タグ:手のあと ( 9 ) タグの人気記事
ちいさな箱
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切り抜き通信寺子屋の2期生酒井さんが「こんな箱作りました」と少し前に送ってくださった切り抜きが貼られた小箱があまりにかわいくて、グレーと白の無地でとお願いしたものが届く。
ちいさいけどすごくていねいな仕上がりで、どれだけちいさいか写真で何とか伝えたくて切手と丸シールとフウセンカズラの種を置いてみた。
さて、何を入れて使おうかな。
by maane-news | 2014-09-10 12:30
ウェディングプロジェクト
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結婚されるお二人からのお礼にとオーダーいただいたウェディングプロジェクト。
ピッチャーとキャラメル箸置をオリジナルの紙箱に入れて、二人がこれから一緒になってはじまる印象をあらわした白い2本のひもを手作りの留金でとめたラッピングで。
by maane-news | 2014-05-18 12:30
かあちゃんの配達弁当
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4月から始まったかあちゃんの配達弁当もひと月過ぎて5月最初の配達がやってきました。井上の母は手の平におさわるくらいの幼稚園児サイズのお弁当箱。でも、かあちゃんは私たちと同じ全種類をいれてくれるすごワザです。

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一ヶ月分のお弁当代は寺子屋の授業で作ったカレンダーを台紙に“おむすびハンコ”の受領印を押すスタイルに。そしてこの消しゴムハンコはかあちゃんと同じグラフィック工芸コース2期生のやまもっちゃんが作ってくれたもの。ハンコの箱までおむすびになっていて、たのしいパッケージデザインだな〜。
by maane-news | 2014-05-12 12:30
鉛筆の風景
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たくさん鉛筆をいただいたのでいっぺんに全部削ってもらい、15ダース分、180本を並べたらこんな手の跡の風景に。
by maane-news | 2014-01-24 12:30
365枚の贈りもの
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2期生はみんな紙モノが大好きで、モーネに通う間も誕生日にお礼状にとカードコミュニケーションバトルの学年だった。なので、卒業の時に「みんなと会えなくなるから日めくりカレンダーを作ってほしい」と宿題を出したら、毎年2期生8人が1日(枚)ずつ交代で365枚の切り紙カレンダーをクリスマスに贈ってくれる。クリスマスイブの日、朝から飛び出してかなりバタバタしていたので、届いた箱を何も思わずに開けたら3度目のカレンダーが入っていて、立ったままぎゅっと箱を抱きしめた。

これまで日めくりを先に見るのはぐっとがまんしていたけど、ちょっとだけフライングして箱から出してしまった。もしかしてものすごく進歩してる予感。
うわ~、また次の宿題を思い付きそう~。

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みんなの365枚のカレンダーをセットして送ってくれるのは毎年山本っちゃん。そして陶器の仕事をしている彼女が作った干支もカレンダーと一緒に毎年届けてくれる。来年の馬があまりにかわいくて、お礼のメールの追伸に「陶のどうぶつ展したいな」とつぶやいてみた。今のところその件には返信がもらえていないけど‥。
by maane-news | 2013-12-28 12:30
アナログ治癒力
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田中恒子さんの課外授業の刺激をいっぱい受けて、その日の夜は8時過ぎに寝てしまうほど発熱してくたくたになってしまった。こんな時脳みそを復活させる方法ははいつも“アナログ”な手を動かす作業が一番効果的。丁度ワカちゃんに頼んであった活版の名刺が届いていたので工作所の名刺を仕上げることにした。印刷した名刺にひと手間かけたくて、自分のにはパッケージの裏紙を小さく切ってスタンプしたものを、工作所はお饅頭に使われている丸い経木(きょうぎ)を細い木片にしたものをモーネの“土木部”のしるしとして貼っている。
経木は素材として昔買ったもの。よく乾燥しているので簡単裂いて、のりを付けて名刺に一本ずつ貼ってゆく、そんな単純な手作業を繰り返すことでじんわりと脳が元に戻ってくれた。
やっぱり手を動かすアナログが一番!
by maane-news | 2013-09-17 12:30
土はともだち/2013夏
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工房の片付けと平行してやっていた夏の“土”の作業が終わり、最後の窯入れはお向かいのソングバードコーヒーのアキコさんがお店がお休みの日にモーネに来て作ったアルファベット。
いい感じの白マットに仕上がった初めて作った陶器は磁石を付けてマグネットにすると言ってたけど、並べた写真を見せてもらったらいくつか作り忘れたみたいで…いつでもまた作りに来てねと伝えておいた。/seiken工作所*
by maane-news | 2013-09-04 12:30
前期展覧会終了
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ナカムラユキさんの展覧会が終了。最終日は井上アコさんに「ライブ刺繍」のワークショップをやっていただいた。イラストや図案をその場で刺繍すると聞いて、実際に刺繍されてゆく“ライブ”を見ていたら私も何かお願いしたくなり、こまっちゃんがこまかない本の中で描いてくれたラフを刺繍してもらうことに…。出来上がりが届くのがたのしみ〜。
by maane-news | 2013-07-05 12:30
竹のお箸
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広島にいらっしゃるかえるちゃんのお父さんが、私たちと実家の母にと竹のお箸を作っておくってくださった。自宅の裏山で切り出した竹で作られたお箸は手のあたたかみが残っていて軽くて持ちやすい。実家の母もとても使いやすいと喜んだので、お世話になっているデイサービスでもきっと役立ちそうなのでとお父さんにお願いしていたお箸が届いた。
30膳のお箸はそれぞれに表情があって、でもきちんとフォルムが揃っていてほんとうに美しい。一本ずつ焼印で名前を入れてくださり、工作所が送った竹のオイルをていねいに塗り込んで仕上げてくださっている。
お父さんが手を動かした時間を思うと、お箸は手元にあった桐箱に入れて和紙の掛け紙の和のスタイルにしてデイサービスに届けることにした。文字はいつも使っている竹ペンで描いてヘルパーさんに手渡したら、後で感激のお電話をいただきた。
かえるちゃんはお母さんから料理を、お父さんからはもの作りの血を引き継いでるんですね。
by maane-news | 2013-06-14 12:30