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リニューアル
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コンピスのショップ「枝つき商店」にモーネのコーナーが完成しました。
夏の間に工作所が木材や金具など今ある材料を生かし直して作ってくれた展示棚。
グレーのペンキを塗ってモーネらしい空間に〜。

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コンピスで開催中の京都市立芸大ビジュアルデザイン3回生のリ・ユースの展覧会に合わせて、モーネのリ・ユースの商品をピックアップして並べました。
ラ・リベルタの再使用紙のメモパッドやセイタカアワダチソウのペンには芸大の学生たちも感激です。
大量に譲り受けた“切り箔”の紙を工房ソラのみんなが封筒に仕立てくれている「誰かに何かを手渡すとき封筒」やモーネで余ったDMやいろんな裏紙で作ったスタンプ用のパッケージ、古くなった昔のカードにペンキを塗って再生したカード等々。
ギャラリーに来られたら、ぜひこちらもご覧くださいね。







by maane-news | 2015-08-27 12:30
お知らせ
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今年もリ・ユース展「うつくしい、つくりなおし」がコンピスで始まりました。
京都市立芸術大学ビジュアルデザイン3回生20人の学生たちが向き合った楽しくて美しいre-use, re-designの作品。素材探しからアイデアの発想とその展開、実際に使えるものとして作り上げるまで素材と対峙した過程も是非感じながらご覧ください。
> うつくしい。つくりなおし ー re-use, re-design
by maane-news | 2014-09-14 12:30
リ・ユース展
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非常勤をしている京都市立芸大の学生が3ヶ月近く課題に向き合ったリ・ユース展の搬入。
8月初めにコンピスで合評した時よりぐっと作品も増えたし完成度も上がり、平行して作っているカタログも形になってきた。
毎年、この展の搬入日は若い学生ののびしろに感激してしまう。
少し前に読んだ本に「デザインは作り手の気持ちがこもっていないものが他人の心を動かすことができるとは思えない。ただ形が整ったものだけのデザインではなく、人の心に働きかけるデザインがプロフェッショナル」だと。
学生のみんなはこれから社会でデザインを仕事としてゆくけれど、この課題をこんな風に着地できたみんなはきっと「人の心に届くデザイン」が生み出せると思う。
このリユース展は9月13日(土)から来週20日(土)までコンピスで開催します。毎日、学生が3人ずつギャラリー当番していますので、是非それぞれのもの作りについてお尋ねください。
> 「うつくしい、つくりなおし」 *会期中9/16(火)・9/17(水)は休み


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ストローもこうなるとなかなかおもしろい
スタババージョンもありますので会場で是非

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紙袋を材料にしたスリッパ
手提げひもが鼻緒になっている

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素材はブラインドのルーバーはかっこいい銀色の筆立てに
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CDのプリントされた部分を剥がすとこんなブルーの素材に
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この時計、どんな素材でできていると思いますか?
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この作品を作るために、彼女は毎日3食納豆を食べ続けたそうです

by maane-news | 2014-09-12 22:28
京都市立芸大の授業
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京都市立芸大ビジュアルデザイン3回生の「リ・ユース」の課題。
素材は見つかったけど、実際に製品として形にしてゆかないといけないリミットが迫って来た。
今年初めて「A4の紙に製品のアイデアスケッチを30枚描いてみる」というルールにして、描いたアイデアを並べてプレゼンしてもらった。
スケッチの描き方や表現の仕方が一人一人個性的ですごく魅力的だった。

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同じ3回生のプロダクトデザインは石こう型を使って器を作る課題「お茶を楽しむスタイル」
学生が石こうの型で成形して素焼きしたものを、台風が近づくモーネの屋上で絵付けと釉薬掛けの作業そして窯入れ。

ビジュアルデザインもプロダクトデザインも自分たちが学生だった時と変わらず手を動かしてもの作りに向き合うのはいいなと思う。
そこからそれぞれどんなデザインが生まれるか楽しみ。/seiken工作所*
by maane-news | 2014-07-10 12:30
京都市立芸大の授業
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5月に課題説明をして始まったリ・ユースの課題。
この日は自分で探した素材を持参すること以外にリ・ユースの製品を見つけてきて、何に惹かれたかその理由をそれぞれ話してもらったらこれがかなり面白くて23人の学生たちがこの課題に向き合う刺激になった気がした。
7年前にこの課題が始まった時より“生かし直しのデザイン”が増えてきたことを実感した。
by maane-news | 2014-06-26 12:30
リユースの鉢植え
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七穀ベーカリーのお店用に作ったスープカップの試作。
食器には使えないのでスタッフの桃子ちゃんに多肉を寄植えしてしてもらった。
いい感じでリユースできて、おまけに「かわいい」と評判がいい。/seiken工作所*
by maane-news | 2014-06-13 12:30
丹羽ちゃんのbag
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丹羽ちゃんのバッグの展「メンズジャケットをbagに」が先週から始まった。今回のテーマはタイトルの通りメンズのジャケットをリメイクしてバッグを作る提案だ。搬入日に並んだバッグを見てほんとうにびっくりした。こんなにそれぞれに生かされるんだ。こんな生かし直しが出来るのは丹羽ちゃんしかいないと思う。

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実はずいぶん前に父の服でバッグを作ってほしいとお願いしていた。亡くなった父の荷物を整理した時、溶接工だった父だが何着もスーツやジャケットが洋服ダンスにあったのを見て、こんな服を着ていたことがあったんだとびっくり。全部処分してしまうことにしたのだが2着だけ残して丹羽ちゃんに頼んでいたのだ。搬入の日に初めて見せてもらった私と妹のバッグ。このバッグを持つ時は父がすぐ側にいると思えるんだろうな。

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内ポケットをこんな風に表に生かしてくれた。うっかりものの私仕様にと、内側にポケットが二つ付いているので携帯やコインパースもこれですぐ取り出せる。普通のジャケットだったけどものすごくカッコいい。前後の切り替えも違っていて、どっちを前にするかその時の服装で選べる。

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妹はバケツタイプの形。妹もきっと大喜びだろうな。こんな風に生かし直してほしい人っていっぱい居るように思うから丹羽ちゃんにはこれから長いスパンで続けてほしいな。今週末まで展示会をしています。オーダーも出来ますので是非お越しください。
by maane-news | 2013-11-20 12:31
お知らせ
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コンピスで丹羽裕美子さんの「メンズジャケットをBagに」が始まります。
着なくなってずっと仕舞われていたジャケットやスーツが丹羽さんの手でとても素敵なバッグに生まれ変わって会場に並びます。
会期中はオーダーも受け付けていますので、是非足を運んでご覧ください。
今日(11/16)から23日(土)まで。*火曜日・水曜日はお休みです。
by maane-news | 2013-11-16 12:30
今週の努力賞
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うめだ阪急がリニューアルオープンして1年。10Fにあるモーネのコーナーもいろんなカードが増えてきたのでコーナー横に展示台を作ることになり、夏の間に工房の整理で出た材料を使って制作。カタチと材料をパズルのように組み合わせながらの3日間。使われていない材料が手を動かすことで少しずつカタチになってゆく過程はなかなか楽しくて充実の時間でした。
今週、1周年記念のイベントにモーネの仲間20人のカードと一緒に搬入しますので、梅田に行くことがあればうめだ阪急のモーネのコーナーにお立ち寄りください。/seiken工作所*
by maane-news | 2013-10-20 12:30
新・図書室の本棚
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工房1階の寺子屋を図書室にするので工作所は今週から本棚作りに頑張っている。できるだけ手持ちの材料やコンピスの展示に使っていた木材を再利用して、図面に合わせてカットした板を仮置きしてみせてくれた。元々あった和室の棚や柱といい具合に合わさって、何だかペリアンの棚みた~いとほめちゃいました。
by maane-news | 2013-09-27 12:31