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お知らせ
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10年間この場所で発信して来た『モーネ寺子屋』。
グラフィック工芸コース9期生の卒業展、こども寺子屋展、切り抜き通信展と、ギャラリー空間が3つの寺子屋を展示します。
手と心を動かしてもの作りした、モーネらしい展示をたのしみに是非お越し下さい。

> CLOSING EXHIBITION #2







by maane-news | 2017-09-26 12:30
恩返しの寺子屋
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『京都を包む紙』本を作った時、京都には百年以上も続いているお菓子があること、それを支えているのがお茶だということを初めて知った。
それから興味を持って習い始めたお茶。着物を着ることもなく、母の介護で実家に行く前にバタバタと駆け込む私を9年間もあたたかく受け入れて下さったY先生。
京都に住み直した引越しの日に、手作りのおはぎを届けてくださったことも先生の思い出。
ほんとうにやさしくてあたたかな先生で、お会いするといつも心が落ちつくから、何とかお茶のお稽古を続けられた。
この日、お茶の生徒さんと一緒に先生にささやかなありがとうの「カレンダーを作る寺子屋」をお礼代わりにさせていただいた。

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カレンダー作りが終わった後で、先生にだけはお茶を点てようと、瀬戸内の島の写真を掛け軸にして、内田美奈子さんに作ってもらった『島笑う』という和菓子で「盆略点前」を。
私には一番簡単だと思っていたのに緊張してしまって、やっぱり先生に指導していただくことになってしまった。
瀬戸内に行ったら、休憩時間にお茶を点てるのを日課にして、いつか先生においしいお茶を飲んでいただこうと思う。







by maane-news | 2017-09-21 12:30
夏のモーネ寺子屋
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夏のモーネ寺子屋が終わりました。
陶器のブローチやボタン、型染めの手ぬぐい、時計作りに向き合って、いつものようにおもしろおかしいもの作りの時間でした。
京都に里帰りする度に毎年参加くださった方、旅行で来られたのでと参加くださった方、今回で夏休み寺子屋が最後なのでギリギリ間に合いましたとこどもと一緒に来てくれたモーネの卒業生たちなど、今年もたくさんの方が参加くださりほんとうにありがとうございました。
京都での夏休み寺子屋は今回が最後になりますが、またいつかどこかでモーネのもの作りができればと思っています。
8月は工房の片付けのためしばらくお休みになりますが、9月、10月は10年間のモーネ工房の記録を3回に分けて展示するCLOSING EXHIBITIONも開催しますのでぜひお越しください。






by maane-news | 2017-08-15 12:30
夏のコンピス
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今日(8/5)からコンピスで開催しますイベントのお知らせです。
「夏のモーネ寺子屋」は今日と8月10日(木)から13日(日)まで開催します。
今年で最後になる夏のモーネ寺子屋、モーネのいろんな紙を使ったカレンダー作りや恒例の時計作りなど用意してお待ちしています。
> 詳しくはこちら


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コンピスのプロフィールギャラリーでは「100枚のクマのパンツ展」を開催。
「100羽のカモメ展」「100頭のシロクマ展」に続いて今年はいろんな色のパンツをはいた陶器のシロクマのブローチが並びます。
> 100枚のクマのパンツ展
*8/7〜8/10はお休みです


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ショップのスペースでは「夏の壁市」を開催します。
在庫や試作品のseiken工作所の器やモーネの紙ものなどをあれこれ販売します。
いろんな使い方楽しみ方を考えながらお買い物を楽しんでください。
*open:10:30-17:00 8/7〜8/9はお休みです







by maane-news | 2017-08-05 12:30
夏のモーネ寺子屋のお知らせ
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夏のモーネ寺子屋開催のお知らせです。
今年は、8月5日(土)と8月10日(木)〜13日(日)までの合計5日間、コンピスで開催します。
こどもだけでなく大人も参加いただけますので、親子やお友達と一緒に夏休みのもの作りにどうぞご参加ください。
お申し込みほか内容など詳しくは下記をご覧ください。
> 夏のモーネ寺子屋

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また、夏のモーネ寺子屋開催日には「2018モーネカレンダーを作る」も同時開催。
京都モーネのDMやフライヤーなど10年間の紙もので数字を切ってカレンダーを作ります。
各日10時30分〜13時の間でいつでも参加いただけます。
当日のお申し込みもできますのでどうぞご参加お待ちしています。

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夏のモーネ寺子屋に参加くださった方には『MAANE◎SETOUCHI』の刻印の入った鉛筆を差し上げます。
今年で最後のモーネのもの作り時間にどうぞお越しください。

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夏のモーネ寺子屋開催期間中、コンピスのプロフィールギャラリーで「100枚のクマのパンツ展」を開催します。
グラフィック工芸コース8期生の「脚立」こと馬場千愛の作るいろんな表情の陶器のシロクマのブローチが並びます。
> 100枚のクマのパンツ展








by maane-news | 2017-07-07 12:30
切り紙展 in 台湾
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拙著『老いのくらしを変える楽しい切り紙』の翻訳本が台湾で出版されたことがきっかけで、台北市内にあるレトロ印刷JAMが場所を心良く提供してくださり、切り紙の展とワークショップが実現しました。
現地とのやりとりやむこうで滞在中のことは、友人の紹介で台湾と日本を繋ぐ発信をされている『好舎haos』の田中六花さんにお世話になり、そのおかげで、切り紙の発信も台湾のおいしいものを食べることも全てすごく充実した滞在になりました。

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2日間開催した『切り紙でカレンダーを作る』ワークショップに参加してくださったみなさんは、最初に材料の説明をして「それでは始めて下さい」と言うだけで、後はスイスイ紙を自由に切ってくださった。

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最後にそれぞれのカレンダーを見せて作った想いを話してもらって、同時通訳をしてくれたレトロ印刷JAMのジカさん — 京都の芸大に留学していたことがある彼女が、私のわかりにくい日本語を時には笑いも入れながら通訳してくれてとてもありがたかった。

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2回のワークショップには小学生のこどもが3人も参加してくれて、みんな大人と同じように前に出て自分の造形を説明してくれたことに驚いた。こういうことの積み重ねが、大きくなってからも自分の意見をまっすぐ伝えられるのかなと、刺激をもらいました。

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ワークショップに参加くださったみなさんがほんとうによろこんでくださって、手を動かすことが大好きで、日本のことも大好きということが伝わってきて、一緒にいい時間を過ごすことができました。
まさか台湾でこんな機会を持つことができるなんて、亡くなった父と今回の台湾展のために700枚以上も新作を作ってくれた義母に感謝。
「温」ということばがぴったりの台湾の発信でした。

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ちょこっと余談は、「豆花(トウファー)」という豆乳を固めたスイーツが美味しくて、普段はそんなに甘いスイーツはたくさん食べれないのにやさしい甘みで美味しくて、搬入後もワークショップ後も、毎日「豆花が食べたい〜」と、連れていってもらいました。
一番のお気に入りは、やわらかく煮たピーナッツとはと麦の組み合わせ。自分で作ることができたら毎日作るのになぁ。







by maane-news | 2017-03-29 12:30
高松市美術館のワークショップ
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高松で初めてのワークショップを高松市美術館で開催。
午前の「ありがとうのカタチ」に参加してくださったのは70代以上の方々が多くて随分緊張したけれど、サンキューカードの実例を見せて話し出すとうんうんとうなずいてくださる素直な方ばかり。「私達、秋から香川県人になります!」と宣言したらみなさんから拍手してもらえて、ワークショップはとても和やかに終えることができました。

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午後は、こども達と「にょきにょき木のカレンダー」を作るワークショップ。
京都の切箔(きりはく)で使う漆が塗られた和紙や美術館の古いポスターやチラシもリユースでカレンダーの素材に。
こどもたちはみんな自由にぐんぐん木をコラージュして、魚や虫、りんごなどいろんなものをそれぞれの木に実らせてくれた。

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出来上がった作品は、美術館のロビー並べて。
この日は3月11日だったので、6年前のこの日のことを想って黙祷した後みんなで記念撮影。
作った木のカレンダーはいつまでも忘れられない作品になった。
いつかまた今日来てくれたみんなと一緒に楽しい実験ができますように。






by maane-news | 2017-03-15 12:30
高松市美術館のワークショップ
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高松で初めてのワークショップを高松市美術館で開催。
午前の「ありがとうのカタチ」に参加してくださったのは70代以上の方々が多くて随分緊張したけれど、サンキューカードの実例を見せて話し出すとうんうんとうなずいてくださる素直な方ばかり。「私達、秋から香川県人になります!」と宣言したらみなさんから拍手してもらえて、ワークショップはとても和やかに終えることができました。

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午後は、こども達と「にょきにょき木のカレンダー」を作るワークショップ。
京都の切箔(きりはく)で使う漆が塗られた和紙や美術館の古いポスターやチラシもリユースのカレンダー素材に、こどもたちは自由にぐんぐん木をコラージュして、魚や虫、りんごなどいろんなものをそれぞれの木に実らせてくれた。

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出来上がった作品は、美術館のロビー並べて。
この日は3月11日だったので、6年前のこの日のことを想って黙祷した後みんなで記念撮影。
いつかまたみんなと一緒に楽しい実験ができますように。






by maane-news | 2017-03-15 12:30
ワークショップのお知らせ その2
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拙著『老いの暮らしを変えるたのしい切り紙』が台湾で翻訳出版されたのを記念して、3月に台湾で父の富士山の切り紙、義母の靴下の切り紙の展示と切り紙ワークショップを開催します。
台湾のみなさんとお目にかかるのをとても楽しみにしています。

『老いの暮らしを変えるたのしい切り紙』出版記念展
会期:3月25日(土)〜4月2日(日)
会場:RETRO印刷JAM

ワークショップ「切り紙カレンダーを作る」
日時:3月25日(土)・26日(日)14:00-16:00
> 詳しくはこちら







by maane-news | 2017-02-22 12:30
ワークショップのお知らせ その1
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3月11日(土)に香川・高松市美術館で開催するワークショップのお知らせです。
午前は、京都のお菓子を手みやげにいただいたストーリーで、包み紙の色や形デザインを探して「ありがとう」の気持ちを表したサンキューカードを作るワークショップ。
午後は、こどもを対象に大きな段ボールに切り紙で木を描いて作るカレンダーのワークショップです。
どちらも紙を材料にして手を動かすモーネ工房のワークショップにご参加お待ちしています。
参加ご希望の方は、お電話で高松市美術館(☎︎087-823-1711)までお申し込みください。
> 詳しくはこちら

ありがとうを伝えるカード
日時:2017年3月11日(土)10:00~12:00
場所:高松市美術館1階講堂
参加費:500円+材料費500円
定員:30名(中学生以上)

にょきにょき木のカレンダー
日時:2017年3月11日(土)13:30~15:30
場所:高松市美術館中2階
参加費:500円
定員:30名(小学生まで/ひとりでハサミが使えること、未就学児は保護者同伴)








by maane-news | 2017-02-21 12:30