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瀬戸内モーネのペンキ塗り
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お盆休みにモーネの仲間や卒業生の夫妻に手伝ってもらって瀬戸内モーネのペンキ塗りに行って来ました。
幸いなことに?ずっとお天気で、真夏の倉庫の中でのペンキ塗りはみんな汗だくになりながら。

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日陰を探して休憩していたら、ご近所さんから冷たいドリンクやシャーベット、スイカの差し入れを頂く。

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滞在中は、車で5分とかからない島が見える海辺で朝ごはん。
引越したら、井上の母もラフも一緒にここへ来て散歩を日課にしようと思っている。
10年間ペーパードライバーなので、ここまでの車の運転の練習をしなければ。

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夏休みに高知へ向かう途中、ペンキ塗りに参加してくれた吉川家が地元、仁尾で穫れた蛸でたこ焼きを作ってくれた。

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作業が終わって、夕日を眺めながら大宴会?

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予定よりずいぶん早く3日目の午前で作業が終了。
私たちは高松へ行き、父と母のお墓参りをしてから翌日戻って来て塗り残しや補修を済ませて、今回もいろんな出会いや発見があった5日間のペンキ塗りが終わりました。
みなさんありがとうございました。






by maane-news | 2017-08-22 12:30
瀬戸内『工房ハウス』始りました
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「瀬戸内モーネ」は工作所と二人で1年近くかけて香川の海沿いを車で走って出会った、60代も変わらずにもの作りを続けたいと直感で決めた、三豊市仁尾(みとよしにお)がこの秋に移り住む場所。

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出会った物件は旧い倉庫なので、トイレやお風呂、台所などを作らないと住めない。
工作所はこの半年間かけて倉庫の改装プランの図面を何度も描き、暮し方や京都から持ってゆくモノや道具に合わせて考えてくれた。
香川に足を運んで地元の工務店さんと打ち合わせを重ね、ようやく自分たちらしい住まいのプランが固まって地鎮祭に出掛けて来た。(*右端は工務店のTさん)

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瀬戸内に持ってゆくモノたちは限りなく少なくなる。
琵琶湖から京都への“住まい”の住み直しに続いて、今度は“工房”の住み直し。
工作所は土のもの作りとワークショップができるように倉庫を改装、私は切り抜き通信寺子屋のチェックが出来る小さくても東に窓のある部屋と片寄ったこだわりに応えて、工作所が100分の1の模型を作ってくれたので、どんな暮らしになるかがよくわかる。
香川での打合せの度にこの模型を持って行き、家と呼べない『工房ハウス』のような家を工務店さんは心良く引き受けてくださった。

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地鎮祭が終わって、この『工房ハウス』を建てるのに関わってくださるみなさんと想い同じくするため「結団式」をやらせてくださいと、T工務店さんから申し入れがあった。
大工さんはじめ基礎工事の業者さんやサッシの業者さん、電気工事を担当してくださる方など全員集合してくださっての『結団式』
最初に、この場所で3人と一匹がどんな風に暮らしてゆきたいかの想いを伝えた。
工作所が作った模型に、こんなの作って来られる施主さんは初めてやと言われ、これから頼みたいくらいですよとみんなで爆笑。
犬が好きな業者さんは「わぁ、犬もおるわ」と、模型のラフを見つけてくださった。
クキコママもみなさんから88歳には見えないですと絶賛された!?
結団式の最後に現場監督さんから「家の引き渡し日は、笑顔だけでなく感激の涙になるようにしたいです」と言ってくださって、「もう今日のこの会だけで、涙がでてしまいます」と私。
現場監督さんも業者さんたちもみんな今借りているエーワンテックの工場の人たちみたいだなと思ったのは、ものを作るという共通の仕事をしているからかなぁ。
何かが始る時に人と人が会って想いを共有することはほんとうに大事なことだと感じた。
工務店のみなさんも地鎮祭の時に挨拶したご近所さんも気さくで朗らかで、ここを選んだ直感はきっとモーネに合っていたからなんだと思った。







by maane-news | 2017-06-19 12:30
瀬戸内モーネの郵便ポスト
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秋に移住する瀬戸内モーネの寺子屋は「切り抜き通信寺子屋」だけになるので、私には通信の郵便物が届く郵便ポストが一番重要。
なので、通信生から送られてくるレターパックが入る大きさの、鉄板でできたポストを今の大家さんのエーワンテックにオーダーしようと考えている。
鍵もなくて、箱にふたが付いてシンプルな形で、色はグレーのペンキ仕上げでとずっとつぶやいていたら、工作所が原寸大のペーパーダミーを作ってくれた。
大きな白いわっかの目印をつけたいなぁとか、表札もかねて名前は折り曲げたふたに小さくとか、仕事をしながらもうれしくてずっと頭がポストから離れなくて困る。
瀬戸内でポストを覗いた時、一番最初にどんな郵便物が入っているのかなどとわくわくしていろんな妄想を楽しんでいる。






by maane-news | 2017-06-07 12:30