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こども寺子屋滋賀分校の案内
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今年も彦根の& Anneさんで「こども寺子屋滋賀分校」を開催します。
4月は「コラージュで作る」家、5月は「ちいさな絵本とのっぽの絵本」、6月は「顔のクッション」の3回のコースです。
身近な材料を使って、いろんな制約の中で手を動かすもの作りの時間です。
参加のお申し込み等詳しくは、& Anneさんのホームページをご覧ください。

> くわしくはこちら







by maane-news | 2017-03-23 12:30
こども寺子屋募集のお知らせ
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2017年度のこども寺子屋(こどもグラフィック工芸コース/こども工作コース)の募集を始めます。
案内をご希望の方はスケジュール・カリキュラム等案内資料をお送りしますので、詳しくは、下記のページをご覧ください。

> こども寺子屋の募集案内







by maane-news | 2017-03-07 12:30
こども寺子屋 続き
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こども寺子屋で作った植木鉢があまりにかわいくて、3年前、香川の「四国こどもとおとなの医療センター」に納品した飾り棚の作品をみんなに手伝ってもらうことを思いついた。

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2時間近く集中して自分の植木鉢を作ったので「もうしんどい」と言ってたけど、病院に入院しているこどもたちが元気になるために手伝ってと伝えたら、「はい」と手をあげて元気な花瓶を作ってくれた。

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早速、みんなが作ってくれたものを病院に送ったら、アートディレクターの森合音(もりあいね)さんが、こどもたちの花瓶に張り替えてくれた。
こどもの力はすごい! そう思ったら、毎月みんなに手伝ってもらえたら、3年前の飾り棚の作品を少しずつ変化させてゆけるかもしれないと、また心が動き始めた。







by maane-news | 2016-07-19 12:30
こども寺子屋 その1
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こどもグラフィック工芸コースの3回目は、「紙の花が咲いた植木鉢」
何年か前のプログラムを少し発展させてみた。
その日の実験手順を聞く真剣なまなざしにはいつもドキドキさせられる。

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今日使う筆は、みんなの右手と左手の指で。
大人でもたまらなくたのしい手法だから、みんな夢中になってくれた。

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ぐるぐるか。

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点々か。
みんな、自由だなぁとその場にいる人たちみんなの心が動く瞬間。

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アルミのワイヤーをかなづちで、たたく。

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色エンピツで好きなタッチをつけた紙で花を作る。

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かわいすぎる!!
モーネにも欲しくなる。
by maane-news | 2016-07-18 12:30
こども寺子屋
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今月のこども寺子屋は、ちょうど「母の日」。
「こどもグラフィック工芸コース」は、フローリストの徳市容子さんに色とりどりの花材を用意していただいて「花のケーキを作る」
好きな色や形の花を選んで、丸くカットしたオアシスにアレンジメント。
花でケーキのデコレーションができたら、周りをフルーツ色の色紙でコラージュ。
母の日の贈り物だからねとみんなに伝えていたから、こどもたちから「お母さん、ブルーベリーが好き」とか「黄色が好きだから」とか、それぞれ理由を聞く度に胸がキュンとなってしまった。
> みんなの「花のケーキを作る」

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午後からの「こども工作コース」は、母の日だったこともあって付き添いの半分以上がお父さん。
この日は、ELチューブという電池で光る材料を使って光る自分のマークやサインを作る工作時間。
細かい作業が結構あって、タイミングよく父子もの作り学校みたいになった。
長さが3mもあるので、一筆書きでもいろんなデザインが可能。
出来上がった作品を真っ暗な場所で(結局ギャラリーのトイレ)スイッチを入れてサインが光ったら、みんな歓声が出ていた。
3時間以上集中したハードワークなカリキュラムだったけど、仕上がった作品にみんなの目もキラキラ輝いていた。
> みんなの「光る一筆書き」

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彦根の&Anneさんでの「こども寺子屋・滋賀分校」の2回目は「小さな動物園」
色紙と雑誌で小さな動物を作り、フレームの中に動物園を作るカリキュラムで、象やライオン、キリンたちと一緒に、犬やネコ、アザラシまで一緒に居て、ほんとうにかわいいアートなフレームが出来上がった。
いつも思うけれど、こどもたちはかならず想像力を個性にした原石を持っている。
周りにいる大人がそれに気付いて見守ることが原石をダイヤモンドにするんだと思う。






by maane-news | 2016-05-24 12:30
モーネも新学期スタート その3
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こども寺子屋の午後「工作コース」は、ワイヤーを使った作品を作られている奥田由味子さんを講師に招いて「ワイヤーで花器を作る」

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ワイヤーを曲げたりつないだりするのに始めは戸惑っていたけど、出来上がった“花器”は、人の顔になっていたり、エアープランツが魚のしっぽだったり、象の鼻から花が出ていたりして、完成したワイヤーの花器を撮影する度に感心ひとしきり。
みんなの10年後、20年後がたのしみ〜!







by maane-news | 2016-04-28 12:30
モーネも新学期スタート その2
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こども寺子屋滋賀分校の翌日は、モーネでの「こども寺子屋」がスタート。
こどもグラフィック工芸コースは「羽のある虫を作る」。

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トレーシングペーパーを張り合わせて、羽の材料を作る段階は、みんなちょっと疲れ気味だったけど、羽ができて虫の体に丸シールを貼り始めるとみんな大興奮。
それぞれの個性がにじみ出た虫たちがコンピスの天井に飛び交った。

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今年1年、いろんなもの作りの実験をよろしくね!!





by maane-news | 2016-04-27 12:30
モーネも新学期スタート その1
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4月に入って、モーネの寺子屋も新しいクラスがどんどん始まった。彦根の&Anneさんでは「こども寺子屋・滋賀分校」を今年から。

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初回のこの日は「しりとりえほん」。
午前午後と2回。大人では思いつかない発想の愉快なしりとりえほんが誕生!






by maane-news | 2016-04-25 12:30
こども寺子屋募集のお知らせ
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今年度のこども寺子屋(こどもグラフィック工芸コース)の募集を始めます。
カリキュラム、スケジュール等募集案内をご希望の方は下記をご覧ください。
by maane-news | 2016-02-08 12:30
福井へ行ってきました その1
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10月10日、三連休の初日に鯖江市の河和田地区でこども達が絵本と親しめる環境として活動されている「かわだ文庫」からお声がけ頂いて『のっぽの絵本とちいさい絵本』と題した絵本作りのワークショップに出掛けてきました。
会場に向かう途中はすっかり秋の風景。

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会場は遠くに鯖江の市街地が見渡せる小高い丘の上にある中山公園のレストハウス。
周りには他に建物がなくて、たくさんの木々に囲まれていて鳥の声も聞こえてくる。
使い込まれた木製の机と椅子が並んだ会場は、窓の光が床にひろがっていてとても心地よい空間。

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モーネらしくと、輪っかにした越前和紙をガラス窓やテーブルに貼ってくださっていて感激。

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午前のこども寺子屋は、最初に福井でお世話になっている“るみ子さん”が佐藤忠良さんの「木」の絵本を読み聞かせてくれた。

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読み聞かせが終わり「のっぽの絵本とちいさな絵本」がスタート。

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モノクロのパターン紙と色の紙を選んで、「木」の話を考えて、切り紙で描く絵本作りにみんな夢中で向き合ってくれた。

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この日は4歳のこども達も多く参加してくれていて「こどもがハサミを持って一人で紙を切るのを初めて見ました」と感動してくださったお母さんも。
そんな声を聞くと私たちもうれしくなる。

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最後は、工作所が一人ずつ出来上がった絵本をみんなに見せながら紹介。
会場の窓から見える木々とちゃんと対話してくれたもの作りの時間だったと、こども達の絵本を見てそのことが伝わってきた。





by maane-news | 2015-10-13 12:30