切り紙展終了
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29日で“びんてまりの館”の「切り紙」展が終了しました。
1ヶ月間で2,170人もの方が見に来てくださったそうで、中には何度も足を運んでくださった方も居たそうです。先日のデイサービスのワークショップに続いて、週末に34人の方に“切り紙遊び”のワークショップを開催。3歳から80代の方まで幅広い年齢層の方が、みんな同じように紙あそびの時間を楽しんでいただきました。

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最初は富士山のカードで2枚目をスイカにしたら、花火やヨットなど夏のモチーフも登場。野菜を作っていらっしゃる農家の方は、にがうりとナスビ。すごくカッコよくて感想を伝えたら「先生、上手に褒めはるわ。でもいくつになっても褒められたらうれしいもんやね」と笑顔。
学芸員さんから展覧会終了の連絡をいただいた時、町の防災無線で「本日で終了しますので、是非ご来場ください」というアナウンスを入れたところ、最終日にもそのおばちゃんがまたやって来て、「もうすぐ終わるって放送入ったから見に来たわ。あれから帰ってトマト作ったんや。すごいうまいことできてん。ほんま楽しかったわ~。ありがとうな」と言ってくれたそうです。
今まで知らなかった土地で、切り紙を通じてこんなにキャッチボールが出来たなんて、本当に展覧会を開催してくださったことに心から感謝です。「切り紙」展を見に来てくださったみなさん、ほんとうにありがとうございました。

そして、3,000枚の切り紙は“富士山”を越えて東京へ。
今週末(8月4日)からアーツ千代田3331での「切り紙」展が始まります。
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by maane-news | 2012-07-30 12:30
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