リ・ユース展
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非常勤をしている京都市立芸大の学生が3ヶ月近く課題に向き合ったリ・ユース展の搬入。
8月初めにコンピスで合評した時よりぐっと作品も増えたし完成度も上がり、平行して作っているカタログも形になってきた。
毎年、この展の搬入日は若い学生ののびしろに感激してしまう。
少し前に読んだ本に「デザインは作り手の気持ちがこもっていないものが他人の心を動かすことができるとは思えない。ただ形が整ったものだけのデザインではなく、人の心に働きかけるデザインがプロフェッショナル」だと。
学生のみんなはこれから社会でデザインを仕事としてゆくけれど、この課題をこんな風に着地できたみんなはきっと「人の心に届くデザイン」が生み出せると思う。
このリユース展は9月13日(土)から来週20日(土)までコンピスで開催します。毎日、学生が3人ずつギャラリー当番していますので、是非それぞれのもの作りについてお尋ねください。
> 「うつくしい、つくりなおし」 *会期中9/16(火)・9/17(水)は休み


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ストローもこうなるとなかなかおもしろい
スタババージョンもありますので会場で是非

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紙袋を材料にしたスリッパ
手提げひもが鼻緒になっている

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素材はブラインドのルーバーはかっこいい銀色の筆立てに
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CDのプリントされた部分を剥がすとこんなブルーの素材に
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この時計、どんな素材でできていると思いますか?
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この作品を作るために、彼女は毎日3食納豆を食べ続けたそうです

by maane-news | 2014-09-12 22:28
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