モーネ寺子屋 その1
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あっと言う間に7月になって、グラフィック工芸コース2年目の「ろ」組は、一番集中して物を作る時期。5月からほぼ二週間ごとに『土』と『布』に向き合った。
『土』の石こう型で作る器は、器の原型を粘土で作る作業。
器の原型を作る作業から陶器が出来上がるまで、工作所が芸大のプロダクトデザインでやっている課題と同じ。思う自分の形が定まるまで3時間くらい粘土と格闘。

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型を作ってからひと月後、それぞれ10個〜15個出来上がり、素焼きする前に線で描く絵付け。
線のタッチの図案を各自描く。
想い描いたものが立体になるとみんなの器がよりカッコよく思える。

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平行して『布』は、おばあちゃんバッグの為にリネンに型染め。
布のサイズも大きいので、ひたすら刷り師になる。

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一人は、1年目の「い」組の切り抜きの『四角』から生まれた『ラジオ』のモチーフを型染め。






# by maane-news | 2016-07-06 12:30
サンビームに
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今進めている次の本の作業はかなり集中しないといけないため、こまっちゃんの実家の「サンビーム」に朝から自転車で西京極まで行ってきた。
ずっと使われずにガラス戸で閉切られていたテラス席が、今年の春から毎月恒例になった『香りのワークショップ』の時だけテラス席を使っているからと聞いて、お願いしてその特別な空間を使わせていただいた。
天窓から差し込む光に周りの窓からは公園の緑と本当に心地いい!

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お昼は、サンビームのランチで。
小鉢がたくさんで、やさしくておいし〜い!
3時のおやつは、こまっちゃんのフワフワのシフォンケーキとコーヒー。
あっと言う間に6時間が過ぎて、お店の中で交わされる挨拶や会話も音楽のようで邪魔にならず一定のリズムがあって、ここはこまっちゃん一家の人柄そのものの喫茶店だなぁと思う。
毎月開催される、清水里香さんの『香りのワークショップ』も、サンドイッチやごはんなど、お楽しみのメニューが食べられるみたいで、私もいつか参加したいと思う。
いつかモーネの寺子屋も何かここでさせてもらいたいな。
もちろんこまっちゃんのランチ付きで!

*香りの寺子屋は、7月10日(日)、8月は7
日(日)に開催されるそうですので、ぜひランチと一緒にお楽しみください。

# by maane-news | 2016-07-04 12:30
高知・白菊園病院でのワークショップ
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高知の白菊園病院でのワークショップで四国に行く途中に香川にも立ち寄った。
雨模様の一日、雨の止んだ善通寺は人が少なくて、大楠さんを静かに見に行けた。
来年1月頃に出来る病院の本といつかの瀬戸内モーネをよろしくお願いしますと。

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“いつかの場所”から瀬戸内の海と島がどんな風に見えるか、そんな現実を無視したドライブはたのしい。

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翌日、高知は快晴。
どこまでも続く太平洋が目の前に広がる「白菊園病院」のロケーションにノックアウト。
今回のワークショップは、以前から高知でモーネの発信を繋いでくれている松田雅子さんが、病院の50周年の記念誌を手がけられたことがきっかけで実現することに。
ここは、一般の病院と高齢者施設が併設されていて、高知県では一番最初にリハビリに力を入れたセクションを設けられた病院だと伺った。
理事長さんご夫妻はじめ病院のみなさんがあたたかく出迎えてくださり、モーネの本や活動もよく知ってくださっていてほんとうに感動した。

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この病院には「制作室」と名付けられたホスピタルアートのセクションがあって、16才から看護師として働いておられた岡本室長さんが “病院を温かにする空間のもの作り”を長く続けておられて、お目にかかった時に「私は、もし落ちても大丈夫なように軽い物しか作りません。それとできるだけ身近にあるものを利用して。」と言われた言葉に、患者さんを想う看護師さんのもの作りの心にまた感動した。
パンチ穴をあけた荷造り用のバンド2色を組み合わせて作ったボール。
まるで芸大のリユースの課題みたいで、岡本室長のデザインの感性にもひかれた。

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「もの作りの作業中にボンドを拭いたティッシュをゴミ箱に捨てた時に思いついたのよ」と、トイレットペーパーをねじって生クリームにしたケーキ。
スポンジ部分も発泡スチロールを使っているからほんとうに軽い。
患者さんの誕生日に、ちょこっと側に置いてあげてますと、笑顔の室長。
病院の長い廊下の壁面も室長さんの作品で模様替えされてると伺って、日本のホスピタルアートがここにあることにも感動。

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午後から「病院内のやさしい対話の工夫」と題したモーネのスライドトークとワークショップ。
病院の看護師さんや職員さん以外に、他の病院で働く看護師さんやヘルパーさんも参加してくださり、誰でも参加できるようにされている志がすばらしいと思った。
40名あまりの方々との「新聞切り紙」のワークショップは、それぞれの現場で実践できる目線で伝えた。

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職員さんたちもみんなすごくいい笑顔で、元気だということが切り紙に溢れていた。
作った作品は、太平洋を背景にして。

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作った切り紙をカレンダーの台紙に貼って、みんなで記念撮影。
ワークショップが終わって慌ただしく片付けをして車に乗り込んだ。
理事長さんご夫妻、岡本室長さん、職員さんも、みなさんが玄関に並んでずっと見送ってくださり泣きそうになった。
ふと、以前も同じような気持ちになったことがあったなぁと、10年ほど前にデンマークの小学校でのワークショップを思い出した。
最初に挨拶にいった職員室で、私たちにコーヒーを淹れてくださったのが校長先生だったこと。それから、ワークショップが終わり教室から消えてしまった子供たちが、学校の門の所で並んで見送ってくれたあの時と同じだ。
そんなことを思い返しながら、何年かぶりの高知滞在でお腹も心も満たされて京都に戻りました。
お休みにも関わらず、お手伝いくださったりいろいろと準備をくださった白菊園病院のみなさんほんとうにありがとうございました。








# by maane-news | 2016-07-01 12:30
お知らせ
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モーネのギャラリーでは、昨年に続いて京都工芸繊維大学・建築設計ゼミの学生による「造形遺産」を開催中。
実在する、使うことも捨てることもできなくなった道路やダム、高架橋などの構造物を「造形遺産」と位置づけ、遺された巨大な構造物、建造物を壊すだけでなく、どう再利用してゆくかをユニークなアイデアと発想で提案。
学生たちが取り組んだ「造形遺産」の提案から3点が俯瞰で見ることのできるスケールモデルと具体的な内容をパネルにして展示されています。
サイズやスケールは違っても、何かモーネと共感する展なので、ぜひ大勢の方に見ていただければと思います。
7月3日(日)まで、コンピスで開催していますのでどうぞお越しください。
> 造形遺産

この展覧会は、9月に東京:アーツ千代田3331にある京都工芸繊維大学KYOTO Design Lab 東京ギャラリーでも開催されます。






# by maane-news | 2016-06-30 12:30
クキコママも
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コンピスで開催中のボーダー展。
幅が同じ色布の組み合わせで1点ものに変化させるSTOREのコンセプトにノックアウトされた。
ギャラリーに上がる度に私も欲しいなぁと思っていたら、井上の母が「ちょっと見せてもらってくるわ」とギャラリーに上がって自分に似合うTシャツを買って戻ってきた。
メガネと合う配色があったからという義母。もうすぐ88才になる人にも似合っている。
Tシャツをはじめ、それぞれアイテムの前と後が違う配色のデザインです。
ボーダーが林のように広がってる「STOREのボーダー展」にぜひお立ち寄りください。
今週末、日曜日(6/26)まで。

# by maane-news | 2016-06-23 12:30
お知らせ
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モーネ寺子屋の卒業生の一人が着ていたボーダーの洋服がほんとうに素敵で、彼女が「いつかモーネでボーダーの洋服の展ができるといいのに」ということから、その洋服が國時誠(くにときまこと)さんが主宰するSTOREのものだとわかった。
実は、モーネ工房のギャラリーが始まった10年近く前、「全国をまわって洋服を売って歩いてます」とトランクを持って訪ねて来た『寅さんみたいな人やなあ』と思った若い男の人が國時さんだったことを思い出し、9年越しに今回の展示会を開催していただくことに。
STOREのボーダーの洋服は、同じ幅にカットされたいろんな色のボーダーを縫製して作られているので、いくつもの色の組み合せが出来る、プロダクト的な作り方がとてもユニークですごいデザインの仕組みだと思う。
ひとつひとつボーダーの組み合せが違うので、カタチが同じでも印象が違うデザインが生まれるから、一枚一枚手にとって選ぶのが楽しくなる。

STOREのボーダー展」は、6月26日(日)までコンピスで開催しています。
200点以上のボーダーアイテムの中から、誰かへのプレゼントや自分のお気に入りを見つけにお越しください。

> STOREのボーダー展






# by maane-news | 2016-06-22 12:30
切り抜き通信寺子屋
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ブログとかでなかなかお知らせできていない「切り抜き通信寺子屋」も今年で7年目。
遠くに住んでいてモーネのある京都には通えない人にと始めた『通信寺子屋』だったが、案外モーネの近くの生徒さんもこの通信寺子屋を申し込んでくださっていて、今年度は、35人の生徒さんたちとやりとりしている。
感想シートと返信レター、ノートにコメントを書いた付箋だけで、会わない人を刺激できるのかと最初は不安だった。
今年はモチーフを決めてノートに貼ってやりとりするコースだけに絞って、希望者には2年目のクラスもあって、『らくがきアート』や『本の表紙のデザイン』などグラフィック工芸コースのプログラムも交えて、最後に本を作って卒業するカリキュラムも。
かなり集中してノートを見ないと、どのページにその人の個性が育つ双葉なのかに気づけないから、毎回、送られてくるノートを抱えてモーネのハスムカイのカフェ、ソングバードさんのコーナー席や展示をしていない時のコンピスや寺子屋の部屋に3、4日こもってコメントを書いている。
今月は、今年度の5回目で折り返し地点。
そして、毎年この頃からそれぞれの個性がぐっと立ち上がってくるのでノートを見るのが面白くなる。

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「しずく」がモチーフの生徒は、スイーツを贈るのが好きだったと気づき、今は「しずくでスイーツ」の処方箋に向き合っている。

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「三角」モチーフの生徒は、ある日飼っているネコの顔を切抜いたことから、今は「三角でネコの顔をディフォルメ」に。

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「はっぱ」のモチーフの生徒は、書かれている言葉がいい感じで、毎回タイトルを添える処方箋。
なぜか時々「バラン」というモチーフが登場している彼女。
今回は、バランの木!

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「ながしかく」がモチーフの生徒は「建物から階段」という風景を今切抜いている。

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「まる」がモチーフの生徒は、前半「まるでアクセサリー」に向き合っていたが、行き詰まったことがきっかけで、フルーツのテーマが今月届く。
ものすごくおもしろく展開されていた。

こんな風に1年間やり抜いた人は、かならず自分の何かを見つける。
モーネの寺子屋は『型』を教えないから、モーネに通う「グラフィック工芸コース」も「切抜き通信寺子屋」も教わるのではなく、刺激をうけながら、自分の個性に気づいていく。
10年近くやったことで、生徒から気付かせてもらった『モーネ寺子屋』の個性だと思うようになった。





# by maane-news | 2016-06-15 12:30
和歌山に
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モーネ寺子屋の10期生・生活造形コースの7月に予定している「野菜作りの話」の打合せに、木工作家のもくきちさんを訪ねて工房のある和歌山に出掛けて来た。
目の前に海があって、いいなぁ。

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古い小さな工場跡を活かした工房。
いろんな木の素材と作品が工房のあちこちに置いてあって、こういうもの作りの場所に入るといつも細胞が興奮してしまう。

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木工作家として活動をしながら、20年以上も前から自然農法を学んで自分の畑作りをしていて、時々送ってくれる野菜や保存食がほんとうにおいしくて、生活造形コースの授業に加えたのは、自分が一番学びたいから。
工房のすぐ裏にある畑が広くてびっくり。雑草やコンパニオンプランツを共存させた畑なので、どれが野菜なのか説明してもらわないとわからないほど。

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その日採れた野菜をフライパンで蒸してくれて、もくきちさんの木の器で昼食をいただく。
野菜は、土の栄養をギュっと吸い込んで育っていて、塩と胡椒だけで甘くてうま味があっておいしい。にんじん葉と糸こんにゃくと鯵の炒めたものやそらまめの煮たのもいい味。
じっくり土作りから野菜を育てて、使う器も自分で作って、たくさん収穫したものは宮城の友人にも送っていて、豊かな暮らし方だと思った。
彼女のようには全部やれないと思うけど、自分たちが食べる野菜を作るのは、60代になってからの夢。
授業がたのしみ〜。






# by maane-news | 2016-06-10 12:30
園芸療法のデイに
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高槻市の山手にある園芸療法のデイサービス『晴耕雨読舎』に、生徒たち6人も一緒に切り紙のワークにでかけてきた。
緑が深くなった半年ぶりの風景。

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今回は「梅雨」をテーマに、はがきサイズに切り紙したものを最後にカレンダーに貼る内容。
新しい人も増えてきたけれど、3年近く通わせてもらっているからすっかり顔なじみのおじいちゃんやおばあちゃんもいて「先生〜、久しぶりすぎるわ〜」とか「顔、見覚えあるわ」と何人もから声を掛けていただいて歓迎してもらった。

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傘や雨、あじさいなど、それぞれ色の切り紙が生まれて、カレンダーに貼る時も、2枚貼ったり5枚貼って長くしたりと、台紙のカレンダーとの組み合わせでいつもの切り紙が、ぐっと立ち上がった‥その時
「由季さ〜ん! 今日は金曜日なのに、このカレンダーは水曜日になってますよ!」と言われて「えぇ〜!!! なんで〜?」
調べてくれたら、暦が2015年の6月だとわかり、うっかりして去年のカレンダーのデータで台紙を作ったみたい。せっかくみんなが切り紙を貼り終えたのにとしょげていたら、生徒が続けて「今年なら8月と同じ曜日ですよ」とフォローしてくれて、落ち込み、申しわけなく、大慌ての私に利用者さんかが「そんなちいさなこと気にせんでええ」とか「ほら、6を8に変えといたし」とか「曜日を書き変えたから大丈夫や」と、次々に私のうっかりをフォローする言葉を大声で掛けてくれた。
月の数字や曜日を書き変えるなんて、もし同じことが起こっても、私にはそんな風に出来ないだろうなぁ、きっと。
人生の先輩たちの懐の深さに、泣きそうになったほどジ〜ンとなってしまった。
まだまだ修行がたりないなぁ。

> 晴耕雨読舎 *ブログにアップしてくださっています。






# by maane-news | 2016-06-04 12:30
展覧会のこと
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牛尾範子さんの陶器の展覧会が始まった週末は、久しぶりに寺子屋がなかったのでずっとコンピスに居て、作家さんのことを伝えていた。
今回の展示には、器を写真に撮り、釉薬の色を印刷した紙で展のタイトルを切抜いて、作家の美術館のような空間に見立てた。

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タイトルを切り抜いたその文字の残り紙が捨てられず、買ってくださった作品の包みに生かしてみたら、どの包みも違っていてたのしかった。
この展には、先に書いた展のお知らせを読んで来ましたと言ってくださる方が多くて、文章が苦手でもほんとうの想いって伝わるんだなと、なんだかそのこともうれしかった。







# by maane-news | 2016-06-01 12:30
熊本へ「+1」
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モーネ寺子屋に熊本から3年間通ってくれたヒッキーこと内野敏子さん。
水引の作家でもある彼女は、熊本駅の近くで「しろつめ」というお店をされていて、ずっと東北支援の活動も続けていました。
今年、モーネ寺子屋を卒業してすぐに熊本の地震で自宅もお店も被災し、お店の方は建物の被害が大きくて継続不可能に。店内に散乱してしまった、想いをこめて集めて来たものたちを生かしたいという彼女の想いを聞いて、モーネの「+1」活動でそれらを販売する機会を作ることにしました。
日頃からお店に集まって遊ばせてもらっていた小学生のこどもたちも、学校が休みの間に散乱した商品の片付けを手伝ったり、寺子屋の同級生もゴールデンウィークに手伝いに行って、コンピスのちいさなスペースに並んでいるものたちを送ってもらいました。
内野さんなら、きっといつか熊本の人たちをいろんな形で勇気づけてくれる活動を続けてくれる。

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モーネのギャラリーの中に「しろつめ」のショップを復元したこのコーナーは、みんなの想いの足し算の「+1」の小さな支援のカタチです。
あじわいのある紙モノや東欧の雑貨、マッチのラベル、かわいい割ピンなどいろいろです。
展覧会と併せてぜひ見に来てください。





# by maane-news | 2016-05-31 12:30
お知らせ
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モーネの寺子屋で講師をしていただいているイラストレーターの篠原菜穂子さんと木工作家の工房もくきちさんが芦屋で二人展を開催中です。
やさしい水彩画の絵と木の作品の展覧会です。
お近くの方や神戸方面にお出掛けのご予定の方は、先日お知らせした布構成家の丹羽裕美子さんの展と併せてぜひご覧ください。

6月5日(日)まで 12:00-18:00/最終日は17:00
ギャラリーPaw(芦屋市精道町2-15)






# by maane-news | 2016-05-30 12:30
お知らせ
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今日(5/28)から、淡路島在住の陶芸家・牛尾範子さんの展覧会『なにげない日々』がコンピスで始まります。
牛尾さんとは、モーネとして独立した15年くらい前に松本クラフトフェアで出会ったのが最初。
まだ、その頃は工作所が陶器を作ってない時で、彼女の白い板皿を買って以来、クラフトフェアに行く度に牛尾さんの器を選んでいて、今もモーネの日常で度々使っているものばかり。
コンピスでの牛尾さんの展は、今回で2度目。
ご主人が車で運んでくださった作品の包みを開けながら、これもいいなぁ、あれもいいなぁと心が動いてしまった。
展示は、牛尾さんの作品が好きなモーネの目線で飾らせてもらった。
展示を終えた時、作品と空間がひとつになってすごくうれしくなった。
好きな「感覚」を共鳴するって、ギャラリーを始めて9年を過ぎても、こういう瞬間にドキドキしてしまうな。

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モーネに住まいを移した『住み直し』で物をうんと整理したけれど、やっぱり牛尾さんの器は、日常に選んでしまう。その器を使う「時」のためなんだと思う‥という理由をつけて。
ほら、キュロットさんのお菓子とコーヒーが自然に似合うんだなぁ

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コーヒーカップとスープカップ持つと軽いのに驚いたとスタッフの桃子ちゃんが何度も言ってたけど、確かに。
なんてコーヒーが似合うカップなんだろうなぁと思う。

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木々の光の中、立ち止まって、
黙って、呼吸して、
偶然の景色を目にする。
何気ない日々と共にある器でありたいと思う。
日日是好日

今回の展の牛尾さんの想い。
ほんとうにその通りだと思う。
振り返って記憶に残らない、そんな普通の日がなによりしあわせ。
初めて出会ってからも、いつも「あぁ、素敵だな」って思える作品を作る牛尾さんに出会えたことが、すごくうれしいな。
一人暮らしの食の時間を、家族の中の自分の時間を、豊かにしてくれる牛尾さんの陶器にぜひ出会いに来てください。

5月28日(土)-6月5日(日) 12:00-18:00
*休み:5/31(火)・6/1(水)






# by maane-news | 2016-05-28 12:30
京都教育大学
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京都教育大の授業日。
大学の書庫に古い教科書がたくさん保存されているので、その中から数冊を見てもらって『教科書をモノクロでデザインする』課題に取り組んでもらう。
昔の教科書は、みんな手でデザインされていて、見る度に心が動かされる。
いつかこの書庫で一日昔の教科書を見てみたいと思っている。
課題の合評は、教科書の会社にプレゼンするように制作意図を学生たちに話してもらう。
それぞれの意図を聞くのがとても興味深いし、3回生、4回生合わせて25人の個性はほんとうにいろいろ。
こんな教科書が今あったら、とても印象に残る教科書になるのになぁと思う。






# by maane-news | 2016-05-27 12:30
お知らせ
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布構成家・丹羽裕美子さんの2つの発信のお知らせです。
ひとつ目は、6月5日まで開催中の神戸の個展『陽気なパターンを覗かせて』
モーネの1Fにある丹羽さんのアトリエで、出来上がった作品を発送する時に見せてもらったのですが、力強い今の季節にぴったりなバッグがたくさん。

もうひとつは、6月放送の「すてきにハンドメイド」で、雨の日に活躍するバッグの作り方に出演されます。番組は、6月23日(木)の放送予定です。
丹羽さんらしいカラフルな柄の構成バッグの発信をぜひご覧ください。
放送日:6月23日(木)21:30-21:55/Eテレ
再放送:6月28日(火)10:15-10:40/NHK総合
再送日:6月30日(木)11:30-11:55/Eテレ







# by maane-news | 2016-05-26 12:30
こども寺子屋
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今月のこども寺子屋は、ちょうど「母の日」。
「こどもグラフィック工芸コース」は、フローリストの徳市容子さんに色とりどりの花材を用意していただいて「花のケーキを作る」
好きな色や形の花を選んで、丸くカットしたオアシスにアレンジメント。
花でケーキのデコレーションができたら、周りをフルーツ色の色紙でコラージュ。
母の日の贈り物だからねとみんなに伝えていたから、こどもたちから「お母さん、ブルーベリーが好き」とか「黄色が好きだから」とか、それぞれ理由を聞く度に胸がキュンとなってしまった。
> みんなの「花のケーキを作る」

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午後からの「こども工作コース」は、母の日だったこともあって付き添いの半分以上がお父さん。
この日は、ELチューブという電池で光る材料を使って光る自分のマークやサインを作る工作時間。
細かい作業が結構あって、タイミングよく父子もの作り学校みたいになった。
長さが3mもあるので、一筆書きでもいろんなデザインが可能。
出来上がった作品を真っ暗な場所で(結局ギャラリーのトイレ)スイッチを入れてサインが光ったら、みんな歓声が出ていた。
3時間以上集中したハードワークなカリキュラムだったけど、仕上がった作品にみんなの目もキラキラ輝いていた。
> みんなの「光る一筆書き」

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彦根の&Anneさんでの「こども寺子屋・滋賀分校」の2回目は「小さな動物園」
色紙と雑誌で小さな動物を作り、フレームの中に動物園を作るカリキュラムで、象やライオン、キリンたちと一緒に、犬やネコ、アザラシまで一緒に居て、ほんとうにかわいいアートなフレームが出来上がった。
いつも思うけれど、こどもたちはかならず想像力を個性にした原石を持っている。
周りにいる大人がそれに気付いて見守ることが原石をダイヤモンドにするんだと思う。






# by maane-news | 2016-05-24 12:30
京都教育大
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京都教育大の授業日。
藤森神社から樹々が続くこんなに緑豊かな大学に通える学生がうらやましくなる。

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大学のトイレに入ったら、洗面台の横にわいいおたまじゃくしがぶら下がっているのを発見。
「おたまじゃくし雑巾プロジェクト」という、清掃道具の制作を通して水環境の保全を意識した活動だとか。
手を洗った後でみんながちょこっと洗面台を拭いたら、掃除する水の節約になる。
しっぽが赤いのがたまらなくかわいい! こういうことがデザインなんだと思うなぁ。
おたまじゃくしのかわいさに心が動かされて、手を洗った後で洗面台を拭きました。






# by maane-news | 2016-05-18 12:30
お知らせ
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今日からういさんの展示がスタートします。
搬入日の昨日、初めて見たバッグの作品に大感激!!

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ちいさな自動車の柄は、裏面にフライタグの生地が使われていたり、フェルトのデザインに合わせて裏面や内側の生地が組み合わされている。
持ち手は、フランス製の革で、持つと手触りがすごくよくて。
ういさんが展示してくれている間「なぜこんなことが作れるの?」と、そればかり問い続けてしまったほど。

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オリジナルの材料キットなどのほか、ういさんの新刊「FELT WORK」(文化出版局)の原画をフレーム作品にして販売も。
バッグもフレーム作品もすべて一点ものですので、お早めにどうぞ。
この週末はういさんもいらっしゃいますので、会場にお越しください。

FELT WORK × ui Bag/ui nakabayashi
5月14日(土)-5月22日(日)12:00-17:00
お休み:5月17日(火)・18日(水)








# by maane-news | 2016-05-14 12:30
高知県・白菊園病院でのワークショップ
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高知県でいろんな発信や活動をされいてる松田雅子さんを通じて、6月に高知県土佐市にある白菊園病院で切り紙のワークショップを開催させていただくことになりました。
『病院が試みる、やさしい対話の工夫』と題して、午前が白菊園病院の岡本千栄子さんのワークショップ、午後がモーネ工房の切り紙を通じた対話の工夫や、ホスピタルアートの活動や関わりなどのスライドトークを交えたワークショップです。
特に、高齢者施設での実践で、職員さんからワークショップでの声のかけ方が参考になるとよく言っていただけることから、今回は切り紙を作るHOW TO以上に病院や高齢者施設での対話の工夫、声かけのポイントを伝えるプログラムですので、ご興味ある方は、ぜひご参加ください。


白菊園病院ワークショップ『病院が試みる、やさしい対話の工夫』
ー 患者さんの心の平穏・生き甲斐をつなぐ ホスピタルアートの現場 ー

● 日時:6月26日(日)
● 場所:白菊園ヴィラフローラ (高知県土佐市新居274-1)
● 参加費:無料 *1部・2部とも定員15名
● 申込み:松田雅子(090-3784-3307)まで

〈第1部〉11:00〜12:30
「ポンポンフラワーを作ろう」白菊園病院・岡本千栄子さん

〈第2部〉14:00〜15:30
「新聞切り紙を作ろう」モーネ工房






# by maane-news | 2016-05-10 12:30
お知らせ
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モーネを始めた頃、一緒に「おいしい手みやげ」という本を作った料理家の平山由香さんの新刊本が発売になった。
時々、毎朝作っているアバンギャルドなお味噌汁の話題を聞いていた。
届いた本を見たら、こんな組み立てもあるんだと、びっくりするレシピもたくさん載っている。
スタイリストでもあるから、ほんとうに素敵でおいしそうな写真がいっぱいで、ぜひ書店でご覧ください。

# by maane-news | 2016-05-06 12:30
中林ういさんの展
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いつものGWの「箱市」がなくて静かなコンピスは、5月14日から長野のバッグアーティスト・中林ういさんの展示がはじまる。
ういさんさんを初めて知ったのは、14年近く前「HAPPY SUNDAY」というバッグの本だった。
「いつかどこかの楽しいシーンをバッグにスケッチ」という副題に惹かれて開いた本が衝撃の感動だった。
布と刺繍糸でこんな情景があらわせるなんて。新しい本が出る度に買っては感動のため息。
紙の本まであって、どんな人なんだろうとずっと思っていた人。
ワッペンの本が出た時、モーネにギャラリーが出来ていたので、展覧会をしていただいた。
それ以来、長野で切り紙の展示をさせてもらったりして長野と京都のご縁が繋がっている。

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そのういさんの新刊本・フェルトのアップリケの本の展覧会をまたコンピスでやっていただける。
普通のフェルトでこんなかわいいアップリケに?!と、本が届いた時にやっぱりまたうなってしまった私。
展覧会では、1点もののバッグも販売してくださると聞いて今からたのしみでならない。
ういさんが在廊される土日(5/14・5/15)は、フェルトのワークショップも予定していますので、ぜひこの機会にご参加ください。

フェルトのワークショップ

# by maane-news | 2016-05-04 12:30
熊本に+1を
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3年間、熊本からモーネの寺子屋に通ってくれた7期生のひっきー。
今回の地震で、自宅もお店も被災して、今は、散乱してしまったお店で預かっていたたくさんの作家さんの作品を少しでも救い出したいと、周りの人の力を借りて作業していると電話で聞いた。
学校がお休みの小学校たちも片付けの手伝いに来てくれていると聞いて、モーネの東北支援で続けている+1の活動から「福だるま」をひっきーに託すことにした。
「福だるま」を送る日、スライドレクチャーの授業でモーネに来た京都教育大学の学生たちにもメッセージを書いてもらった。一日も早く日常が戻ることを願って。






# by maane-news | 2016-05-02 12:30
屋上菜園
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屋上菜園の季節がやってきたので、4月半ばにモーネの園芸部:吉川夫妻にトマトの苗を移植していただいた。

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昨年に続いて今年も4ケースで水耕栽培。
いつものトマトソース用の細長いシシリアンルージュのほか、マンマミーアという初めての種類も。
吉川さんと同じ2期生で、お弁当を作ってくださっている角田かあちゃんも初めてトマトの水耕栽培に挑戦するそうで、配達弁当の日はお互いのトマトレポートが楽しみ

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すこしあたたかい日が続いたので、早くも黄色い花が咲いてちいさな実がふくらんできていたりして、これから夏まで(うまくゆけば9月過ぎまで)コンピスの屋上で朝と夕方の水やりと手入れの日課が始まります。/seiken工作所*







# by maane-news | 2016-05-01 12:30
生活造形コース #02
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「生活造形コース」の2回目。
10期生は、宿題はやらないはずだったけど、やっぱりそれではもの足りなくなって、1週間の間に目にとまった(心にとまった)言葉を切抜いて来る宿題をすることにしたら、これがまた面白くて、紙の切り抜きとはまたひと味違った個性をキャッチボールするそんな感じがした。

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2回目の授業は、いろんな『記録する』をずっとスライドで。
これまで実技でなく講義だけの寺子屋はほとんどなかったから、前の日から緊張したし、3週続けて寺子屋だったので、この日の夕方には声がガラガラになっていた。
でも、こういう試行錯誤の時間が一番好きなんだな。






# by maane-news | 2016-04-30 12:30
モーネも新学期スタート その4
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グラフィック工芸コースも新「は」組、新ろ組がスタート。
「は」組は、1年後のものづくり展に向けて、自分と向き合う1年間。
初回は、好きな本を3冊もってくる日。切り抜きだけでは気づけない個性が暴露されて、大笑いしながらのゆかいな初日。

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「ろ」組は、石こう型で作る器と布の型染めの2つの流れをスライドと実演で説明。
石こう型の器のカリキュラムは、今までいきなり原型作りだったけれど、今年はケント紙を使って大きさのイメージを把握しながら自分の作りたいものが確認できたみたい。



# by maane-news | 2016-04-29 12:30
モーネも新学期スタート その3
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こども寺子屋の午後「工作コース」は、ワイヤーを使った作品を作られている奥田由味子さんを講師に招いて「ワイヤーで花器を作る」

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ワイヤーを曲げたりつないだりするのに始めは戸惑っていたけど、出来上がった“花器”は、人の顔になっていたり、エアープランツが魚のしっぽだったり、象の鼻から花が出ていたりして、完成したワイヤーの花器を撮影する度に感心ひとしきり。
みんなの10年後、20年後がたのしみ〜!







# by maane-news | 2016-04-28 12:30
モーネも新学期スタート その2
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こども寺子屋滋賀分校の翌日は、モーネでの「こども寺子屋」がスタート。
こどもグラフィック工芸コースは「羽のある虫を作る」。

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トレーシングペーパーを張り合わせて、羽の材料を作る段階は、みんなちょっと疲れ気味だったけど、羽ができて虫の体に丸シールを貼り始めるとみんな大興奮。
それぞれの個性がにじみ出た虫たちがコンピスの天井に飛び交った。

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今年1年、いろんなもの作りの実験をよろしくね!!





# by maane-news | 2016-04-27 12:30
モーネも新学期スタート その1
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4月に入って、モーネの寺子屋も新しいクラスがどんどん始まった。彦根の&Anneさんでは「こども寺子屋・滋賀分校」を今年から。

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初回のこの日は「しりとりえほん」。
午前午後と2回。大人では思いつかない発想の愉快なしりとりえほんが誕生!






# by maane-news | 2016-04-25 12:30
ご・はんのおとも
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グラフィック工芸コース5期生のながぴーから、京都のお漬け物や麹、インスタントのお味噌汁の入った4月のごはんのおともが届いた。
熊本で大きな震災があって、同じ卒業生の一人も犬を連れて避難しながらライフラインは大丈夫だからと今は東北の友人にいろんなことを聞きながら炊き出しを始めたと、みなが心配しているだろうとラインで今の状況を知らせてくれた。
今はまだ荷物を送ることはできないけど、もう少しすれば東北支援で始めたモーネの“+1”の足し算で、こんな風に身体に沁み入るものを届けたいと思う。





# by maane-news | 2016-04-21 12:30
お知らせ
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モーニン・バッグ展「愉しむ余白」が始まりました。
mornin'・山口智美さんのバッグは、素材もあまり見かけない面白いものが多く、使い方の可能性がいろいろで、説明を聞く度にモーニンのバッグはプロダクトデザインだなって、発想と形の定め方にため息が出てしまう。
今回は、食堂キュロットのお菓子やジャムそれぞれに合わせた手の平サイズの小さなバッグもあって、これもやっぱり小さなプロダクトだった。
今週の日曜日(4/24)までコンピスで開催していますので、ぜひお出掛けください。

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いろんな使い方ができる1から10までのサイズと形、カラーのバッグ

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食堂キュロットのお菓子とバッグ


モーニン・バッグ展「愉しむ余白」
4月19日(火)- 4月24日(日)
OPEN 12:00-18:00/無休

# by maane-news | 2016-04-20 12:30