リユースの課題の合評
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6月から取り組んでいた京都市立芸大・ビジュアルデザンの課題「リ・ユース&リ・デザイン」の合評がコンピスで行われた。今年で4年目になる課題だが、毎年よくこんなにリ・ユースのアイデアとそれを形にできるんだなと感心させられる。今年もエアーパッキンを再利用した照明や、ペットボトルのキャップとラップ紙でゴミ箱や傘など、愉快で温かな作品が仕上がった。みんなほとんど徹夜して来たらしい。そのがんばりは、作品によくよく現れているからね。
この「リ・ユース&リ・デザイン」の課題を初めてモーネのギャラリーで展示することになりました。この作品群は今一番先端のコミュニケーションデザインだと思っていますので、是非ギャラリーでご覧ください。

> うつくしい、つくりなおし ー re-use, re-design
by maane-news | 2011-08-13 12:30
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