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クロージング展終了しました
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9月から始った『CLOSING EXHIBITION』が終わりました。
会期中、モーネにゆかりのある方々やモーネの卒業生たちがここに足を運んでくれました。
最終日も展示が見えなくなるくらいたくさんの人が来てくださってこの場所を名残惜しんでくれて、垣根のないもの作りの発信ができていたことを感じた最終日になりました。
10年あまりほんとうにほんとうにありがとうございました。







by maane-news | 2017-10-16 12:30
大家さんからの贈り物
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先週、モーネの大家さんから送別会をとお声掛け頂いた。
案内状には『お別れ会開催のお知らせ/男の焼肉』と書かれていた。場所は工場の入口で。
先週、社員さんたちがドラム缶を半分にカットしたバーベキュースタンドを作ってくれていた。
ギャラリーが終わってから、社長さんのご挨拶で乾杯。
クキコママも一緒に、社員さんたちと何度も大笑いしながらたくさんの話ができてたのしかったぁ。
ここの大家さんのおかげで、ギャラリーや寺子屋という発信ができたし、本も何冊も作れた。
モーネの仲間たちも同じで、ほんとうに感謝の気持ちしかない。
ドラム缶のバーベキュースタンドを何度も「カッコいい」と言う私に「あげよか」と、結局瀬戸内にもらって行くことに。
釣りの好きな社員さんたちが瀬戸内に来た時はバーベキューをする約束も。
ここでの14年間、大家さんと親戚のような関係だったなと心からうれしい日でした。







by maane-news | 2017-10-13 12:30
恩返しの寺子屋
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『京都を包む紙』本を作った時、京都には百年以上も続いているお菓子があること、それを支えているのがお茶だということを初めて知った。
それから興味を持って習い始めたお茶。着物を着ることもなく、母の介護で実家に行く前にバタバタと駆け込む私を9年間もあたたかく受け入れて下さったY先生。
京都に住み直した引越しの日に、手作りのおはぎを届けてくださったことも先生の思い出。
ほんとうにやさしくてあたたかな先生で、お会いするといつも心が落ちつくから、何とかお茶のお稽古を続けられた。
この日、お茶の生徒さんと一緒に先生にささやかなありがとうの「カレンダーを作る寺子屋」をお礼代わりにさせていただいた。

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カレンダー作りが終わった後で、先生にだけはお茶を点てようと、瀬戸内の島の写真を掛け軸にして、内田美奈子さんに作ってもらった『島笑う』という和菓子で「盆略点前」を。
私には一番簡単だと思っていたのに緊張してしまって、やっぱり先生に指導していただくことになってしまった。
瀬戸内に行ったら、休憩時間にお茶を点てるのを日課にして、いつか先生においしいお茶を飲んでいただこうと思う。







by maane-news | 2017-09-21 12:30
グラフィック工芸コース「は」組
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グラフィック工芸コースの9期生、秋にモーネが瀬戸内に移るため最後の「は」組はいつもの半分で終了する。それなら今までと違う実験をしようよと、グラフィック工芸コースの原点である「紙・土・布のもの作り」を卒業のもの作り展にそれぞれ向き合うことに。
春に「は」組が始まった頃はみんな悩んでいたけど、残すところあと3回になってアクセルを踏みはじめている。今が一番しんどいと思うけど、それぞれらしいカタチの着地を今からたのしみにしてるからね〜。

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9期生にはこれまでのグラフィック工芸コースで最年少の萌ちゃんが留学でアメリカに行くことになった。
彼女はこども寺子屋が始まった頃から来てくれてたので最年少ギネスと合わせてモーネ寺子屋に通ってくれた最長記録の保持者。
残り2回を残して「は」組を一足早く卒業することになり、この9期生の助手をしてくれた4期生のやっしーも来てくれて全員集合の日に。
お昼は工作所の玉ねぎカレーとアイスクリームでの歓送会。
海外に行くので、みんなからの贈り物はちいさなカードを封筒に入れて渡すことに。
9期生なので毎月9の日にカードを見てねとみんなあったかいな。

萌ちゃんが作った陶器に書かれた言葉は、お母さんが大好きだったウォルトディズニーの言葉。
Laughter is timeless. Imagination has no age. And dreams are forever.
(笑い声は時代を超え、想像力は年を取らない。そして、夢は永遠のものだ。)
萌ちゃん、中学校・高校とモーネ、いつもニコニコ笑顔でよく頑張ったね〜。
卒業おめでとう!






by maane-news | 2017-07-26 12:30
2つの展
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2月から3月にかけて京都と東京であった私達二人の10年の区切りの展が無事に終わりました。
秋から始る「瀬戸内モーネ」という畑で耕すちいさな芽を見つける機会でもありました。
お忙しい中、会場に足を運んでくださり、いろいろな想いを伝えてくださったことに心より感謝しています。
ほんとうにありがとうございました。/井上由季子・seiken工作所*







by maane-news | 2017-03-12 12:30
出版記念展と「は」組
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『大切な人が病気になったとき、何ができるか考えてみました』出版記念展が今日で最終日になりました。
取材していただいた新聞を見てと医療関係の方や介護のお仕事をされてる方、ご自身が親を介護されている方などモーネに来るのは初めてだという人がたくさん来てくださって、みんな同じ想いを抱えてはるんだなってこの本のことを考え感じた8日間でした。
みんながそれぞれ、想う心をカタチにしたものも会場に展示していますのでぜひお越しください。
写真のレモンは、私がこの展の会期中ずっとギャラリーで話していたらきっと疲れるだろうと、寺子屋のみんなが私の大好きなレモンをひとつずつ持って来てギャラリーのあちこちに置いてくれたもの。レモンひとつでこんなにあたたかに幸せにしてもらった。
 
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週末の土曜日、「は」組は3年通ったグラフィック工芸コース最後の日。
卒業の「もの作り展」の準備の傍ら、入院している同級生のために手ぬぐいを作って送ろうということになり、絵具染料を使ってみんなでカラフルな花を描いた。
出来上がった花柄の手ぬぐいは、病院の中でも想ってくれてる仲間の目印になると思う。







by maane-news | 2017-02-19 12:30
ありがとうございました
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あっという間に「りんご祭マーケット」の展示が終わりました。
短い期間でしたが、ほんとうにたくさんの方が来てくださって「りんごがテーマでこんないろいろなことが出来るんですね」と言っていただけて、ほんとうにありがとうございました。
週末に信州飯綱から、局長さんや中林ういさんはじめ飯綱の作家さんたちが来てくださり、飯綱でのりんごまるりの時、午後からの雨で中止になった演奏会をコンピスでしてくださいました。
りんごまつりの映像を背景に、アイルランド民謡を演奏してくださった局長さんの笛の音が、その場にいた人みんなをりんご畑に行けたような、そんな時間になりました。






by maane-news | 2016-12-07 12:30
ありがとうございました
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2015年も今日で最後です。
いろんな想いがカタチになりました。
モーネという場所は、つくづく面白い場所だなぁと。
来年も、いろんな人や想いと出会って、モーネの輪っかがまた大きくなりますように。
1年間、ありがとうございました。






by maane-news | 2015-12-31 12:30
大掃除
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クリスマスの次の日、コンピスの大掃除が今年最後のモーネの行事。
脚立とあみちゃんの寺子屋の現役と卒業生はやっしーとゆいちゃんが手伝いに来てくれて、窓や床、キッチンを磨いてくれた。

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こんな時にはと、お昼は宅配ピザを注文していい感じ。
窓際の日差しが気持ちよくて、思わず冷蔵庫にあったビールもシュポンと抜いてしまった。

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コンピスの入口のカレンダーも来年のものに取り替えて、今年のカレンダーはこんな風にリ・ユース。
それにしても、あれこれ指示を出さなくてもみ〜んなテキパキ動いてくれるので、新年を向かえるのにふさわしくコンピスがピカピカに〜。
暮れの忙しい時にみんなほんとうにありがとう。





by maane-news | 2015-12-28 12:30
グラフィック工芸コース
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「い」組の今年最後は、フローリストの徳市容子さんを講師に「植物のコラージュ」
いつもとは違って今回は使う箱の大きさを揃えず、各自自由に箱を選んでもらった。
逆に、これがすごくおもしろい効果が出て、よかった実験になった。
出来たコラージュは今年もエーワンテックの工場の片隅で撮影と合評。

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「ろ」組は、パラパラ絵本の実験。
12月はみんな忙しいくて、このクラスも出席の人数が少なかったけど、毎年この実験は、その人らしさをもう一歩踏み込んで知ることが出来る。丸く切った紙と点と線だけで生まれた偶然のデザインに、それぞれストーリーを考える造形基礎トレーニングのモーネ版。
一人ずつ発表してもらったストーリーは「え〜! そんな展開?」と、びっくりと爆笑の連続で、一年の笑い納めの最終日。

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もの作り展に向かってラストスパートの「は」組
今年最後の展が終わった静かなコンピスの小さなスペース、クリスマスのオーナメントのある空間での話し合いは、いつもよりぎゅっと中身が濃かったように思う。
みんなは、もうはっきりとゴールが見えていて、私も上機嫌。
午後からは展示のシュミレーションまで出来て、うれしい一年の締めくくりの寺子屋になった。





by maane-news | 2015-12-26 12:01