ちいさなホスピタルアート
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クリスマスイヴの朝、実家の母が意識を失って救急車で搬送されたと電話があった。もうさよならなのかと覚悟を決めて病院に駆けつけたが、幸い意識はもどり夜には会話もできるようになった。それでも心配なので付き添ってあげたかったけどできないと言われ、病院のダメダメルールに何もできないなぁと思っていたら、ふと、用意するように言われて売店で買ったテッシュボックスに写真を貼ることを思いついた。手帳にいれてた富士山に行った時の旅の写真を貼ってみたら、ルール違反でなくできた小さなホスピタルアートになった。母はこれはいいなぁって笑ってくれた。次の日もこのティッシュで看護士さんが話かけてくれると笑顔で話してくれた。われながら速攻でよく作れたなぁと大満足。ピンチはチャンスなのだ。
by maane-news | 2013-12-29 12:30
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