アナログ治癒力
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田中恒子さんの課外授業の刺激をいっぱい受けて、その日の夜は8時過ぎに寝てしまうほど発熱してくたくたになってしまった。こんな時脳みそを復活させる方法ははいつも“アナログ”な手を動かす作業が一番効果的。丁度ワカちゃんに頼んであった活版の名刺が届いていたので工作所の名刺を仕上げることにした。印刷した名刺にひと手間かけたくて、自分のにはパッケージの裏紙を小さく切ってスタンプしたものを、工作所はお饅頭に使われている丸い経木(きょうぎ)を細い木片にしたものをモーネの“土木部”のしるしとして貼っている。
経木は素材として昔買ったもの。よく乾燥しているので簡単裂いて、のりを付けて名刺に一本ずつ貼ってゆく、そんな単純な手作業を繰り返すことでじんわりと脳が元に戻ってくれた。
やっぱり手を動かすアナログが一番!
by maane-news | 2013-09-17 12:30
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