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お知らせ
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熊本から京都までモーネの寺子屋に通ってくれた7期生の内野敏子さん。
水引工芸家でもある彼女の新刊「折形 基本の包みと暮らしの贈りもの」(文化出版局)の出版を記念して、4月29日(土)から彦根にある& Anneで出版記念展が開催されます。
折形というと難しい印象がありますが、暮しの中で人に贈る時に役立つ小さなアイデアが一杯詰まった一冊です。
展覧会では、今の暮しに合った新しい折形のカタチの展示のほか折形のワークショップも。
モーネも彦根に行く度に楽しみにしている& Anneの生菓子や本店の菓心おおすがの和菓子もおいしいので、ぜひGWの機会にお出掛けください。

4月29日(土)-5月7日(日) 10:30-18:00
作家在廊日:4月29日(土)-5月3日(水)




by maane-news | 2017-04-27 12:30
展覧会のお知らせ
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遅くなりましたが、コンピスで開催中の2つの展覧会のお知らせです。
スイス・バーゼル在住の“みかもん”のこと美甘・シュタウファー・奈津子さんの「MIKAMON 2017 凹凸封筒展示販売会」
一年間かけて一枚ずつ手でエンボス(凹凸)の花や線、幾何形の紋様を描いた70種類の封筒を展示しています。
僅かな凹凸が白い紙に様々な印象を生んで、シンプルだけどそれが潔さと深さを感じさせてくれる作品です。
> MIKAMON 2017 凹凸封筒展示販売会

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また、プロフィールギャラリーでは、切り抜き通信寺子屋の卒業生の「Akiko Kawanaコラージュ作品展」を開催。
彼女の選ぶ味わいがある紙とそれらを大胆にカットして作られた動物や植物のコラージュの楽しい作品を壁いっぱいに展示しています。
> Akiko Kawanaコラージュ作品展

白い紙の静かな空間と色がたくさんのコラージュが、思ってもいなかったコントラストのおもしろいコンピスの空間になりました。
今週末の4月23日(日)まで開催していますのでどうぞお越しください。








by maane-news | 2017-04-18 12:30
10周年の展
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今日4月1日から、モーネのギャラリー・モーネンスコンピスの10周年の記念展が始まる。
布構成家の丹羽裕美子さんの『tokimeki・』は、古着を生かしたリメイクの色鮮やかなバッグたちが並んでいる。
プロフィールギャラリーでは、割れた陶器やガラスを繕って新しいものに生かし直したものが並ぶ原敬子さんの『まだまだ使える繕いの器の展』を開催します。
モーネが始る時から手伝ってくれている二人に10周年の展を頼んだ後は何の打ち合わせもなくて、搬入の時に初めてそれぞれの発信を見たけど、二人ともさすがだなぁ。ギャラリーも寺子屋も10年目の区切りとなったコンピスの天井を見上げて、無事に10年目を迎えることができたのは、モーネの仲間と寺子屋の生徒たち、ここに訪れてくださるみなさんのおかげでしかなくて、心から感謝です。ありがとうございます。
桜が咲き始める京都とサクラサクコンピスにいらして頂けたらうれしいです。

> tokimeki ●
> まだまだ使える 繕いのうつわの展



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10周年の記念展の会期中、ギャラリーやコンピスのショップで1,000円以上お買い物いただいた方に、工作所の十と○の陶のボタンをプレゼント致します。






by maane-news | 2017-04-01 12:30
切り紙展 in 台湾
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拙著『老いのくらしを変える楽しい切り紙』の翻訳本が台湾で出版されたことがきっかけで、台北市内にあるレトロ印刷JAMが場所を心良く提供してくださり、切り紙の展とワークショップが実現しました。
現地とのやりとりやむこうで滞在中のことは、友人の紹介で台湾と日本を繋ぐ発信をされている『好舎haos』の田中六花さんにお世話になり、そのおかげで、切り紙の発信も台湾のおいしいものを食べることも全てすごく充実した滞在になりました。

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2日間開催した『切り紙でカレンダーを作る』ワークショップに参加してくださったみなさんは、最初に材料の説明をして「それでは始めて下さい」と言うだけで、後はスイスイ紙を自由に切ってくださった。

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最後にそれぞれのカレンダーを見せて作った想いを話してもらって、同時通訳をしてくれたレトロ印刷JAMのジカさん — 京都の芸大に留学していたことがある彼女が、私のわかりにくい日本語を時には笑いも入れながら通訳してくれてとてもありがたかった。

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2回のワークショップには小学生のこどもが3人も参加してくれて、みんな大人と同じように前に出て自分の造形を説明してくれたことに驚いた。こういうことの積み重ねが、大きくなってからも自分の意見をまっすぐ伝えられるのかなと、刺激をもらいました。

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ワークショップに参加くださったみなさんがほんとうによろこんでくださって、手を動かすことが大好きで、日本のことも大好きということが伝わってきて、一緒にいい時間を過ごすことができました。
まさか台湾でこんな機会を持つことができるなんて、亡くなった父と今回の台湾展のために700枚以上も新作を作ってくれた義母に感謝。
「温」ということばがぴったりの台湾の発信でした。

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ちょこっと余談は、「豆花(トウファー)」という豆乳を固めたスイーツが美味しくて、普段はそんなに甘いスイーツはたくさん食べれないのにやさしい甘みで美味しくて、搬入後もワークショップ後も、毎日「豆花が食べたい〜」と、連れていってもらいました。
一番のお気に入りは、やわらかく煮たピーナッツとはと麦の組み合わせ。自分で作ることができたら毎日作るのになぁ。







by maane-news | 2017-03-29 12:30
8期生のものづくり展
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グラフィック工芸コース8期生の卒業の展が、日曜日から始まった。
1年目の「い」組は、シンプルに毎回いろんな素材やテーマで手を動かす。
2年目の「ろ」組は、ある程度量のものやつながりを考えて作ってみる。
3年目の「は」組は、このもの作り展に向けて自分の想いを目に見えるカタチにするために時を過ごす。
3年間通うモーネ寺子屋独特のスタイルを、仕事や身体のことなどいろんなことがあってもずっと向き合ってくれた生徒たち。
搬入の日に初めて10人それぞれのカタチが並んだ空間に立って、みんなが「すごい」と自分たちで口にした。
私も毎年この瞬間は感動する。
“教えないモーネ寺子屋のスタイルは、みんな自分でやり抜くことで気づく。
そして、他と比較できない作り出されたものたちがギャラリー空間に共鳴する。
毎回展示を見に来てくださる現代アートを見てまわられている方が「ほんとうにすばらしい。心地いい!」と伝えてくださった。
心からうれしいと思えた。
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搬入の日、8期生から贈ってもらった「ありがとうのカタチ」。
私の片寄った性格をそれぞれに書いてくれた取り扱い説明本。
本を開くと、みんなのあったかな気持ちが伝わってくる。
こうやって、ここに通う生徒みんなからいつもビタミンをたくさんもらう。
いっぱいいろんなことがあった10年間だったけど、自分たちが信じるものつくりの寺子屋をやってきてよかったと思う。
みんな卒業おめでとう! 3年間ありがとう!

3月12日(日) までコンピスで開催中






by maane-news | 2017-03-09 12:30
お知らせ
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グラフィック工芸コースの「もの作り」展。
8期生10人が、3年間向き合った想いのカタチをコンピスで展示しています。
3月12日(日)まで開催していますので、それぞれのおもしろおかしい実験のカタチをぜひご覧ください。

グラフィック工芸コース8期生もの作り展
3月5日(日)-12日(日)12:00-17:00
*3/7(火)・3/8(水)は休み







by maane-news | 2017-03-06 12:30
お知らせ
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スパイラルマーケット(東京・南青山)で「陶のプロダクト/グレーの実験」が始まります。
グラフィック工芸コースの卒業生やスパイラルに打ち合せに来ていた大学の同級生も手伝ってくれて展示も無事に終了。グレーのボウルやカップがかっこよく並びました。
来月9日まで開催していますのでどうぞお越しください。/seiken工作所*
> 陶のプロダクト/グレーの実験







by maane-news | 2017-02-24 12:30
ワークショップのお知らせ その2
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拙著『老いの暮らしを変えるたのしい切り紙』が台湾で翻訳出版されたのを記念して、3月に台湾で父の富士山の切り紙、義母の靴下の切り紙の展示と切り紙ワークショップを開催します。
台湾のみなさんとお目にかかるのをとても楽しみにしています。

『老いの暮らしを変えるたのしい切り紙』出版記念展
会期:3月25日(土)〜4月2日(日)
会場:RETRO印刷JAM

ワークショップ「切り紙カレンダーを作る」
日時:3月25日(土)・26日(日)14:00-16:00
> 詳しくはこちら







by maane-news | 2017-02-22 12:30
お知らせ
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来週、2月24日(金)から東京・南青山のスパイラルマーケットでseiken工作所の「陶のプロダクト/グレーの実験」と名付けた展を開催します。
今回は、円や楕円と直線を組み合わせたフォルムに好きなグレーを組み合わせたプロダクト — カップやボウルを中心に、五重丸や小さな箸置き、菓子皿などを出展します。
お近くに来られた際はどうぞお立ち寄りください。
グレー好きの方もぜひ。
初日(2/24)と最終日(3/9)、土曜・日曜は会場にいますので、声をおかけください。/seiken工作所*

> 陶のプロダクト/グレーの実験 
2月24日(金)-3月9日(木)11:00-20:00
スパイラルマーケット(東京・南青山)








by maane-news | 2017-02-17 12:30
出版記念展
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新刊本『大切な人が病気になったとき、何ができるか考えてみました』(筑摩書房)の出版記念展が始まります。
昨日は、本の中で綴った四国こどもとおとなの医療センターのホスピタルアートディレクター・森合音さんにスライドトークをしていただいて、開院してからもうすぐ4年になる病院の日々を伝えていただきました。

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出版記念展の会場には本で紹介した父と母が入院した時の私の工夫の一部を展示しています。
モーネの寺子屋の生徒や卒業生たちが作ってくれた“もし大切なひとが病気になったとき病室に飾る”『木』のコラージュを展示、展覧会後に香川の病院に送ります。

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会場の奥には、高校時代からの親友でもある画家の井上よう子さんがこの展のために描いてくれたホスピタルアートための作品が飾られています。
今、京都の画廊で個展をしていてそちらでも美しい青い絵を見ていただけますのでこの機会にぜひご覧下さい。
井上よう子展
2月19日(日)まで(11:00-19:00/月曜休)
ギャラリーなかむら(京都市中京区姉小路通河原町東入恵比須町424・ABSビル2F)

出版記念展は来週の日曜日(2/19)まで、コンピスで開催します。
18日(土)以外はずっと会場にいますので、どうぞお立ち寄りください。







by maane-news | 2017-02-12 12:30