お知らせ
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今日(5/28)から、淡路島在住の陶芸家・牛尾範子さんの展覧会『なにげない日々』がコンピスで始まります。
牛尾さんとは、モーネとして独立した15年くらい前に松本クラフトフェアで出会ったのが最初。
まだ、その頃は工作所が陶器を作ってない時で、彼女の白い板皿を買って以来、クラフトフェアに行く度に牛尾さんの器を選んでいて、今もモーネの日常で度々使っているものばかり。
コンピスでの牛尾さんの展は、今回で2度目。
ご主人が車で運んでくださった作品の包みを開けながら、これもいいなぁ、あれもいいなぁと心が動いてしまった。
展示は、牛尾さんの作品が好きなモーネの目線で飾らせてもらった。
展示を終えた時、作品と空間がひとつになってすごくうれしくなった。
好きな「感覚」を共鳴するって、ギャラリーを始めて9年を過ぎても、こういう瞬間にドキドキしてしまうな。

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モーネに住まいを移した『住み直し』で物をうんと整理したけれど、やっぱり牛尾さんの器は、日常に選んでしまう。その器を使う「時」のためなんだと思う‥という理由をつけて。
ほら、キュロットさんのお菓子とコーヒーが自然に似合うんだなぁ

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コーヒーカップとスープカップ持つと軽いのに驚いたとスタッフの桃子ちゃんが何度も言ってたけど、確かに。
なんてコーヒーが似合うカップなんだろうなぁと思う。

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木々の光の中、立ち止まって、
黙って、呼吸して、
偶然の景色を目にする。
何気ない日々と共にある器でありたいと思う。
日日是好日

今回の展の牛尾さんの想い。
ほんとうにその通りだと思う。
振り返って記憶に残らない、そんな普通の日がなによりしあわせ。
初めて出会ってからも、いつも「あぁ、素敵だな」って思える作品を作る牛尾さんに出会えたことが、すごくうれしいな。
一人暮らしの食の時間を、家族の中の自分の時間を、豊かにしてくれる牛尾さんの陶器にぜひ出会いに来てください。

5月28日(土)-6月5日(日) 12:00-18:00
*休み:5/31(火)・6/1(水)






# by maane-news | 2016-05-28 12:30
京都教育大学
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京都教育大の授業日。
大学の書庫に古い教科書がたくさん保存されているので、その中から数冊を見てもらって『教科書をモノクロでデザインする』課題に取り組んでもらう。
昔の教科書は、みんな手でデザインされていて、見る度に心が動かされる。
いつかこの書庫で一日昔の教科書を見てみたいと思っている。
課題の合評は、教科書の会社にプレゼンするように制作意図を学生たちに話してもらう。
それぞれの意図を聞くのがとても興味深いし、3回生、4回生合わせて25人の個性はほんとうにいろいろ。
こんな教科書が今あったら、とても印象に残る教科書になるのになぁと思う。






# by maane-news | 2016-05-27 12:30
お知らせ
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布構成家・丹羽裕美子さんの2つの発信のお知らせです。
ひとつ目は、6月5日まで開催中の神戸の個展『陽気なパターンを覗かせて』
モーネの1Fにある丹羽さんのアトリエで、出来上がった作品を発送する時に見せてもらったのですが、力強い今の季節にぴったりなバッグがたくさん。

もうひとつは、6月放送の「すてきにハンドメイド」で、雨の日に活躍するバッグの作り方に出演されます。番組は、6月23日(木)の放送予定です。
丹羽さんらしいカラフルな柄の構成バッグの発信をぜひご覧ください。
放送日:6月23日(木)21:30-21:55/Eテレ
再放送:6月28日(火)10:15-10:40/NHK総合
再送日:6月30日(木)11:30-11:55/Eテレ







# by maane-news | 2016-05-26 12:30
こども寺子屋
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今月のこども寺子屋は、ちょうど「母の日」。
「こどもグラフィック工芸コース」は、フローリストの徳市容子さんに色とりどりの花材を用意していただいて「花のケーキを作る」
好きな色や形の花を選んで、丸くカットしたオアシスにアレンジメント。
花でケーキのデコレーションができたら、周りをフルーツ色の色紙でコラージュ。
母の日の贈り物だからねとみんなに伝えていたから、こどもたちから「お母さん、ブルーベリーが好き」とか「黄色が好きだから」とか、それぞれ理由を聞く度に胸がキュンとなってしまった。
> みんなの「花のケーキを作る」

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午後からの「こども工作コース」は、母の日だったこともあって付き添いの半分以上がお父さん。
この日は、ELチューブという電池で光る材料を使って光る自分のマークやサインを作る工作時間。
細かい作業が結構あって、タイミングよく父子もの作り学校みたいになった。
長さが3mもあるので、一筆書きでもいろんなデザインが可能。
出来上がった作品を真っ暗な場所で(結局ギャラリーのトイレ)スイッチを入れてサインが光ったら、みんな歓声が出ていた。
3時間以上集中したハードワークなカリキュラムだったけど、仕上がった作品にみんなの目もキラキラ輝いていた。
> みんなの「光る一筆書き」

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彦根の&Anneさんでの「こども寺子屋・滋賀分校」の2回目は「小さな動物園」
色紙と雑誌で小さな動物を作り、フレームの中に動物園を作るカリキュラムで、象やライオン、キリンたちと一緒に、犬やネコ、アザラシまで一緒に居て、ほんとうにかわいいアートなフレームが出来上がった。
いつも思うけれど、こどもたちはかならず想像力を個性にした原石を持っている。
周りにいる大人がそれに気付いて見守ることが原石をダイヤモンドにするんだと思う。






# by maane-news | 2016-05-24 12:30
京都教育大
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京都教育大の授業日。
藤森神社から樹々が続くこんなに緑豊かな大学に通える学生がうらやましくなる。

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大学のトイレに入ったら、洗面台の横にわいいおたまじゃくしがぶら下がっているのを発見。
「おたまじゃくし雑巾プロジェクト」という、清掃道具の制作を通して水環境の保全を意識した活動だとか。
手を洗った後でみんながちょこっと洗面台を拭いたら、掃除する水の節約になる。
しっぽが赤いのがたまらなくかわいい! こういうことがデザインなんだと思うなぁ。
おたまじゃくしのかわいさに心が動かされて、手を洗った後で洗面台を拭きました。






# by maane-news | 2016-05-18 12:30
お知らせ
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今日からういさんの展示がスタートします。
搬入日の昨日、初めて見たバッグの作品に大感激!!

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ちいさな自動車の柄は、裏面にフライタグの生地が使われていたり、フェルトのデザインに合わせて裏面や内側の生地が組み合わされている。
持ち手は、フランス製の革で、持つと手触りがすごくよくて。
ういさんが展示してくれている間「なぜこんなことが作れるの?」と、そればかり問い続けてしまったほど。

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オリジナルの材料キットなどのほか、ういさんの新刊「FELT WORK」(文化出版局)の原画をフレーム作品にして販売も。
バッグもフレーム作品もすべて一点ものですので、お早めにどうぞ。
この週末はういさんもいらっしゃいますので、会場にお越しください。

FELT WORK × ui Bag/ui nakabayashi
5月14日(土)-5月22日(日)12:00-17:00
お休み:5月17日(火)・18日(水)








# by maane-news | 2016-05-14 12:30
高知県・白菊園病院でのワークショップ
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高知県でいろんな発信や活動をされいてる松田雅子さんを通じて、6月に高知県土佐市にある白菊園病院で切り紙のワークショップを開催させていただくことになりました。
『病院が試みる、やさしい対話の工夫』と題して、午前が白菊園病院の岡本千栄子さんのワークショップ、午後がモーネ工房の切り紙を通じた対話の工夫や、ホスピタルアートの活動や関わりなどのスライドトークを交えたワークショップです。
特に、高齢者施設での実践で、職員さんからワークショップでの声のかけ方が参考になるとよく言っていただけることから、今回は切り紙を作るHOW TO以上に病院や高齢者施設での対話の工夫、声かけのポイントを伝えるプログラムですので、ご興味ある方は、ぜひご参加ください。


白菊園病院ワークショップ『病院が試みる、やさしい対話の工夫』
ー 患者さんの心の平穏・生き甲斐をつなぐ ホスピタルアートの現場 ー

● 日時:6月26日(日)
● 場所:白菊園ヴィラフローラ (高知県土佐市新居274-1)
● 参加費:無料 *1部・2部とも定員15名
● 申込み:松田雅子(090-3784-3307)まで

〈第1部〉11:00〜12:30
「ポンポンフラワーを作ろう」白菊園病院・岡本千栄子さん

〈第2部〉14:00〜15:30
「新聞切り紙を作ろう」モーネ工房






# by maane-news | 2016-05-10 12:30
お知らせ
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モーネを始めた頃、一緒に「おいしい手みやげ」という本を作った料理家の平山由香さんの新刊本が発売になった。
時々、毎朝作っているアバンギャルドなお味噌汁の話題を聞いていた。
届いた本を見たら、こんな組み立てもあるんだと、びっくりするレシピもたくさん載っている。
スタイリストでもあるから、ほんとうに素敵でおいしそうな写真がいっぱいで、ぜひ書店でご覧ください。

# by maane-news | 2016-05-06 12:30
中林ういさんの展
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いつものGWの「箱市」がなくて静かなコンピスは、5月14日から長野のバッグアーティスト・中林ういさんの展示がはじまる。
ういさんさんを初めて知ったのは、14年近く前「HAPPY SUNDAY」というバッグの本だった。
「いつかどこかの楽しいシーンをバッグにスケッチ」という副題に惹かれて開いた本が衝撃の感動だった。
布と刺繍糸でこんな情景があらわせるなんて。新しい本が出る度に買っては感動のため息。
紙の本まであって、どんな人なんだろうとずっと思っていた人。
ワッペンの本が出た時、モーネにギャラリーが出来ていたので、展覧会をしていただいた。
それ以来、長野で切り紙の展示をさせてもらったりして長野と京都のご縁が繋がっている。

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そのういさんの新刊本・フェルトのアップリケの本の展覧会をまたコンピスでやっていただける。
普通のフェルトでこんなかわいいアップリケに?!と、本が届いた時にやっぱりまたうなってしまった私。
展覧会では、1点もののバッグも販売してくださると聞いて今からたのしみでならない。
ういさんが在廊される土日(5/14・5/15)は、フェルトのワークショップも予定していますので、ぜひこの機会にご参加ください。

フェルトのワークショップ

# by maane-news | 2016-05-04 12:30
熊本に+1を
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3年間、熊本からモーネの寺子屋に通ってくれた7期生のひっきー。
今回の地震で、自宅もお店も被災して、今は、散乱してしまったお店で預かっていたたくさんの作家さんの作品を少しでも救い出したいと、周りの人の力を借りて作業していると電話で聞いた。
学校がお休みの小学校たちも片付けの手伝いに来てくれていると聞いて、モーネの東北支援で続けている+1の活動から「福だるま」をひっきーに託すことにした。
「福だるま」を送る日、スライドレクチャーの授業でモーネに来た京都教育大学の学生たちにもメッセージを書いてもらった。一日も早く日常が戻ることを願って。






# by maane-news | 2016-05-02 12:30
屋上菜園
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屋上菜園の季節がやってきたので、4月半ばにモーネの園芸部:吉川夫妻にトマトの苗を移植していただいた。

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昨年に続いて今年も4ケースで水耕栽培。
いつものトマトソース用の細長いシシリアンルージュのほか、マンマミーアという初めての種類も。
吉川さんと同じ2期生で、お弁当を作ってくださっている角田かあちゃんも初めてトマトの水耕栽培に挑戦するそうで、配達弁当の日はお互いのトマトレポートが楽しみ

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すこしあたたかい日が続いたので、早くも黄色い花が咲いてちいさな実がふくらんできていたりして、これから夏まで(うまくゆけば9月過ぎまで)コンピスの屋上で朝と夕方の水やりと手入れの日課が始まります。/seiken工作所*







# by maane-news | 2016-05-01 12:30
生活造形コース #02
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「生活造形コース」の2回目。
10期生は、宿題はやらないはずだったけど、やっぱりそれではもの足りなくなって、1週間の間に目にとまった(心にとまった)言葉を切抜いて来る宿題をすることにしたら、これがまた面白くて、紙の切り抜きとはまたひと味違った個性をキャッチボールするそんな感じがした。

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2回目の授業は、いろんな『記録する』をずっとスライドで。
これまで実技でなく講義だけの寺子屋はほとんどなかったから、前の日から緊張したし、3週続けて寺子屋だったので、この日の夕方には声がガラガラになっていた。
でも、こういう試行錯誤の時間が一番好きなんだな。






# by maane-news | 2016-04-30 12:30
モーネも新学期スタート その4
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グラフィック工芸コースも新「は」組、新ろ組がスタート。
「は」組は、1年後のものづくり展に向けて、自分と向き合う1年間。
初回は、好きな本を3冊もってくる日。切り抜きだけでは気づけない個性が暴露されて、大笑いしながらのゆかいな初日。

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「ろ」組は、石こう型で作る器と布の型染めの2つの流れをスライドと実演で説明。
石こう型の器のカリキュラムは、今までいきなり原型作りだったけれど、今年はケント紙を使って大きさのイメージを把握しながら自分の作りたいものが確認できたみたい。



# by maane-news | 2016-04-29 12:30
モーネも新学期スタート その3
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こども寺子屋の午後「工作コース」は、ワイヤーを使った作品を作られている奥田由味子さんを講師に招いて「ワイヤーで花器を作る」

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ワイヤーを曲げたりつないだりするのに始めは戸惑っていたけど、出来上がった“花器”は、人の顔になっていたり、エアープランツが魚のしっぽだったり、象の鼻から花が出ていたりして、完成したワイヤーの花器を撮影する度に感心ひとしきり。
みんなの10年後、20年後がたのしみ〜!







# by maane-news | 2016-04-28 12:30
モーネも新学期スタート その2
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こども寺子屋滋賀分校の翌日は、モーネでの「こども寺子屋」がスタート。
こどもグラフィック工芸コースは「羽のある虫を作る」。

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トレーシングペーパーを張り合わせて、羽の材料を作る段階は、みんなちょっと疲れ気味だったけど、羽ができて虫の体に丸シールを貼り始めるとみんな大興奮。
それぞれの個性がにじみ出た虫たちがコンピスの天井に飛び交った。

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今年1年、いろんなもの作りの実験をよろしくね!!





# by maane-news | 2016-04-27 12:30
モーネも新学期スタート その1
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4月に入って、モーネの寺子屋も新しいクラスがどんどん始まった。彦根の&Anneさんでは「こども寺子屋・滋賀分校」を今年から。

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初回のこの日は「しりとりえほん」。
午前午後と2回。大人では思いつかない発想の愉快なしりとりえほんが誕生!






# by maane-news | 2016-04-25 12:30
ご・はんのおとも
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グラフィック工芸コース5期生のながぴーから、京都のお漬け物や麹、インスタントのお味噌汁の入った4月のごはんのおともが届いた。
熊本で大きな震災があって、同じ卒業生の一人も犬を連れて避難しながらライフラインは大丈夫だからと今は東北の友人にいろんなことを聞きながら炊き出しを始めたと、みなが心配しているだろうとラインで今の状況を知らせてくれた。
今はまだ荷物を送ることはできないけど、もう少しすれば東北支援で始めたモーネの“+1”の足し算で、こんな風に身体に沁み入るものを届けたいと思う。





# by maane-news | 2016-04-21 12:30
お知らせ
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モーニン・バッグ展「愉しむ余白」が始まりました。
mornin'・山口智美さんのバッグは、素材もあまり見かけない面白いものが多く、使い方の可能性がいろいろで、説明を聞く度にモーニンのバッグはプロダクトデザインだなって、発想と形の定め方にため息が出てしまう。
今回は、食堂キュロットのお菓子やジャムそれぞれに合わせた手の平サイズの小さなバッグもあって、これもやっぱり小さなプロダクトだった。
今週の日曜日(4/24)までコンピスで開催していますので、ぜひお出掛けください。

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いろんな使い方ができる1から10までのサイズと形、カラーのバッグ

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食堂キュロットのお菓子とバッグ


モーニン・バッグ展「愉しむ余白」
4月19日(火)- 4月24日(日)
OPEN 12:00-18:00/無休

# by maane-news | 2016-04-20 12:30
展覧会とワークショップのお知らせ
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バッグ作家の中林ういさんの新刊「FELT WORK」(文化出版局刊)の出版を記念して、5月にコンピスで展覧会とワークショップを開催してくださいます。
いつもユニークな発想に感心させられるういさんのフェルトを素材にした作品の展示とすてきなフェルト作品の販売も予定しています。
また、会期中は2つのフェルトのワークショップも開催してくださいますので、どうぞお申し込みください。

FELT WORK × ui Bag/ui nakabayashi
5月14日(土)-5月22日(日)12:00-17:00
お休み:5月17日(火)・18日(水)

> 詳しくは

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Dandelion Ringを作りましょう
日時:5月14日(土)・15日(日)各日 10:00〜12:00
> 詳しくは

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FERT BOXを作りましょう
日時:5月14日(土)・15日(日)各日 13:30〜16:30
> 詳しくは






# by maane-news | 2016-04-15 12:29
デイサービスのワークショップ
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両親がお世話になった介護事業所のヘルパーハウス茨木の新しいデイサービス施設『駅前横丁おこめ』に、今年1月から出掛けて、職員さんに向けた寺子屋をさせていただいている。
ここの職員さんたちは、毎月私が出した課題を生かし施設の利用者さんと一緒にワークショップをされている。

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1回目は、新聞切り紙のはがき。

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2回目は、切り紙をカレンダーに生かす。
毎回、ミーティングで利用者さんにやってもらった課題の結果や気付いたことから新しい課題をまた職員さんに出している。
少しずつ見えて来たのが、職員さんたちのものの見方を変えること。これってモーネのグラフィック工芸コースと同じだと気がついて、これから1年間のプログラムを考え中。

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ここのデイサービスでは、一般の人も予約すればおいしいランチを食べれるスペースも。
管理栄養士さんは、早速切り紙をランチョンマットに生かしてくださっていた。
> 駅前横丁おこめ







# by maane-news | 2016-04-11 12:30
こまっちゃんの場所で
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モーネでまかないを6年間担当してくれていたこまっちゃんこと小松美帆さん。モーネに来た初日から毎日作るお昼ごはんのまかないを絵日記で記録してくれてて、それが一冊の本にもなりました。
今は、西京極にある実家の喫茶店サンビームを手伝っていて、こまっちゃんが懐かしくなったら時々ランチやサンドイッチを食べにサンビームに行ってます。
この4月から、お昼のランチを食べて清水里香さんの『香りのワークショップ』を受けるという、ダブルでハッピーな企画がサンビームで始まります。
大きな窓越しに見える西京極運動公園の新緑が綺麗な季節です。ぜひ、ご参加ください。

香りの寺子屋/サンビーム






# by maane-news | 2016-04-08 12:30
9周年
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4月7日は、鉄腕アトムの誕生日。
そして9年前にコンピスが始まった日でもあって、無事に9周年を迎えることができたのも、ここに集う仲間や生徒たちはじめ皆さんのおかげだと感謝の気持ちでいっぱいです。
いろんなことがあったけど、自分たちの場所があるって幸せだなぁとつくづく感じてます。
9歳のモーネという場所を今年も耕してゆこうと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願いします。






# by maane-news | 2016-04-07 12:30
9周年展スタート
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今週、コンピスでは9周年を記念して、奥田由味子さんの「やさしい時間」と食堂キュロットさんの展示が始まった。
奥田由味子さんは、家の中でインテリアを楽しむ作品の発信が多かったけれど、ここ数年向き合っている園芸療法の試みが、彼女でしかできないことだと話を伺うたび惹かれていた。
何か強い作品の展示ではなくて、大切なことを受けとれる、うれしい9周年のはじまりの展示。

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もうひとつは、プロフィールギャラリーで「キュロット at モーネ
モーネのすぐ近くにある食堂キュロットの脇本なつきさんは、この展示の機会にと洋菓子やジャムを入れる箱を全部手描きでしつらえてくれた。
初日の朝、初めてみたデザインと展示に一瞬息をのんで立ち止まってしまった。
今までに見たことのない、何か新しい新芽がひょこんと出たようで。

9年前にモーネが始まった頃、こんな風に見たことのない新しい芽がいっぱい出てたなぁ…そんな風に思った二つの展示。
今週末の日曜日(4/10)まで開催していますので、これからのモーネが始まる9周年の展にぜひお越しください。







# by maane-news | 2016-04-04 12:30
10期生スタート
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10期生・生活造形コースが始まった。
初日は、寺子屋の部屋を使うことになって、8脚の机に二人ずつ座って16人が定員の寺子屋に、20人の10期生をどんな風に座ってもらうか悩んでいたら、工作所がレイアウトを考えてくれて、全員がうまく人が座れて、さすがプロダクトデザイナーだと朝からテンションがあがった。
初日は、好きなものを3品持って来ての自己紹介。10期生もこれまでの先輩たちと同様なかなか濃〜い人が集合して、みんな今までに変ってると言われたことがあるというのが共通点。
愉快な仲間で、新しい「生活造形」の実験に向かってゆこうと思う。

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10期生の初日、日菓として活動していた堀部美奈子さんにお菓子をお願いした。
瀬戸内海が微笑んでたと言った私の想いをカタチにしてくれた「島笑う」という銘のおまんじゅう。いつかの夢を叶えてくれる気がした初日のやさしい甘み。






# by maane-news | 2016-04-03 12:30
サクラサク
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実家の最後の片付けに行ったら、48年前に家が建てられた時に植えた庭のカイドウザクラが咲き始めていた。
挿し木ができたら、いつかの瀬戸内モーネに植えたいなぁと枝を少し切って持ち帰ってきた。
いよいよ4月、モーネも新学期。新しい『生活造形コース』が始まる。
10期生はどんなメンバーか今からワクワクたのしみ。





# by maane-news | 2016-04-01 12:30
グラフィック工芸コース
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4月を前に、ずっとできていなかったグラフィック工芸コース「い」「ろ」「は」各組の1月から3月までをまとめてUPします。
まず、1月の「ろ」組は、イラストレータのあずみ虫さんを講師に招いて『アルミで描く』


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「は」組は、フードコーディネーターの原敬子さんを講師に招いての『生菓子とお茶時間』
こんな生菓子を作ってお茶と一緒に。

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「い」組は、seiken工作所が講師で、線で描く『陶のはし置き』

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3月はじめ、駒形克己さんを招き、こまっちゃんの実家サンビームのサンドイッチとドリンク付きのワークショップを夕刻から開催。
グラフィック工芸コースの生徒、卒業生とモーネの仲間も一緒に、自分のブランドを作るワークショップ『セルフブランディング』

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翌日の午前は、こどもも一緒に参加して、赤い三角の台紙を使った『伸びる』と午後は、アイマスクを付けてのワークショップ『タクタイル』に参加。


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2月の「い組」の『型染めのてぬぐい』は、一年間続けて来た切り「抜きノート」から紋様を作って。


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「ろ」組の『本の表紙のデザイン』は、今年も愉快でたのしい表紙が壁に並びました。


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3月は最終回の月。
「い」組の最終回、午前は1年間の切り抜きのまとめの「気配の着地」。
午後からは、白と黒で想いをカタチにするビジュアル書道。
合評は「は」組の卒業生たちが展示しているコンピスで。
合評を一緒に聞いた卒業生たちもなつかしいがっていたモーネ定番の課題。


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「ろ」組の最終回『パッケージの実験』は、京都の地ビールと紅茶のアイテムで。
2年目となると、やっぱりそれぞれらしい仕立てになっていた。
全員「は」組に進むことになって、1年後の「もの作り」展まで自分を信じて進んでね。


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ほんとうに最後の最後になった「は」組、みんな作品はほとんど完成していて、「七茶研(ななちゃけん)」のお茶の出し方や展示の仕方の打ち合わせになった。
私も何だか授業というより、のんびりみんなとお茶を楽しんだ7期生の最終回。


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「い」組と「ろ」組は最終回が終わって、「は」組は「もの作り」展の搬入が終わってから、それぞれ一品持ち寄りで乾杯!
みんな、ありがとう〜!!


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7期生の「もの作り」展の搬出を終えて、熊本のヒッキー、仕事で台湾に行っているレトロンが来れれなかったけど、卒業生と記念撮影。






# by maane-news | 2016-03-30 12:30
お知らせ
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彦根にある& Anneで、三周年記念展「本+お菓子」が始まりました。
お店の包装紙の原画を描かれた堀井和子さんや入口の家の形のオブジェを作られた橋本リサさん、植物のお世話をされている奥田由味子さんなど、3年前の& Anneオープンに関わられたみなさんがそれぞれお気に入りの本の紹介と作品の展示・販売をされています。

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モーネからもお菓子をのせたりいろんな使い方を楽しんでいただけるseiken工作所の陶器のプレートを出展しています。
4月10日(日)までの会期中、彦根城の桜も見頃になると思いますのでどうぞお出かけください。

三周年記念展「本+お菓子」
4月10日(日)まで、& Anne(彦根)で > こちら
11:00-18:00/水曜・木曜はお休み
# by maane-news | 2016-03-27 12:30
再び、香川に
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あっと言う間にひと月が過ぎて、母の四十九日の法要で香川に。
いつみても、瀬戸内は穏やかで美しいなぁ。





# by maane-news | 2016-03-25 12:30
お知らせ
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高校時代からの親友で画家の井上よう子さん。
先週の土曜日から神戸で展覧会が始まった。『記憶に漂う』と題した今までより大きな展覧会。
去年一年間描き続けた新聞連載の挿絵のほか新作のタブローが出展されています。
いつ会っても、高校時代から変らないふんわりした人柄の彼女。
人の存在の切なさ、あたたかさを絵で表現しつづけた40年以上の時間は、彼女でしかできない表現をしていると感じる。
絵の前に立った時、大切な誰かに会えるような、そんな展覧会です。

YOKO INOUE Exhibition
3月30日まで、ギャラリー島田(神戸・ハンター坂)> こちら
12:00-19:00/火曜日は〜18:00/最終日は〜17:00






# by maane-news | 2016-03-22 12:30
グラフィック工芸コース「もの作り展」
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コンピスで7期生の「もの作り」展が始まった。
この学年は、最後まで続けたのが6人と今までで一番少ない人数で、3年目の「は」組が始まった頃、卒業の「もの作り」展が寂しくならないかと心配だった私は、「みんなで毎回お茶のブレンドを研究して、それも一緒に展示しようよ」と提案した。でも、みんなサクサク進んで、12月にはもうカタチが見えていた。
『妄想店主』なんていうネーミングでもの作り展に向かわせてしまったけど、それぞれの個性をちゃんとカタチにすることが出来て、コンピスはしっとりした大人の空間にしつらえられた。
みんなほんとうによくがんばったなぁとジンときてしまった。

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ちいさなプロフィールギャラリーでは、7期生のお茶の研究会「7茶研(ななちゃけん)」のコーナーも設けていますので、コンピスに来られたら試飲してみてくださいね。
# by maane-news | 2016-03-20 12:30