本の刺激
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秋に予定しているバーゼルデザイン学校(The Basel School of Desig)での展覧会とワークショップに向けて、学校のことを少しでも知りたいからモーネをスイスにつないでくれた美甘さんがバーゼルに行くきっかけになった「バーゼルへの道」を少しずつ読み始めたらデザインやタイポグラフィにまつわる言葉がとても面白い。それとバーゼルデザイン学校で教えられているヴォルフガング・ワインガルト(Wolfgang Weingart)さんのチューリッヒでのタイポグラフィの展覧会のことも美甘さんから聞いていたので、その方のこともこの本を通じて知りたかった。

もう一冊はポール・ランド(Paul Rand)の「デザインの授業」。
原本を注文してもらおうと翻訳本を読み直したら、序文を書いていたのがワインガルトさんだということがわかりいろんな人の名前がパズルのように組み合わさってゆく。

学生の時は実技の授業は好きだったけど学科の授業には全く興味がわかなかったから、ほんとうに何も知らないことを今になって痛感している。でも、55歳からでも遅くないと思う。まず、本から学ぼう!
by maane-news | 2014-06-27 12:30
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