しりとり絵本
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ホスピタルアートに関わらせていただいた香川の「四国こどもとおとなの医療センター」に、モーネの仲間や生徒、卒業生に手伝ってもらって切り絵で作る『しりとり絵本』を送る活動を続けている。1回目は黄色い紙で「つき」から始まるしりとり。

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2回目は赤で「たいよう」から始まるしりとり。

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3回目は青で「そら」から始まるしりとり。

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今月、12月は銀の紙を使って「ほし」からはじまるしりとり。
「し」の次はそれぞれ作った人が切り紙でしりとりを展開してゆく。
星に願いを込めて、みんなが健やかになりますように…と。

次は白い紙で「ゆき」から始まる『しりとり絵本」。
モーネのこども寺子屋の時に香川に送る前の『しりとり絵本』を見せたら、こども達が次々に「私もやる〜」って言ってくれてすごくうれしかった。

病院のことは外にいると知らないことばかり。
四国こどもとおとなの医療センター」でホスピタルアートディレクターをされている森合音さんに『痛みの向こうにある光ー痛いって言えたら大丈夫ー』と題したスライドを見ながらのお話会を2月にしていただくことが決まった。日時など詳しいことが決まればお知らせしますので、多くの方に来ていただきたいと思っています。

> 四国こどもとおとなの医療センター「院内䛾小さな声から」3月号
> 四国こどもとおとなの医療センター「院内䛾小さな声から」8月号
by maane-news | 2014-12-11 12:30
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