスピタルアートのこと、これまでの仕事のこと、暮らしのいろんな整理術などを。
スイスの話をしている途中、画面にその時の画像が写っても、半年少し前のことがはるか以前のことのように遠い記憶に思えた。よく無事に実行できたなぁと。
ホスピタルアートというか母の入院の時間はつい先日のことでもあったので熱く語ってしまったけど、私も先輩から聞いた時にそうだったように、きっとみんなが15年、20年したらこの言葉が届くと思って。

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最後はおいしい楽しい持ちより会『5の豊事(ほうじ)』で乾杯。
「よくできました」と卒業の時にみんなに渡している“五重丸”が結局この日までに間に合わなくて、恩返し寺子屋のリベンジをすることに。
by maane-news | 2015-06-07 12:30
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