福井×モーネ工房 もの作りまつり
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今週末の10月8日(土)、福井県鯖江市で「もの作りまつり」を開催します。
福井・石川の作家さんとモーネの仲間が、クラフトや雑貨、おやつなどを出展します。
いろんなワークショップもありますので、もの作りの一日にぜひお越しください。
> 福井×モーネ工房「もの作りまつり」






# by maane-news | 2016-10-05 12:31
お知らせ
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コンピスでは、イラストレーターのダイモンナオさんの個展を開催しています。
昨年、制作した作品集「グレーの空」とはまた違った素敵なグレーの空の作品が並びます。
会期中、ダイモンナオさんが会場に在廊してくださいますので、どうぞお越しください。

ダイモンナオ個展「グレーの空」
10月4日(火)- 10月10日(月・祝)
12:00-18:00








# by maane-news | 2016-10-05 12:30
ともとかなこさんのバッグ展
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コンピスで始まったともとかなこさんのバッグ展『PATCHWAORK COLOR LABO』
ともとさんは、コンピスが始まった頃に雑誌アルネに紹介されたコンピスの記事を見て来て下さった。彼女自身もアルネ13号に特集で当時妹さんとのユニットで制作されていたバッグを紹介されていて、そんなきっかけが時間を経て今回コンピスで展示をしていただくことになった。
搬入日まで実際に作品を見たことがなかったので、ともとさんの作るバッグのいろんな配色がシルクスクリーンと思っていたのが、生地を縫い合わせたパッチワークの構成だということにほんとうに驚いた。
コンピスの展示も一人で空間を仕上げてくださったのだが、バッグが一番素敵に見える見せ方にも感激した。

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カッコいいデザインのバッグが並んでいますし、配色を自分で選んでバッグに仕立ててもらうコーナーも。
9月22日(木・祝)は、もともとさんが会場におられますので、関西では初めてのともとかなこさんの“布グラフィックデザインの実験”をご覧にぜひお立ち寄り下さい。
> ともとかなこバッグ展ーPATCHWAORK COLOR LABO







# by maane-news | 2016-09-21 12:30
お知らせ
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冷えとり毎日の青木美詠子さんの新しい御本が発売になりました。
「あおきさんち、家を買う。」という本。
場所から、家の素材まで、青木さんらしく丁寧に見て回って、打ち合わせして。
珪藻土の壁、木の自然素材に溢れた家のようで、本の中の写真をみても気持ち良さそう。
光が入るドアも、実際見てみたいなぁ。
家を買うってほんとうにほんとうに大変なことなのに、青木さんのいつものあたたかな文章で、何度も苦笑したりうなずいたりしながら読んでしまいました。
次の住まいを考えはじめた人にきっと役立ちます。ぜひ書店で手にとってみてください。
> あおきみノート(青木美詠子さんのHP)







# by maane-news | 2016-09-16 12:30
サンビームへ
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サンビームで同時開催中の「ドウブツ・キリガミ展」の様子を見に行って、焼きたてのやわらか〜いシフォンケーキとコーヒーで一休み。
さすがこまっちゃん、いつもながら絶品のおいしさ〜!!







# by maane-news | 2016-09-14 12:30
切り抜きのつながり
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コンピスで始まったふたつの展示「ドウブツ・キリガミ展」と「Whose house?
二人ともモーネの切り抜き通信卒業生で、ノートに貼られた紙のやりとりからつながった世界が今回の展示に。
ふと思うのは、作品は紙だけなのにこんなに空間があたたかで心地よいのは、目に見えない作者の人柄が存在してるからだと。
スポーツ選手が高濃度酸素カプセルに入って身体を整えると聞いたことがあるが、今のコンピスは、そんな心地よい空気がいっぱいだと思う。
ふんわか上質な空気のコンピスにぜひお越しください。
9月17日(土)まで開催しています。*9/13(火)・14(水)は休み
> ドウブツ・キリガミ展/サトウアキコ
> Whose house?/Michiyo Sakaguchi


それから、西京極にある喫茶店サンビームでも、ドウブツキリガミ展を同時開催しています。
こちらも、ぜひおいしい食事とともに。
> サンビーム







# by maane-news | 2016-09-13 12:30
グラフィック工芸コース「ろ」組
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遅くなりましたが、グラフィック工芸コース「ろ」組のみんなが向き合った布と土の作品です。
それぞれ、下記のページにアップしました。
> おばあちゃんバッグ
> 石こう型で作る陶器








# by maane-news | 2016-09-08 12:30
グラフィック工芸コース「は」組・「ろ」組
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9月になって最初のグラフィック工芸コース。
3年目の「は」組も半分が過ぎて、いよいよ来年3月の卒業展に向けて進み出しました。
それぞれの種から出て来た芽がこれからどう絞り込まれてゆくか、愉しみ。

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グラフィック工芸コースで、一番集中してものを作るのが「ろ」組の前半。
春から向き合って来た「土」と「布」、この日は、布構成家の丹羽ちゃんを講師に、夏前に型染めした布を「おばあちゃんバッグ」に縫製。

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「土」の石こう型で作る陶器も出来上がり、毎年この時に、みんな自分色のカタチを作る出せるようになるんだなぁと、うれしくなる。
「継続する」ことでしか、このよろこびは感じられないと思う。
> みんなの「石こう型で作る陶器」





# by maane-news | 2016-09-06 12:30
お知らせ
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高校、芸大と一緒だった親友の井上よう子さんが、東京銀座で『記憶に漂う』という展覧会を来週月曜日(9/5)まで開催中です。
直木賞作家の白石一文さんの連載小説「記憶の渚にて」の挿画の原画と新作タブローの展覧会。
「記憶は過去を想うだけの物でなく、明日への扉を開ける事もある…」というよう子さん。
お近くにお出掛けの方はぜひご覧下さい。

『記憶に漂う』
会期:8月29日(月)-9月5日(月)11:30-19:00
会場:ギャラリー 一枝香庵/銀座3-3-12 銀座ビルディング7F/7.5F/8F







# by maane-news | 2016-08-31 12:30
リユース&リデザイン展
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非常勤講師をしている京都市立芸術大学ビジュアルデザイン科の『うつくしい、つくりなおし ー re-use, re-design』の展覧会が始まりました。
毎年、学生たちに向き合ってもらっているこの課題、身の回りにある不要になったものを自分らしい切り口で、うつくしく生かし直した作品たちがコンピスに並びました。

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レシートを編むとこんなにアートな花瓶が生まれる。
クリアファイルから、軽くてアートなアクセサリー。
素材を知るとびっくりしてしまう、視点を変えたデザイン。
先月の合評から、完成度がぐっと上がり何倍も作品数が増えていて、若き力のバネに感動。
9月3日(土)まで開催していますので、ぜひご覧下さい。

 8月27日(土)- 9月3日(土)12:00-17:00
 8月30日(火)・31日(水)は休み







# by maane-news | 2016-08-28 12:30
+1の活動② 石巻へ
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仙台でのワークショップの翌日、石巻へ移動。
石巻に向う車中から見えるのは、新しい建物の町並みと何も無い更地の景色。
5年前にここであったことの大きさが伝わってきて、胸に突き刺さる。
訪ねた「石巻ひがし保育園」では、仙台のこどもたちと作った「虫の標本箱」の実験。
机の上を跳ね回っていた元気いっぱいの5歳のくじら組のこどもたちも、実験を始めると夢中になってくれた。

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箱は、一人2つの予定が、みんな実験がおもしろくなって3つも4つも作ってくれた。

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3歳児クラスのぺんぎん組のこどもたちが、お昼寝の前にくじら組の作った虫を見に来てくれた。

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なぜかシュワッチがブームの記念撮影。
震災の年に生まれたくじら組のみんなが怪獣ギャングみたいに元気いっぱいだったのがうれしかった。
あまり話さなかった子が、終わった後で側で「また来てね」とつぶやいてくれて泣きそうになった。

二日間の寺子屋時間を、こどもたちも大人のみなさんも素直に両手でしっかりと受けとってくれた気がした。
仙台で手伝ってくださった方々も、保育園の先生たちも、それぞれに家族やご自身のいろんな経験を抱えながら前を向いて歩かれていた。
京都のみんなの想いを届けたちいさなもの作りの活動をまた続けてゆこうと思う。






# by maane-news | 2016-08-26 12:30
+1の活動① 仙台へ
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震災から5年、モーネに集う人たちが手を動かしたいろんなカタチの足し算で、モーネの寺子屋を届けに宮城に行って来ました。
グラフィック工芸コースの仙台に住む1期生はじめ多くの生徒たちがサポートしてくれたから今回の機会が実現しました。
初日は、仙台の市民サポートセンターで、午前がこどもたちへの「虫の標本箱を作る」
この日の実験の説明をした後、こどもたちがいつものように一気に手を動かし始めてくれた。

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作った虫に自由に名前をつけていいよ〜と、説明の時に作ったセミを「せんだいセミ」と名付けたら、こんな愉快なネーミングの虫が登場。

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あっと言う間に2時間が終わってみんなで記念撮影。

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午後からは、ホスピタルアートのスライドトークと「ありがとうのカタチ」のサンキューカードを作る寺子屋。

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出来上がった京都の和菓子のお礼状。

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終始、笑いと笑顔が続き、参加してくださったみなさんの反応が素直でうれしかった。
いつも通り、いっぱい笑いを交えてのもの作り時間。

> モーネ寺子屋 in 仙台の様子




# by maane-news | 2016-08-25 12:30
+1の活動
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5年前、東北で起きた大きな災害に、遠く離れた京都の小さな工房で何ができるか考えてみた。
大きなことはできないけど、モーネに出来ることは、手を動かして夢中になれるものづくりの時間を届けることだと。
いつかその機会が来る時まで、モーネの仲間や寺子屋のみんなが作ったカードや作品の小さな足し算をしてきてくれた。
そして、やっとものづくりの時間を届けられる。
日曜日は、仙台の市民センターで、午前がこども、午後が大人。
月曜日は石巻の保育園で、京都のみんなの想いを工作所と心を込めて紡いで来ようと思います。








# by maane-news | 2016-08-20 12:30
残暑お見舞い申し上げます
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まだまだ暑い日が続いていますが、8月も半分が過ぎて少し秋を感じるようになってきました。
夏休み寺子屋も終わり、出来上がったまめ皿やブローチも参加してくださったみなさんのところに届く頃かと思います。
今年は、いつもの時計や型染めの手ぬぐい、まめ皿のほかにもブローチを作ったり親子で風鈴を作る新しいカリキュラムにも多くの方が参加してくださりありがとうございました。

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たのしい夏のもの作り時間は、おもしろくてゆかいなカタチがいっばい出来ました。

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夏休み寺子屋の間、コンピスで開催してくれた「100頭のシロクマ展」と「Snip! 旅のかけら展」も18日で終わります。
こちらにもたくさんの方がいらしてくださって、ありがとうございました。

> 夏休み寺子屋の様子







# by maane-news | 2016-08-17 12:30
香川へ
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母の初盆で香川にお参りに。
友人に紹介してもらって、香川県の西にある三豊(みとよ)の女性とお目にかかれることになって、それではお昼はおうどん屋さんでと、すてきなお店に連れていってもらった。
この日もいつもの私の定番、ぶっかけにちくわ天で。

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10月に淡路島・洲本と香川・三豊で時計を作るワークショップをそれぞれ開催させていただくことになり、ここ三豊の仁尾(にお)にある古木里庫(こきりこ)さんにごあいさつに伺う。

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古木里庫さんは、古材や薪ストーブを取り扱っているお店で、ワークショップは、倉庫を改装した空間の中にあるギャラリーを使わせて頂くことに。
香川で初めてのモーネ寺子屋は10月23日(日)に開催します。
近々案内をしますので、お近くの方はぜひご参加くださいね。

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今回、たくさんの人と出会って話することができ、瀬戸内に向かう夢がまた少し近づいたように思えた。
帰り道、瀬戸内海の夕日を眺めながら、今までモーネでやってきた時間を信じてもう一回実験をしてみたいと、そんな想いを確認することができた旅になった。






# by maane-news | 2016-08-14 12:30
生活造形コース #05 — 野菜と木の話
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10期生の5回目は、この生活造形コースをやろうと決めた時に最初に思いついたプログラム。
講師は、20代から仕事で一緒だった工房もくきちうえやまともこさん。
彼女が二十年以上やってきた自然農の話してもらいたかったのは、いつか瀬戸内で野菜を作りたいから。

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話のあとで、育てた夏野菜をフライパンで蒸し野菜にした試食も。
しっかりと味のする野菜は、お塩と胡椒だけでおいしい。

スライドを見ながら、いろんな話を聞いた。
友人としては長い付き合いでも、自然農のことをこんなにきちんと教えてもらうのは初めて。
自然農は、観察農である/それぞれが持っている命の育て方/それぞれに野菜が持っている力を引き出す/今、何を必要としているか、観察する/必要以上に手助けをしない/自然にまかせる、自分もまかせる、自然のリズム
特別なことでなくて、自然も人も同じ、当たり前のことなんだと、話を聞きながら感動した。
人が特別だと思うと、自然のバランスがくずれてゆくのかもしれない。
植物も自然も人も、みんなが同級生。共に命をはぐくんでるんだと思う。
何だか、モーネでみんなと向き合う時の姿勢と同じようにも感じた。
10期生のみんなも深く感動してくれて、ほんとうに「生活造形」を学ぶプログラムだった。

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生活造形コースも4ヶ月が過ぎて、少しずつ自主的宿題も。
グリコのおまけのような木で作られたミニチュアは“ナナァ”が作ったもので、今月は電化製品が生まれていた。コンセントが生き物みたいで、愉快すぎる。

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授業が終わって、一品持ち寄り会の準備中で母屋に降りている間にコンピスの壁に10期のみんなからの紙の天の川が!!
一文字ずつそれぞれに担当してくれて、星もいっぱい切ってくれていた。
思いがけない誕生日の贈り物に、びっくりして感激した。
知らぬ間に20人の10期生が一つになってくれてたから。

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10期生初の一品持ち寄り会の乾杯!

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おいしいもの勢揃い!

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バースディケーキの代わりにスイカを「エイヤ〜!」
みんな、ほんとうにありがとう!!







# by maane-news | 2016-08-12 12:30
食堂キュロット
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日頃、“食”でお世話になっているのは、こまっちゃんの実家のサンビームとモーネの近くのソングバードコーヒーと食堂キュロット。
この日のお昼ごはんは、食堂キュロットに。
内装も自分で手がけていて、大きなゴムの木と丸いライトとを見ると何だかいつも懐かしくなってほっとする。

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お昼は、定食にするかチキンカレーにするかいつも迷うけれど、夏の寺子屋や展示が午後から控えていたので、辛いチキンカレーにした。
「お盆休みはいつ?」と尋ねたら、お盆休みはなくて、明日11日の祝日も営業だそうで、いつもどおりの月〜金だとか。
いつもは平日しかやっていないので、お盆休みの機会にお昼ごはんも晩ごはんも食べに行けますよ〜。






# by maane-news | 2016-08-10 12:30
お知らせ
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少し遅くなりましたが、8月2日から夏の寺子屋と同時に、夏に似合う二つの展示がコンピスで開催されています。
『100頭のシロクマ展』は、ひとつずついろんな表情をした、陶器で作った小さな白クマとカモメのブローチをそれぞれ100点展示・販売。
ギャラリーの天井に飛び交うカモメのモビールで、すっかり夏空間になっています。

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うひとつの『Snipi!ー旅のカケラ展ー』は、ミャンマーと中国を旅して、自給自足で山奥に暮らす少数民族がコツコツと時間をかけて作った布小物が展示されています。
時間の流れの大切さをもう一度考えさせられる、太陽と土、木々の香りが詰まった展示にぜひお越しください。

> Snipi!ー旅のカケラ展ー & 100頭のシロクマ展







# by maane-news | 2016-08-08 12:30
リユースの課題
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6月から始まった京都市立芸大の『リユース&リデザイン』の授業も今年で9年目。
この課題が始まった頃に比べて今は日本でもリユースの製品とかをよく見かけるようになった。
でも、若き学生たちは、そんなものに振り回されず、それぞれの『発見』を掘り下げて、あっと言う間に最終日の合評を迎えた。
次は、8月末のモーネのギャラリーでの展示になる。

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使い終わったクロッキー帖を素材に作った時計。

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クリアファイルを素材にしたアクセサリー。
見方を変えるとこんなに個性のあるデザインが生まれる。
ぜひ、実物を見にいらしてくださいね。






# by maane-news | 2016-08-04 12:30
おいしいつながり2
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先に書いた料理家の平山さんのアシスタントをしていて、その縁でモーネに繋いでもらったかえるちゃん。
打ち合わせで上京して、かえるちゃんの自宅に泊めてもらったら、広島の実家から届いたお野菜のサラダとパエリアの夕食を用意してくれていた。
やっぱり「おいし〜い」としか言えなくて、三杯もお代わりしてしまった。
かえるちゃんと会うのも久しぶりだったので、お互いの夢のカタチを報告しながらおしゃべりが止まらなかった。

# by maane-news | 2016-08-03 12:31
おいしいつながり1
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料理家の平山由香さん家に久しぶりで伺った。
ランチは、おいしいカレーを用意してくれていた。
15年位前、彼女のカレーの本をデザインさせてもらったことを思い出した。
ガスパチョのスープやキッシュ、デザートの甘みまでどれもほんとうにおいしい!
いつも、「おいしい」としか言わないと苦笑されるけど、おいしいから仕方ない。
テーブルコーディネートも美しくて、ため息がでてしまう。
いろんな話に盛り上がり、彼女と出会った20代からの懐かしい時間にタイムスリップした1日になった。



# by maane-news | 2016-08-03 12:30
お知らせ:モーネ寺子屋 in 仙台
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いつか東北で寺子屋を届けようと、モーネのギャラリーでの売上げや寺子屋の卒業生、作家さんの協力などみんなの力を借りて続けてきた「+1(プラスワン)」の活動。5年が過ぎて、この8月に仙台でモーネ寺子屋が実現できることになりました。
こどもたちには『虫の標本箱』を、大人の方には『ありがとうのカタチ』の内容です。
8月21日(日)、場所は、仙台市民活動サポートセンター4階(研修室5)で。
参加費はそれぞれ無料なので、手と心を動かす物作りの時間に、ぜひご参加ください。
みなさんと仙台でお目にかかれるのを楽しみにしています。


●こども寺子屋「虫の標本箱をつくる」
洋雑誌やパッケージ、ボール紙など、日常の紙を材料にして、箱の中に自由に虫を作ります。
日時:8月21日(日)10:30-12:00
定員:こども30人(対象:ひとりでハサミを使えるこども)
参加費:無料
持参物:使い慣れた工作用ハサミを持って来て下さい

●スライドトーク「対話の物作り」
●ワークショップ「ありがとうのカタチ」
前半は、病院内でのもの作りや高齢者施設でのワークショップの実例を通じて、医療者と患者の向き合い方や高齢者との対話のきっかけ作りの実例を交えたスライドトーク。
後半は、小さな京菓子を材料にして、感謝の気持ちをカタチにする、サンキューカードのワークショップ。どなたでも気軽に楽しめるお礼状作りです。
日時:8月21日(日)13:30-16:00
定員:30人(対象:中学生以上)
参加費:無料
持参物:使い慣れた工作用ハサミを持って来て下さい

●参加のお申込み
メールで、①名前・②電話番号・③参加人数を書いて、maane-contact@maane-moon.com(モーネ工房)まで
お申し込みください。
*定員になり次第締め切らせていただきます。










# by maane-news | 2016-08-01 12:30
お知らせ
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モーネや仲間の本でお世話になっているライターの赤澤かおりさんが新しい本を出版されました。
赤澤さんご自身が暮らす、鎌倉のおいしいお店の紹介です。
どのページも美味しそうな写真と食いしん坊の赤澤さんの文章に、この本を持って鎌倉に行きたくなったほど。
文中に、紙好きの私のことも書いてくださっていて、うれし〜い! いつかの手みやげを楽しみにしてます。
「鎌倉 のんで、たべる。」(朝日新聞出版)、書店でぜひご覧下さい。







# by maane-news | 2016-07-31 12:30
「越前和紙の紙あそび」
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コンピス・プロフィールギャラリーでは、モーネの「切抜き通信寺子屋」で学んだ福井の3人による「越前和紙の紙あそび」を開催しています。
福井県今立(いまだて)伝統の和紙を使ったポストカードや便せん、ポチ袋、紙袋、ブローチなど、3人それぞれの紙あそびを展示・販売。
オリジナルの紙もの、紙雑貨が並んでいますので、コンピスで開催中の「藍洋装展」と併せてご覧ください。

> 越前和紙の紙あそび/川端美貴・野尻千恵子・三屋典子
  7月31日(日)まで、open:12:00-18:00








# by maane-news | 2016-07-29 12:30
「藍洋装展」
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「藍洋装展」がコンピスで始まりました。
3年目となる今回も、藍染作家の梅崎由起子さんが染めた布を布構成家の丹羽裕美子さんが洋服などに仕立てた藍の作品がコンピスに並んでいます。
壁に展示された新しいデザインの染め型紙からも、作品のひとつひとつがていねいに手を経て作られていると感じさせてくれます。
洋服のほか、バッグ、ストールなどいろんなカタチの藍の装いを楽しみにどうぞお越しください。

> 藍洋装展/梅崎由起子・丹羽裕美子
  7月31日(日)まで、OPEN 12:00-18:00






# by maane-news | 2016-07-28 12:31
夏休み寺子屋のお知らせ
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今年もモーネの「夏休み寺子屋」を開催します。
恒例の「虫の標本箱を作る」や「時計を作る」「まめ皿・ボタンを作る」などの他に「ブローチを作る」や「風鈴を作る」など、新しいカリキュラムも用意しました。
参加対象はこどもだけではありませんので、どの寺子屋もおとなの参加大歓迎です。
是非、大勢の方に参加いただければうれしいです。
*カリキュラムやお申し込みは下記をご覧ください。
> 夏休み寺子屋







# by maane-news | 2016-07-28 12:30
今日もサンビーム!
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今取り組んでいる本の追い込み第二弾で、またまたこまっちゃんのサンビームに半日こもらせてもらった。
30度を超える中、「今日もモーネから自転車で来たよ」と言ったら、すぐにこまっちゃんがお家の梅シロップサワーを作って来てくれた。

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この日は、いつもの日替わり定食がなかったので、初めてオムレツカレーを頼んでみた。
こまっちゃんのお父さんの卵料理はどれもおいしいので、カレーに乗っかったオムレツもトロットロで最高!
ここに来る度に、ここはほんとうに心地よい場所だなぁと6時間ギュッと集中させてもらえた。






# by maane-news | 2016-07-22 12:30
こども寺子屋 続き
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こども寺子屋で作った植木鉢があまりにかわいくて、3年前、香川の「四国こどもとおとなの医療センター」に納品した飾り棚の作品をみんなに手伝ってもらうことを思いついた。

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2時間近く集中して自分の植木鉢を作ったので「もうしんどい」と言ってたけど、病院に入院しているこどもたちが元気になるために手伝ってと伝えたら、「はい」と手をあげて元気な花瓶を作ってくれた。

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早速、みんなが作ってくれたものを病院に送ったら、アートディレクターの森合音(もりあいね)さんが、こどもたちの花瓶に張り替えてくれた。
こどもの力はすごい! そう思ったら、毎月みんなに手伝ってもらえたら、3年前の飾り棚の作品を少しずつ変化させてゆけるかもしれないと、また心が動き始めた。







# by maane-news | 2016-07-19 12:30
こども寺子屋 その1
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こどもグラフィック工芸コースの3回目は、「紙の花が咲いた植木鉢」
何年か前のプログラムを少し発展させてみた。
その日の実験手順を聞く真剣なまなざしにはいつもドキドキさせられる。

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今日使う筆は、みんなの右手と左手の指で。
大人でもたまらなくたのしい手法だから、みんな夢中になってくれた。

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ぐるぐるか。

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点々か。
みんな、自由だなぁとその場にいる人たちみんなの心が動く瞬間。

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アルミのワイヤーをかなづちで、たたく。

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色エンピツで好きなタッチをつけた紙で花を作る。

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かわいすぎる!!
モーネにも欲しくなる。
# by maane-news | 2016-07-18 12:30
ご近所さん
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モーネの庭のジョーロにご近所さんができました。
大家さんの鉄工所で事務をしているおじさんが藤袴(ふじばかま)の苗を植えて一緒に置かせて欲しいと鉢を持って来て、鉄工所で働いているお兄ちゃんがジョーロを買ってきてくれた。
モーネのジョーロと同じ象さん! しかも色も黄色でお揃いなので、この前を通る度に思わず微笑んでしまう。
お兄ちゃんと会った時に、うれしいなと話したら「モーネのジョーロがかわいいから、同じ象さんを探したけど見つからなくて」と、そんな風に思ってくれてたんだとまたうれしくなった。
最近のお気に入りのモーネのスポットです。





# by maane-news | 2016-07-15 12:30