森合音さんのスライドレクチャー
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京都市立芸大の4回生と大学院生が向き合っている「病院のデザイン」という課題の中で四国こどもとおとなの医療センターのアートディレクターをされている森合音さんに講演していただく授業があり、モーネのみんなも参加させて頂くことになって15人が大学に行ってきました。
森さんは今日のために、新しい病院への想いや統合前の小児病院の出来ごと、森さんご自身の作品の写真と時間軸を巻き戻す形でスライドを見せてくださりながら静かに深い想いを伝えてくださいました。

・言葉の種から成長する
・意味がないと伝わらない
・想いをつなぐ
・小さな声を聴く
・できないからできること
・想いを表現すること、物事を共有すること
・物語と対話に基づく医療
・好き嫌いの感情は、共有するのは難しいが「誰かを好きになる気持ち」という物語は共有できる


もっと沢山の深いことばを伝えていただき、私も生徒も涙を流しながらの2時間でした。
何かモーネも同じ想いを感じて、モーネのみんなにもこども寺子屋のお母さんたちにもこの想いを共有してほしくなり、いつかもう一度モーネで森さんにお話会をお願いしようと思う。
by maane-news | 2013-09-22 12:30
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