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お知らせ
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ギャラリーでは梅崎由起子(うめさきゆきこ)さんと丹羽裕美子(にわゆみこ)さんによる「藍洋装展」を開催します。
藍染作家:梅崎由起子が染めた北欧のテキスタイルのような藍の布を布構成家:丹羽裕美子が洋服やバッグ、ストールなどに仕立てた作品を展示・販売します。
今週末5月28日(日)まで開催していますので、すてきな藍の装いをお楽しみにどうぞお越しください。
> 藍洋装展







by maane-news | 2017-05-23 12:30
グラフィック工芸コース
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グラフィック工芸コースは9期生が「は」組になって9月にある卒業展に向けて「紙・土・布の素材を使ったものづくり」に向かっている。
9期生の制作をミィーティングする授業は、一人ずつ真剣に向き合う時間なので、4月も5月も「は」組の写真が1枚も無いことに今頃気がついた。
今が一番しんどいときだけど、みんながそれぞれに進み出してるからね~。
10期生の「生活造形コース」は、後半に向けて器作りやシルクスクリーンを使ったもの作りが始まった。

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10期生の陶器の授業が終わって、コンピスで展覧会をしてくれていた美甘奈津子さんを囲んでアペロで乾杯。
スイスからの来客もあって、たのしい交流のひと時。
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5月の生活造形コースは、モーネの園芸部こと吉川さん夫妻を講師に招いて、お二人が暮しの中で楽しまれている水耕栽培を教わる授業。
この日のために、みんなが持ち帰って育てられるトマトの苗や液肥、手づくりの育て方のガイドブックなど水耕栽培のセットを用意してくださった。
この日生徒として聞いていて気付かされたことは、やっぱり自分がおもしろいと感じてることをそのまま伝えることが一番やりたい気持ちになるんだと。

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吉川さんには、収穫したトマトを使った吉川家の食卓での生かし方を教えてもらったり。

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コンピスの屋上で、吉川さんにサポートしてもらいながら工作所が育てているトマトの水耕栽培の見学も。
お二人の人柄が生徒たちの心に一番響いたようで、終わってから「笑顔で生活しなくっちゃ」とみんなが言っていた。
トマトの水耕栽培を通じて日々の豊かさや自分たちの手で工夫する事の大切さが伝わって、京都で最後になるグラフィック工芸コースをどうするか随分悩んで始めたけど、自分たちの手で暮らしを造形するための「生活造形コース」を最後にしようと決めたことをあらためてよかったと感じた授業だった。






by maane-news | 2017-05-21 12:30
こども寺子屋
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4月から始まったこども寺子屋の様子を遅ればせながら。
4月のこどもグラフィック工芸コースは、雑誌を再利用して作る『紙の花の花だん』

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4月のこども工作コースは『イニシャルのバッグ』
布構成家の丹羽ちゃんを講師に招いて、ミシンを使って自分のイニシャルをデザインしたバッグ作り。

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5月のこどもグラフィック工芸コースは、茶色の紙だけで動物を作る『茶色の動物園』

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5月のこども工作コースは、木や陶器、針金、電子パーツ、ワインのコルクなどいろんな素材を組み合わせて作る自分のイニシャルの『サインボード」
たのしいアイデアやかっこいいデザインがいっぱいで、今年もみんなと一緒に作る時間が楽しみ!







by maane-news | 2017-05-19 12:30
こまっちゃんの場所
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「サンビームのショップカードが出来たんです」と、こまっちゃんがモーネまで届けに来てくれた。
ずっと前から作りたいと言ってたように、友人のイラストレーター松栄舞子さんの絵とデザインだとか。
緑に囲まれた心地いいサンビームにぴったりのかわいいカードに感激!

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「ねえねえ、それならこまっちゃんが考えていたお店の中に本棚を作る夢も実験してみようよ」と、錦市場の近くの場所を借りて一人でモーネを始めた時に工作所が作ってくれた本棚をサンビームに。
こまっちゃんの好きな料理本や暮らしの本を並べて、松栄さんの原画も飾ってみたらすごくいい空間に。

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そして、先日コンピスで展覧会をしてくれたみかもん(美甘奈津子さん)から、この作品はこまっちゃんにと預かった“さくら”と“レモン”の紙のタペストリーを天井から吊り下げた。
何だかみかもんの住むスイス・バーゼルのカフェような空間になって、こまっちゃんもみんなも大感激!!
この場所で、こまっちゃんの作るシフォンケーキとコーヒーでゆっくり本を読むのが愉しみになった。
こまっちゃんはお店のリニューアル計画の夢をまだまだ考えていて、工作所もスケッチを描いて準備中なのでそちらも楽しみ。
新緑の気持ちいい季節なので、ぜひお出掛けください。
> サンビーム(京都市右京区西京極新明町21)









by maane-news | 2017-05-10 12:30
お知らせ
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今のモーネ工房が始った10年前から非常勤講師をさせてもらった母校の京都市立芸術大学のプロダクトデザインの課題のひとつとして石こう型を使ったうつわ作りを学生に向き合ってもらった。
今年の秋に瀬戸内に移住することもあって、先生や卒業生の提案で、これまで学生が作ったうつわを集めてギャラリーで展示しましょうと卒業生に声をかけてくれて、GWの期間「うつわづくりープロダクトデザインの初めの一歩」と題した展覧会を開催してくれました。
お茶をたのしむ時間・お酒を楽しむ時間を課題の副題に制作した10年間のいろんなカタチが並んでいます。
明日(5/7)までコンピスで開催していますのでどうぞお立寄りください。

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展覧会の初日の夕方、卒業生がコンピスに来てくれて懐かしい顔と再開。
オープニングパーティと聞いていたのに、実は先生への謝恩会でもあるんですとサプライズにびっくり。
ビジュアルデザインの非常勤だった由季さんまで一緒にお花もいただいて、卒業生の気遣いに感謝。
みんな元気でいつか瀬戸内モーネに遊びに来てください。その時にまたいろんな話ができればうれしいです。
ありがとうございました。/seiken工作所*






by maane-news | 2017-05-05 12:30
京都市動物園
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中学校からの友人と久しぶりに会う場所を彼女のリクエストで動物園に。
京都市動物園は芸大の頃スケッチに行って以来だから四十年振りくらいかな?
一昨年の秋に改装されたことを聞いていたが、想像していた以上に変わっていてきれいになっていてレストランまで。
自然に近いように植物がいっぱいのケージの中で動物たちも元気に動きまわっていた。
私はこどもの頃からカバ好きで一番楽しみにしていたのに、30歳のおばあちゃんカバはずっと水の中でじっとしていたので顔が見れず残念。でも、首をのばしてケージの外の葉っぱまで食べようとしてた食いしんぼうのキリンに会えたり、かわいいキリンの身長計も発見!

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いいお天気の一日で、誘惑にやっぱり負けてしまいました。
いろんな話もできて、非日常のひと時を作ってくれた友人に感謝。








by maane-news | 2017-05-03 12:30