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通信寺子屋募集のお知らせ
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2018年度の「切り抜き通信寺子屋」の募集を始めました。
モーネ寺子屋の場所は終わってしまうけど、郵便でやりとりするアナログコミュニケーションは瀬戸内モーネでも続きます。
日常の紙を材料にした切り紙を通じておもしろおかしいさまざまな発見や楽しみ、気付かなかった自分を見つけてください。
お申し込みなど詳しくは下記をご覧ください。
> 切り抜き通信寺子屋

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もうひとつ、新しく「記録ノート」通信という紙の記録のキャッチボールを始めます。
こっちは、グラフィック工芸コースや切り抜き通信寺子屋の卒業生を対象ですが、瀬戸内モーネと郵便でのやりとりを楽しみたいと思っています。







by maane-news | 2017-09-28 12:30
お知らせ
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10年間この場所で発信して来た『モーネ寺子屋』。
グラフィック工芸コース9期生の卒業展、こども寺子屋展、切り抜き通信展と、ギャラリー空間が3つの寺子屋を展示します。
手と心を動かしてもの作りした、モーネらしい展示をたのしみに是非お越し下さい。

> CLOSING EXHIBITION #2







by maane-news | 2017-09-26 12:30
恩返しの寺子屋
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『京都を包む紙』本を作った時、京都には百年以上も続いているお菓子があること、それを支えているのがお茶だということを初めて知った。
それから興味を持って習い始めたお茶。着物を着ることもなく、母の介護で実家に行く前にバタバタと駆け込む私を9年間もあたたかく受け入れて下さったY先生。
京都に住み直した引越しの日に、手作りのおはぎを届けてくださったことも先生の思い出。
ほんとうにやさしくてあたたかな先生で、お会いするといつも心が落ちつくから、何とかお茶のお稽古を続けられた。
この日、お茶の生徒さんと一緒に先生にささやかなありがとうの「カレンダーを作る寺子屋」をお礼代わりにさせていただいた。

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カレンダー作りが終わった後で、先生にだけはお茶を点てようと、瀬戸内の島の写真を掛け軸にして、内田美奈子さんに作ってもらった『島笑う』という和菓子で「盆略点前」を。
私には一番簡単だと思っていたのに緊張してしまって、やっぱり先生に指導していただくことになってしまった。
瀬戸内に行ったら、休憩時間にお茶を点てるのを日課にして、いつか先生においしいお茶を飲んでいただこうと思う。







by maane-news | 2017-09-21 12:30
お知らせ
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9月6日で89歳になったクキコママ。
SOU・SOUのブログ「一語一絵」の平成29年09月15日号「SOU・SOU日記/スタッフがお届けする日記」で、真紀ちゃんがクキコママのことを書いてくれました。
身内だけれど、とても89歳とは思えないほどいきいきカッコいいなぁと、心から尊敬です。
卒業生の展覧会中のコンピスで、カッコよくポーズを決めてるクキコママを是非見てください。







by maane-news | 2017-09-15 12:30
お知らせ
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今週末『モーネ引越し前のフリマ』を3日間開催します。
ギャラリーの椅子、テーブル、展示台などの什器類をはじめ、寺子屋で使っていた文房具や工房で作ったり使っていたモノたちが並びます。
生活にはあまり関係ないものばかりですが、興味のある方はお立ち寄りください。

●日時:9月16日(土)15:30-17:00
●日時:9月17日(日)12:00-17:00
●日時:9月18日(月)12:00-17:00
●会場:モーネンス・コンピス(3Fギャラリー)
*出展品に関するお問い合わせは受付けていません。







by maane-news | 2017-09-12 12:30
クロジーング展はじまりました
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京都モーネのクロージング展 vol.1の二つの展示が始まりました。
ひとつは、モーネ寺子屋を卒業した生徒たちが3年半を経て、今、どんな想いに興味をもって日々を大切にしているかをカタチにする実験展をやってほしいなと、モーネが出した卒業後の“宿題”がカタチになって提出されたものです。
みんな社会人として仕事や家事、子育てをしながら、時にマイナスの出来事も、ここで出会った仲間たちが卒業して離れても、時にみんなで支え合うプラスの変換をしてくれています。
仲間との共同作業のような心地よい『5のつづき』の空間ができましたのでぜひ見にいらしてください。

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もうひとつは、seiken工作所の『グレーの実験』
モーネが好きなグレー色だけで仕上がった工作所のプロダクト。
この配色は、瀬戸内に行ってから自分たちがこの色の器を使いたいと思っての実験でした。
2月にスパイラルマーケットであった同じ『グレーの実験』の陶器が焼き上がるたびに、これほしいなぁと思わずつぶやいて、展が優先と言われてぐっとがまんしていた。
10年間、陶芸家とは違ったプロダクトデザイナーとして向き合った個性ある器たちを、京都モーネの区切りにぜひ見ていただければと思っています。

by maane-news | 2017-09-04 12:30