タイポグラフィのワークショップとアペロ
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コンピスで開催中の「タイポグラフィとチーズ from SWISS」展で、スイスの広告物や雑誌など日常の紙を使ってノートを作るワークショップを開講。ノートは。中をゴムで綴じるというシンプルなスタイル。でも、その分美しいスイスの紙やロゴを見つめながら、自分の好きな組み合わせを辿ってゆく。講師のベアトさんが、みんなが黙々と手を動かすのをを見て「日本人はとても集中力がある。スイスだったら学生はおしゃべりしたり、30分でいなくなったりします」と、何度も驚いていたのがおかしかった。モーネに集う人は、みんな紙好きだし無言になるのはわかるな。

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2回のワークショップで、いろんなスタイルのノートが出来上がった。

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ワークショップの後、ワインとチーズを囲んで美甘さんがアペロを開催してくださった。スイスに近いアルザスの白ワインとスイスのチーズ、グラッパに浸けたぶどうがおいしかったぁ。

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ベアトさんと美甘さんといろんな話が盛り上がり、いつかスイスの美術学校でモーネの展示とワークショップをしようと。京都を包む紙や切り紙の展示、モーネ寺子屋の紙モノいろいろをスイスの学生たちと実験できたらいいなぁ。もし、みんなも一緒に行けたら海外研修や修学旅行みたいで、学びいっぱいの旅になるだろうな。
by maane-news | 2012-10-11 12:30
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