伝統工芸の世界と
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今月はいろんな外の世界の人と触れ合う機会が多い月。先週は東京から女子美のグラフィックデザインの4回生8人がやって来てモーネ工房の現場を見てもらいながら話をする機会があった。みんなしっかりしていて、頼もしい女子ばかりで私の方もたくさん元気をもらえた。
そして、この日は京都の伝統工芸の方々でつくる『金工青年会』の方々にデザインを軸にした寺子屋を開催。自己紹介の時にみなさんが持ってきてくださった象嵌(ぞうがん)や鍛金(たんきん)などいろんな手法でで作られたの作品があまりにすばらしくて最初にこっちが緊張してスタート。

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雑誌を使って丸を切り取る制約を変化させながらのデザインワーク。枚数を重ねるにつれてみなさんそれぞれの個性を感じる作品が出来てきた。

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ブログで紹介させてくださいねとお願いして記念撮影。
時々こんな風に勉強する機会を作っているもの作りの2代目や3代目が担う工芸の世界もこれからは少しずつ時代に合わせて変化してゆくように感じた寺子屋でした。
by maane-news | 2013-12-14 12:30
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