お知らせ
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モーネが始まった頃、お店のグラフィックに関わらせてもらった『ウーバレゴーデン』というレストラン。2年半前にクローズになったのですが、そこで企画からレストランの運営に10年間主軸で携わられていた川浪(かわなみ)さんが、彼女の妹さんとお友達の3人で新しい場所を23日にオープン。
今回も同じようにグラフィックをと声をかけてくれたけど、若い世代の感覚の方がきっと合っているからとお店のロゴマークだけ関わらせてもらった。
お店の想いをインタビューしたら、お店の名前「MONTO TABLE」の“MONTO”がエスペラント語で山を意味していて、山が整うと川の水がきれいになり、食材も豊かに実ることから「山と繋がりのある食卓をと思っているんです」と話してくれた。
それを聞いた時にデザインの進め方を思いついて、「3人それぞれ三角形をハガキに描いてモーネに送って」と、宿題を出した。
届いた三角を3つ組み合わせて、ここからはデザイナーさんにと川浪さんに送った。
デザインができましたと届いたカードは、3人の三角の底辺がなくなっていて、この方が大きな山が表れていてすごくよかった。
宿題を組み合わせて返球したら、またよりよい形になって戻ってきた。
一人でデザインしない、コミュニケーションしながら作り上げるグラフィックデザインが今一番おもしろい。

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先日のオープニングにちょこっとお店に。
店内の雰囲気は余計な装飾をせず、大人っぽい空間だった。

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自然農の野菜を使った食事と食材やオリジナルのクッキー、ドレッシングなどもやさしい味の販売も。
いつかお店をという夢のカタチを見ることができて、すごくいい刺激になった。
阪急六甲駅近くですので、神戸に行かれる時はぜひ。

> MONTO TABLE










# by maane-news | 2016-11-23 12:29
切り抜き通信寺子屋・追加クラス募集のお知らせ
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先日開始した来年度の「切り抜き通信寺子屋」ですが、早くも定員を越えるお申し込みがありました。
たくさんの方がこの通信寺子屋に興味を持ってくださっていることがうれしいです。 
もちろん新たに申し込んでくださった方が大半ですが、2年間通信寺子屋を続けて今年で修了する通信生が、もう一回続けたいと申し込んでくださったり、同じく修了する生徒が次はこどもにもと申し込んでくれたりと、切り紙でのつながりや広がりを感じることができてほんとうにありがたいなぁ。
それで、先に書いたように、お申し込みの状況から来年は定員を増やして通信寺子屋を2クラスやることにしました。すでにお申し込みいただいている方を「1年A組」として、毎月のノートの提出日を別にした「1年B組」を追加で募集します。
クラスは違っても内容は変わりませんので、紙のキャッチボールに興味がある方はぜひ。

# by maane-news | 2016-11-19 12:30
「切り抜き通信寺子屋」募集開始
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2017年度の「切り抜き通信寺子屋」の募集とお申し込みの受付けが始まりました。
「グラフィック工芸コース」は10期生募集が最後だったので、来年は「通信寺子屋」の募集だけになります。
遠くにお住まいの方やご都合でモーネに通えない人にも参加できる寺子屋をと始めましたが、毎年約20名の方から毎月送っていただく切り抜きノートと向き合って、気がつけば8年目を迎えることになりました。

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「切り抜き通信寺子屋」は、以下のように進めながら取り組んでいただきます。
まず、切り抜くモチーフ―自分の好きなカタチをひとつ決めます。
決めたモチーフをできるだけ毎日ひとつ切り抜いてノートに貼り、毎月ノートとモーネに送っていただきます。
モーネに届いたノートを見せていただき、一人一人それぞれの次回の切り抜きの方向を刺激する「処方箋」を添えてノートと共に送り返します。

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ノートには気がついたことを書いた付箋を貼ってお返しします。
一人で続けるのは難しいけど、手を動かして生み出された切り抜きの感想の言葉を受けとることでまた次に向かえる。こんな紙のやりとりの1年間続けることで、その人が持ってる個性に自分自身が気付いてゆく、そんなアナログな通信講座です。
来年一年間、多くの方に切り抜きと向き合っていただけるのを楽しみにお待ちしています。

*お申し込みほか、興味のある方は下記をご覧ください。









# by maane-news | 2016-11-15 12:30
通信寺子屋のスクーリング
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モーネの文化祭と同時に開催していた「切り抜き通信展」の会期中「切り抜き通信寺子屋」の生徒さんや卒業生を対象にスクーリングを開講。
遠く栃木や熊本、名古屋、福井からも参加してくださった。
2年間の切り抜きノートのやりとりから一人一人のいろんなことを知っているような気がするけど、やっぱり実際に会うっていいなぁと思った。

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この日の『切り抜きノートからリネンに型染め』のスクーリングは、グラフィック工芸コースと同じプログラムで、午前10時から午後4時過ぎまでのハードワーク。
それぞれの2年間の切り抜きノートから図案を展開すると、みんなどこにも無い個性あるパターンが生まれた。継続の力は、やっぱりその人らしいすばらしい財産ができると思う。
この日作った生地は家に持ち帰り、どんなアイテムに生かされるのか、その報告の届くのが今から楽しみだ。

*「切り抜き通信寺子屋」の2017年度生を募集します。興味のある方は下記をご覧ください。






# by maane-news | 2016-11-11 12:30
お知らせ
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拙著「老いの暮らしを変えるたのしい切り紙」が台湾で翻訳されて先月出版されました。
モーネの仲間のもの作りの本が何冊も翻訳されて出版されていますが、切り紙を通じた父とのコミュニケーションを書いた本が台湾の方にも読んでもらえることがほんとうにうれしくて、ぜひ多くの方に手にとっていただけるよう願っています。

また、出版を記念して、来年3月末に台北にあるレトロ印刷JAMで展示とワークショップを開催します。
台湾のみなさんとお目にかかれるのをとても楽しみにしています。
日時や詳しい内容は決まり次第お知らせします。

台灣的朋友,大家好!《老爸的剪紙課》(積木文化)這本講述如何以剪紙為契機,
促進長者和子女溝通的書籍,已經在台灣出版了!本書作者即將在2017年3月底
於台北「RETRO印刷JAM」舉辦紀念展和workshop手作教室等活動,邀請台灣朋友
一起來參與,期待與大家見面!(詳情將於日後公佈敬請期待)






# by maane-news | 2016-11-09 12:30
デイサービスの切り紙カレンダー
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なかなかお知らせできていないのですが、両親がお世話になった介護のケアマネさんへの恩返しで、今年の1月から毎月大阪の茨木市にあるヘルパーハウス『駅前横町おこめ』さんへ「切り紙カレンダー」のワークショップに出向いている。
9月の切り紙のお題は「きのこ」
カレンダーの台紙は、モーネ寺子屋のグラフィック工芸コースでも使っているもので、ハガキは季節の印象の色を何色か持って行く。そして、切り紙の素材になるのは新聞紙。
この3つの組み合わせが、魔法のように高齢者の方々の切り紙を水彩画や油絵の具のように“本物”に仕上げてくれる。

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10月のお題は「紅葉」
時には前向きに切り紙をされない方もおられるので、のぞき窓のような「トリミングシート」を持参してゆく。

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台紙のハガキも、先月より秋が深くなった配色で。
型紙を使うとその人らしさが出ないとモーネの寺子屋では避けて来たけれど、人生の先輩たちは型紙を使ってもみなさんそれぞれの色になって現れる。
きっと、新聞紙という情報が印刷された“色紙”の力も大きいように思う。

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もう一カ所、切り紙ワークショップを開催させていただいている大阪高槻にある「晴耕雨読舎」にも先日「切り紙カレンダー」のワークショップに。
6月に伺った時、一年前のカレンダーの台紙を持って行ったハプニングがあったので、今回は12月のカレンダーでリベンジをと生徒たちと出掛けて来た。
冬野菜の緑が元気な畑。

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ここは、車椅子の方も前に出て、自分の作った作品をみんなに見せての合評時間がある。
そんなことができるデイサービスは、ほんとうにすばらしいと思う。
そして、どの人の作品もその解説?を聞くと爆笑の連続で、逆にみなさんから力をもらえる。

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最初の説明の時に、「みなさ〜ん、雪だるまを作られたことはありますか〜?」と尋ねたら、「かな〜〜り、昔」と返事。
なるほど確かに‥と、またみんなで大笑い。
それにしても、みなさんの作る雪だるまがものすごく個性的で、職員さんも驚く。
雪だるまのお腹がかまくらになってるとか、ウルトラマンみたいに顔だけの雪だるまやジャンプ雪だるまも。

この秋に伺った2カ所のデイサービスでの「切り紙カレンダー」で気がついたことがある。
このカレンダーは曜日も書いてないので、おそらく利用者さんにはカレンダーの役割は果たせてないように思う。
でも、出来上がったカレンダーを見ながらのお茶時間は、どちらもみんな満足げにじっと見てくださる。
こんなのが出来たんだって感じる心は、モーネのこども寺子屋と一緒で、いくつになってもどこでも同じなんだと思った。

デイサービスで作られたカレンダーを家に持ち帰ったら、家族がそれを褒めてくださって家に飾っていると聞いたが、この「切り紙カレンダー」は、ちょうど作品の“フレーム”の役割を果たしているかもしれない。
台紙のハガキの配色もテーマ毎にどんな紙にするか毎回かなり考えて選んでいる。
今回の雪だるまの白い紙は、市場用の資材屋さんで売られていたマグロのお刺身を包む紙。
少し半透明で柔らかい紙が、凍った雪のような仕上りになる。
背景のグレーの紙は、「モーネ好みの紙」と呼んでいるモーネでよく使う紙の中から選んだ。
色紙は、モーネのこども寺子屋で使ったの残り紙。
彩度が高いので小さくてもピリッと締まって見える。
これがデザインの力だと思う。
高齢者施設にも病院にも、デザインの役割が果たすことの出来る隙間がたくさんあると思うから、これからも切り紙を通じていろんな実験を続けて行きたいと思っている。







# by maane-news | 2016-11-07 12:30
切り抜き通信寺子屋 展
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モーネの文化祭と同時に開催中の今年の「切り抜き通信寺子屋展」。
1年生は、今年1月から続けている9ヶ月間切抜いたノートを展示、2年生は、切り抜きモチーフから展開したカレンダーや本をそれぞれ展示しています。
「切り抜き通信寺子屋」は、素材の紙を見つけ、切ってノートに貼るというシンプルな手作業を積み重ね、続けるプログラムです。
教わる、習うというスタイルではなくて、続けることで今まで気づいていなかった自分自身の個性に気づくことができるユニークな通信講座です。
ずっと続けたみんなのノートから、少しずつそんなことが感じられて、これからどんなカタチになってゆくかとても楽しみです。
展示しているノートは、手にとって自由にご覧いただけますので、ぜひ会場でご覧になってください。

今月から、来年度の募集もスタートします。
3日(木)は、通信生対象で「切り抜きノートから型染めへの展開」のスクーリングを母屋で開催します。興味のある方は、1Fの母屋の方も覗いてくださいね。







# by maane-news | 2016-11-02 12:30
文化祭始スタート
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今年の文化祭が始まりました。
今年のテーマは「パッケージデザイン」。
8期生から10期生が、それぞれテーマを決めて展示している。
土曜日に生徒たちが集まって展示を手伝ってくれた。
ちゃんと展示としてまとまるのかなと心配になっていたが、お昼を過ぎた頃から「すごい!」って今年もそう思った。
私はパッケージが大好きだから、ここでは時々そんなテーマで展示をしたが、一人だと一つの個性が、40人以上も揃うとすごく面白いカタチになる。
モーネの文化祭では、作品を見せるのではなく紙で日常の文化みたいなものを伝えたいといつも思っていたけど、今年で最後になる文化祭は、その想いがそのまま一つの空間になった。

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8期生「は」組は「あげたりもらったりのおみやげ」

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9期生「ろ」組は「我が家の食卓のパッケージ」

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10期生は「思い入れのある包装紙」

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私も「日本の海辺のパッケージ」と題した「海辺」をテーマにしたビニール素材のコレクションを展示した。
今まで捨ててしまっていたパッケージが、面白くなってずっと気になっていた想いを語ったら、みんなから「由季さん、熱い〜」と笑われてしまった。

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寺子屋の生徒や卒業生のハンドメイドの雑貨やお菓子が入った「箱マーケット」も最後の文化祭ということでいつも以上に充実しています。
おぜんざい、瀬戸内のみかんなど、ちょこっと食べれる愉しみも用意しています。(売り切れ次第終了となります。)

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同時開催の「通信寺子屋展」では、通信でやりとりしている切る抜きノートや切り抜きをカレンダーや本に仕立てた作品も展示しています。
来週の日曜日(11/6)まで開催していますので、モーネらしい文化祭にぜひお越しください。






# by maane-news | 2016-10-30 12:30
9月・10月の寺子屋
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福井、淡路島、香川とイベントやワークショップで出掛けていて、すっかりグラフィック工芸コースのことが遅れてしまったので、夏休み以降をダイジェストで。
3年目の「は」組7回目は、布構成家の丹羽ちゃんが講師で、各自の不要布を生かし直したリユースの鍋つかみを作る寺子屋。

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2年目「ろ」組の7回目はカレンダー。
12ヶ月の数字をそんな風にデザインするか‥と、「ろ」組になって2年目の夏を越えると迷いなくグッとアクセルを踏み込めるんだなと感じる。

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10期生は、講師に日菓で活動していた堀部美奈子さんを招いて「秋の生菓子を造形する」寺子屋。

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「秋」というお題に、さすがな変化球でカタチを表現。
なかなか愉快な生菓子が誕生した。

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10期生のお昼休みが終わった時、工作所の誕生日をサプライズで祝ってくれた。
一人ずつビールとおつまみ20人分が入った箱を受取り、初めて見るビールやおつまみに工作所も始終ニコニコ顔でした。






# by maane-news | 2016-10-27 12:30
瀬戸内モーネ寺子屋
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週末の二日間、淡路島・洲本と香川・三豊市仁尾へ「時計を作る」ワークショップに出掛けてきました。
土曜日は、洲本のコモード56商店街の中にある「233 cafe」でのもの作り時間。
こどももおとなもそれぞれ楽しい時計が出来上がりました。

ワークショップが始まる前にいただいた週変わりのランチは、野菜が中心でとてもやさしくておいしくてお奨めです。お近くに行かれることがあれば、ぜひランチ時間に。

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翌日は、香川・三豊市仁尾町にある「古木里庫(こきりこ)」さんでのワークショップ。
この日は、おとなの方たちだけでしたが、手を動かしている時間はこどもに戻って、自分らしい時計が出来上がりました。
県内の高松、観音寺以外にも遠く高知からも参加くださったみなさんと地元のみかん園でいただいたみかんを食べながらゆかいなお話もできて、あっと言う間に時間が過ぎてしまいました。

「古木里庫」さんのblogでもワークショップの様子が紹介されています。 > こちら

古民家から出た古材のほか、家具や建具などがずらりと広い倉庫に並べられていて壮観!
実用的な作りやカタチの家具とかは、今のデザインに参考にできるものがいっぱいでした。
ワークショップをさせていただいたギャラリーのほかにも薪ストーブの取り扱いなどもされていて、ユニークな運営をされていますので、こちらへもぜひ。


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ワークショップが終わって、今回お手伝いしてくれたモーネのみんなと記念撮影。卒業生の3人は、この瀬戸内モーネ寺子屋に合わせての旅行の予定が結局ずっと巻き込まれてしまって‥ごめんなさいですが、おかげでずいぶんと助かりました。

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古木里庫さんのすぐ前の海岸で、M・A・A・N・E ? の人文字

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今回、洲本と三豊でのモーネ寺子屋に参加してくださったみなさんありがとうございました。
「瀬戸内モーネ寺子屋」が実現して、たくさんの人のつながりが出来、おいしいものをいっぱい食べて笑って、ほんとうにたのしくて充実した二日間でした。
いつかの「瀬戸内モーネ」がこんな夕日の見える場所でできることを願って。






# by maane-news | 2016-10-25 12:30
福井へ行ってきました
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連休の初日、『福井×京都・モーネ工房もの作りまつり』にモーネの仲間と行って来ました。
会場は、昨年も切り紙のワークショップを開催させていただいた中山公園で。
福井、石川から来られた作家さん達と一緒に奥田由味子さんのワイヤーワーク、モンジュネモのフェルトストラップやグラフィック工芸コース9期生の脚立とキサの二人も出展とお手伝いを兼ねて参加。
工房もくきちの木のカトラリーやRap! Rap!の金属のブローチ、モーネの仲間のハンドアートのカードなども会場に来てくださったみなさんにとても好評で、ワークショップにもたくさんの方が参加してくださり、福井のみなさんといっぱいお話もできてたのしい時間になりました。
心配していた雨もお天気が最後までもってくれたし、地元のおいしいお蕎麦もみんなでいただいて、充実した秋の遠足の一日に。
最後になりましたが、この日のいろんな準備をしてくれた福井のみなさん、福井の仲間にあらためて感謝です。ありがとうございました。





# by maane-news | 2016-10-11 12:30
展覧会のお知らせ
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ダイモンナオさんの個展「グレーの空」をコンピスで開催中。
並んだあたたかな色調の作品がコンピスを心地よい空間にしてくれています。
10日(月・祝)まで展示していますのでどうぞお越しください。
> ダイモンナオ個展「グレーの空」







# by maane-news | 2016-10-07 12:30
福井×モーネ工房 もの作りまつり
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今週末の10月8日(土)、福井県鯖江市で「もの作りまつり」を開催します。
福井・石川の作家さんとモーネの仲間が、クラフトや雑貨、おやつなどを出展します。
いろんなワークショップもありますので、もの作りの一日にぜひお越しください。
> 福井×モーネ工房「もの作りまつり」






# by maane-news | 2016-10-05 12:31
お知らせ
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コンピスでは、イラストレーターのダイモンナオさんの個展を開催しています。
昨年、制作した作品集「グレーの空」とはまた違った素敵なグレーの空の作品が並びます。
会期中、ダイモンナオさんが会場に在廊してくださいますので、どうぞお越しください。

ダイモンナオ個展「グレーの空」
10月4日(火)- 10月10日(月・祝)
12:00-18:00








# by maane-news | 2016-10-05 12:30
ともとかなこさんのバッグ展
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コンピスで始まったともとかなこさんのバッグ展『PATCHWAORK COLOR LABO』
ともとさんは、コンピスが始まった頃に雑誌アルネに紹介されたコンピスの記事を見て来て下さった。彼女自身もアルネ13号に特集で当時妹さんとのユニットで制作されていたバッグを紹介されていて、そんなきっかけが時間を経て今回コンピスで展示をしていただくことになった。
搬入日まで実際に作品を見たことがなかったので、ともとさんの作るバッグのいろんな配色がシルクスクリーンと思っていたのが、生地を縫い合わせたパッチワークの構成だということにほんとうに驚いた。
コンピスの展示も一人で空間を仕上げてくださったのだが、バッグが一番素敵に見える見せ方にも感激した。

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カッコいいデザインのバッグが並んでいますし、配色を自分で選んでバッグに仕立ててもらうコーナーも。
9月22日(木・祝)は、もともとさんが会場におられますので、関西では初めてのともとかなこさんの“布グラフィックデザインの実験”をご覧にぜひお立ち寄り下さい。
> ともとかなこバッグ展ーPATCHWAORK COLOR LABO







# by maane-news | 2016-09-21 12:30
お知らせ
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冷えとり毎日の青木美詠子さんの新しい御本が発売になりました。
「あおきさんち、家を買う。」という本。
場所から、家の素材まで、青木さんらしく丁寧に見て回って、打ち合わせして。
珪藻土の壁、木の自然素材に溢れた家のようで、本の中の写真をみても気持ち良さそう。
光が入るドアも、実際見てみたいなぁ。
家を買うってほんとうにほんとうに大変なことなのに、青木さんのいつものあたたかな文章で、何度も苦笑したりうなずいたりしながら読んでしまいました。
次の住まいを考えはじめた人にきっと役立ちます。ぜひ書店で手にとってみてください。
> あおきみノート(青木美詠子さんのHP)







# by maane-news | 2016-09-16 12:30
サンビームへ
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サンビームで同時開催中の「ドウブツ・キリガミ展」の様子を見に行って、焼きたてのやわらか〜いシフォンケーキとコーヒーで一休み。
さすがこまっちゃん、いつもながら絶品のおいしさ〜!!







# by maane-news | 2016-09-14 12:30
切り抜きのつながり
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コンピスで始まったふたつの展示「ドウブツ・キリガミ展」と「Whose house?
二人ともモーネの切り抜き通信卒業生で、ノートに貼られた紙のやりとりからつながった世界が今回の展示に。
ふと思うのは、作品は紙だけなのにこんなに空間があたたかで心地よいのは、目に見えない作者の人柄が存在してるからだと。
スポーツ選手が高濃度酸素カプセルに入って身体を整えると聞いたことがあるが、今のコンピスは、そんな心地よい空気がいっぱいだと思う。
ふんわか上質な空気のコンピスにぜひお越しください。
9月17日(土)まで開催しています。*9/13(火)・14(水)は休み
> ドウブツ・キリガミ展/サトウアキコ
> Whose house?/Michiyo Sakaguchi


それから、西京極にある喫茶店サンビームでも、ドウブツキリガミ展を同時開催しています。
こちらも、ぜひおいしい食事とともに。
> サンビーム







# by maane-news | 2016-09-13 12:30
グラフィック工芸コース「ろ」組
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遅くなりましたが、グラフィック工芸コース「ろ」組のみんなが向き合った布と土の作品です。
それぞれ、下記のページにアップしました。
> おばあちゃんバッグ
> 石こう型で作る陶器








# by maane-news | 2016-09-08 12:30
グラフィック工芸コース「は」組・「ろ」組
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9月になって最初のグラフィック工芸コース。
3年目の「は」組も半分が過ぎて、いよいよ来年3月の卒業展に向けて進み出しました。
それぞれの種から出て来た芽がこれからどう絞り込まれてゆくか、愉しみ。

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グラフィック工芸コースで、一番集中してものを作るのが「ろ」組の前半。
春から向き合って来た「土」と「布」、この日は、布構成家の丹羽ちゃんを講師に、夏前に型染めした布を「おばあちゃんバッグ」に縫製。

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「土」の石こう型で作る陶器も出来上がり、毎年この時に、みんな自分色のカタチを作る出せるようになるんだなぁと、うれしくなる。
「継続する」ことでしか、このよろこびは感じられないと思う。
> みんなの「石こう型で作る陶器」





# by maane-news | 2016-09-06 12:30
お知らせ
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高校、芸大と一緒だった親友の井上よう子さんが、東京銀座で『記憶に漂う』という展覧会を来週月曜日(9/5)まで開催中です。
直木賞作家の白石一文さんの連載小説「記憶の渚にて」の挿画の原画と新作タブローの展覧会。
「記憶は過去を想うだけの物でなく、明日への扉を開ける事もある…」というよう子さん。
お近くにお出掛けの方はぜひご覧下さい。

『記憶に漂う』
会期:8月29日(月)-9月5日(月)11:30-19:00
会場:ギャラリー 一枝香庵/銀座3-3-12 銀座ビルディング7F/7.5F/8F







# by maane-news | 2016-08-31 12:30
リユース&リデザイン展
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非常勤講師をしている京都市立芸術大学ビジュアルデザイン科の『うつくしい、つくりなおし ー re-use, re-design』の展覧会が始まりました。
毎年、学生たちに向き合ってもらっているこの課題、身の回りにある不要になったものを自分らしい切り口で、うつくしく生かし直した作品たちがコンピスに並びました。

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レシートを編むとこんなにアートな花瓶が生まれる。
クリアファイルから、軽くてアートなアクセサリー。
素材を知るとびっくりしてしまう、視点を変えたデザイン。
先月の合評から、完成度がぐっと上がり何倍も作品数が増えていて、若き力のバネに感動。
9月3日(土)まで開催していますので、ぜひご覧下さい。

 8月27日(土)- 9月3日(土)12:00-17:00
 8月30日(火)・31日(水)は休み







# by maane-news | 2016-08-28 12:30
+1の活動② 石巻へ
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仙台でのワークショップの翌日、石巻へ移動。
石巻に向う車中から見えるのは、新しい建物の町並みと何も無い更地の景色。
5年前にここであったことの大きさが伝わってきて、胸に突き刺さる。
訪ねた「石巻ひがし保育園」では、仙台のこどもたちと作った「虫の標本箱」の実験。
机の上を跳ね回っていた元気いっぱいの5歳のくじら組のこどもたちも、実験を始めると夢中になってくれた。

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箱は、一人2つの予定が、みんな実験がおもしろくなって3つも4つも作ってくれた。

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3歳児クラスのぺんぎん組のこどもたちが、お昼寝の前にくじら組の作った虫を見に来てくれた。

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なぜかシュワッチがブームの記念撮影。
震災の年に生まれたくじら組のみんなが怪獣ギャングみたいに元気いっぱいだったのがうれしかった。
あまり話さなかった子が、終わった後で側で「また来てね」とつぶやいてくれて泣きそうになった。

二日間の寺子屋時間を、こどもたちも大人のみなさんも素直に両手でしっかりと受けとってくれた気がした。
仙台で手伝ってくださった方々も、保育園の先生たちも、それぞれに家族やご自身のいろんな経験を抱えながら前を向いて歩かれていた。
京都のみんなの想いを届けたちいさなもの作りの活動をまた続けてゆこうと思う。






# by maane-news | 2016-08-26 12:30
+1の活動① 仙台へ
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震災から5年、モーネに集う人たちが手を動かしたいろんなカタチの足し算で、モーネの寺子屋を届けに宮城に行って来ました。
グラフィック工芸コースの仙台に住む1期生はじめ多くの生徒たちがサポートしてくれたから今回の機会が実現しました。
初日は、仙台の市民サポートセンターで、午前がこどもたちへの「虫の標本箱を作る」
この日の実験の説明をした後、こどもたちがいつものように一気に手を動かし始めてくれた。

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作った虫に自由に名前をつけていいよ〜と、説明の時に作ったセミを「せんだいセミ」と名付けたら、こんな愉快なネーミングの虫が登場。

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あっと言う間に2時間が終わってみんなで記念撮影。

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午後からは、ホスピタルアートのスライドトークと「ありがとうのカタチ」のサンキューカードを作る寺子屋。

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出来上がった京都の和菓子のお礼状。

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終始、笑いと笑顔が続き、参加してくださったみなさんの反応が素直でうれしかった。
いつも通り、いっぱい笑いを交えてのもの作り時間。

> モーネ寺子屋 in 仙台の様子




# by maane-news | 2016-08-25 12:30
+1の活動
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5年前、東北で起きた大きな災害に、遠く離れた京都の小さな工房で何ができるか考えてみた。
大きなことはできないけど、モーネに出来ることは、手を動かして夢中になれるものづくりの時間を届けることだと。
いつかその機会が来る時まで、モーネの仲間や寺子屋のみんなが作ったカードや作品の小さな足し算をしてきてくれた。
そして、やっとものづくりの時間を届けられる。
日曜日は、仙台の市民センターで、午前がこども、午後が大人。
月曜日は石巻の保育園で、京都のみんなの想いを工作所と心を込めて紡いで来ようと思います。








# by maane-news | 2016-08-20 12:30
残暑お見舞い申し上げます
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まだまだ暑い日が続いていますが、8月も半分が過ぎて少し秋を感じるようになってきました。
夏休み寺子屋も終わり、出来上がったまめ皿やブローチも参加してくださったみなさんのところに届く頃かと思います。
今年は、いつもの時計や型染めの手ぬぐい、まめ皿のほかにもブローチを作ったり親子で風鈴を作る新しいカリキュラムにも多くの方が参加してくださりありがとうございました。

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たのしい夏のもの作り時間は、おもしろくてゆかいなカタチがいっばい出来ました。

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夏休み寺子屋の間、コンピスで開催してくれた「100頭のシロクマ展」と「Snip! 旅のかけら展」も18日で終わります。
こちらにもたくさんの方がいらしてくださって、ありがとうございました。

> 夏休み寺子屋の様子







# by maane-news | 2016-08-17 12:30
香川へ
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母の初盆で香川にお参りに。
友人に紹介してもらって、香川県の西にある三豊(みとよ)の女性とお目にかかれることになって、それではお昼はおうどん屋さんでと、すてきなお店に連れていってもらった。
この日もいつもの私の定番、ぶっかけにちくわ天で。

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10月に淡路島・洲本と香川・三豊で時計を作るワークショップをそれぞれ開催させていただくことになり、ここ三豊の仁尾(にお)にある古木里庫(こきりこ)さんにごあいさつに伺う。

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古木里庫さんは、古材や薪ストーブを取り扱っているお店で、ワークショップは、倉庫を改装した空間の中にあるギャラリーを使わせて頂くことに。
香川で初めてのモーネ寺子屋は10月23日(日)に開催します。
近々案内をしますので、お近くの方はぜひご参加くださいね。

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今回、たくさんの人と出会って話することができ、瀬戸内に向かう夢がまた少し近づいたように思えた。
帰り道、瀬戸内海の夕日を眺めながら、今までモーネでやってきた時間を信じてもう一回実験をしてみたいと、そんな想いを確認することができた旅になった。






# by maane-news | 2016-08-14 12:30
生活造形コース #05 — 野菜と木の話
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10期生の5回目は、この生活造形コースをやろうと決めた時に最初に思いついたプログラム。
講師は、20代から仕事で一緒だった工房もくきちうえやまともこさん。
彼女が二十年以上やってきた自然農の話してもらいたかったのは、いつか瀬戸内で野菜を作りたいから。

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話のあとで、育てた夏野菜をフライパンで蒸し野菜にした試食も。
しっかりと味のする野菜は、お塩と胡椒だけでおいしい。

スライドを見ながら、いろんな話を聞いた。
友人としては長い付き合いでも、自然農のことをこんなにきちんと教えてもらうのは初めて。
自然農は、観察農である/それぞれが持っている命の育て方/それぞれに野菜が持っている力を引き出す/今、何を必要としているか、観察する/必要以上に手助けをしない/自然にまかせる、自分もまかせる、自然のリズム
特別なことでなくて、自然も人も同じ、当たり前のことなんだと、話を聞きながら感動した。
人が特別だと思うと、自然のバランスがくずれてゆくのかもしれない。
植物も自然も人も、みんなが同級生。共に命をはぐくんでるんだと思う。
何だか、モーネでみんなと向き合う時の姿勢と同じようにも感じた。
10期生のみんなも深く感動してくれて、ほんとうに「生活造形」を学ぶプログラムだった。

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生活造形コースも4ヶ月が過ぎて、少しずつ自主的宿題も。
グリコのおまけのような木で作られたミニチュアは“ナナァ”が作ったもので、今月は電化製品が生まれていた。コンセントが生き物みたいで、愉快すぎる。

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授業が終わって、一品持ち寄り会の準備中で母屋に降りている間にコンピスの壁に10期のみんなからの紙の天の川が!!
一文字ずつそれぞれに担当してくれて、星もいっぱい切ってくれていた。
思いがけない誕生日の贈り物に、びっくりして感激した。
知らぬ間に20人の10期生が一つになってくれてたから。

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10期生初の一品持ち寄り会の乾杯!

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おいしいもの勢揃い!

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バースディケーキの代わりにスイカを「エイヤ〜!」
みんな、ほんとうにありがとう!!







# by maane-news | 2016-08-12 12:30
食堂キュロット
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日頃、“食”でお世話になっているのは、こまっちゃんの実家のサンビームとモーネの近くのソングバードコーヒーと食堂キュロット。
この日のお昼ごはんは、食堂キュロットに。
内装も自分で手がけていて、大きなゴムの木と丸いライトとを見ると何だかいつも懐かしくなってほっとする。

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お昼は、定食にするかチキンカレーにするかいつも迷うけれど、夏の寺子屋や展示が午後から控えていたので、辛いチキンカレーにした。
「お盆休みはいつ?」と尋ねたら、お盆休みはなくて、明日11日の祝日も営業だそうで、いつもどおりの月〜金だとか。
いつもは平日しかやっていないので、お盆休みの機会にお昼ごはんも晩ごはんも食べに行けますよ〜。






# by maane-news | 2016-08-10 12:30
お知らせ
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少し遅くなりましたが、8月2日から夏の寺子屋と同時に、夏に似合う二つの展示がコンピスで開催されています。
『100頭のシロクマ展』は、ひとつずついろんな表情をした、陶器で作った小さな白クマとカモメのブローチをそれぞれ100点展示・販売。
ギャラリーの天井に飛び交うカモメのモビールで、すっかり夏空間になっています。

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うひとつの『Snipi!ー旅のカケラ展ー』は、ミャンマーと中国を旅して、自給自足で山奥に暮らす少数民族がコツコツと時間をかけて作った布小物が展示されています。
時間の流れの大切さをもう一度考えさせられる、太陽と土、木々の香りが詰まった展示にぜひお越しください。

> Snipi!ー旅のカケラ展ー & 100頭のシロクマ展







# by maane-news | 2016-08-08 12:30