画材研究
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Y3の一人画家の井上よう子さんとターナー色彩さんを講師に、普段は美術大学で行われている『画材研究』の寺子屋を開催。ターナーさんの250色の絵具やメディウムを自由に使ってそれぞれ描く。来月4日から個展を控えている時間の無い中、駆けつけてくれたよう子さんも細かやに指導してくれて参加してくれた30人がこどもに返って感じるまま絵筆を動かした。寺子屋の終わりに「こんなに自由に描かれることは大学でも少ないですよ」とターナーの方に言われたように、みんな5歳に戻ってモーネらしい寺子屋だった。
by maane-news | 2010-08-23 12:31
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