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フリーマーケットのお知らせ
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今週末の日曜日(1/29)にモーネのフリーマーケットを開催します。
モーネの仲間や寺子屋の生徒たちの“古くない古着”や日用品、本、アクセサリーなど。
フローリストの花器や布作家の試作の服や雑貨の試作品も。
秋の瀬戸内モーネの移住に向けて整理するモノたちも並びます。
ちいさなフリーマーケットですが、お気軽にお立ち寄りください。

モーネのフリーマーケット
日時:1月29日(日)11:00-16:00
場所:モーネンスコンピス
*出展品に関する問い合せは受付けていません。












by maane-news | 2017-01-24 12:30
二つの展示が始まります
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コンピスで今年最初の展がふたつ始ります。
グラフィック工芸コース2期生がモーネ寺子屋を卒業した時に「みんなと会えなくなるのがさみしいから『日めくり』があったら毎朝会えるやん」と口にした私のお願いごとを5年も続けてくれた『日めくりカレンダー展』
搬入の時、一枚一枚カレンダーにマスキングテープを貼るために裏返したら、「ありがとうございました」と書かれていた。
みんながモーネを想って届けてくれた「モーネ寺子屋の卒業の宿題」は、豊かであたたかです。
> 卒業の宿題・5年間の日めくりカレンダー展

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二つ目は、『モーネの園芸部』の展示。
seiken工作所が毎年屋上で育てているトマトの水耕栽培を教えてくれたことから『モーネの園芸部』というニックネームで呼ばれることになったよしかわさんご夫妻。お二人は、ほぼ毎日同じ植物を見て、ご主人はカメラでよしかわさんは絵に描いて記録している。
何冊もの植物の記録は、心に酸素がいっぱい入ってきて、コンピスは一足早い春のような空間に。
今月28日まで開催(1/24・1/25は休み)していますので、二つの豊かな展示にぜひお越し下さい。

by maane-news | 2017-01-21 12:30
新しい本が形に
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香川・善通寺の「四国こどもとおとなの医療センター」が建設される時、ホスピタルアートディレクターの森合音さんを通じてモーネも初めての病院内でのもの作りに関わった。同じ頃、私の両親が何度か入院することになって、自分や家族ができる小さな工夫を実行した。この二つの経験が、思う心をカタチにして届けるビタミンのようなもの作りがあることを知った。その工夫を2年半の時間をかけてじっくりと一冊の本『大切な人が病気になったとき、何ができるか考えてみました』(筑摩書房)にしていただきました。発売は、2月10日です。
多くのみなさんにご覧いただければうれしいです。

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2月12日(日)から19日(日)まで、コンピスで出版記念展を開催します。会期中は会場で、寄り添う人も医療に携わる方にも、自分たちにできる小さな工夫をお話したいと思っていますので、ぜひお立ち寄りください。
> 『大切な人が病気になったとき、何ができるか考えてみました』出版記念展

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また、出版記念展の前日、2月11日(土)には、森合音さんを迎えてトークイベントを開催します。参加希望の方は、下記のページをご覧ください。
> トークイベント『きっとちゃんと届いてるんだと思う』









by maane-news | 2017-01-18 12:30
イベントのお知らせ
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私の本でこれまでお世話になっているライターの赤澤かおりさんが、大阪でハワイのイベントをされることになりました。
ローカル的ハワイの楽しみ方 TALK & LIVE』と題した赤澤さんのトークイベント+Takman Rhythmの生演奏!
赤澤さんは、会うといつも元気をもらえるパワーいっぱいの人。愛するハワイの最新情報もたくさん聞けそうです。
関西ではなかなかこんな機会がないので、この機会に是非〜。

赤澤かおり × Takman Rhythm
by maane-news | 2017-01-17 12:30
デイサービスでの切り紙カレンダー
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今月で1年になる大阪・茨木市のデイサービス「おこめ」での切り紙ワークショップ。
今年から新聞切り紙を出来るだけシンプルなモチーフで構成して、利用者さんだけで12ヶ月のカレンダーを仕上げられることを意識したワークショップを試みようと思っている。

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今回は2月のモチーフ『紅梅』。
梱包用の段ボールを細く切って梅の枝を描き、使う新聞紙の色は「赤」、モチーフは「まる」で作るというシンプルな組み立てで。
新聞紙という素材だからこそ、その人らしいぞれぞれの『紅梅』のカレンダーに仕上がった。

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すごくうれしかったのは、みなさんが次々にカレンダーを貼った壁の前まで見に来てくださったこと。「わ〜、机の上で見てるより上手にみえるねぇ」とか「みんなすごいねぇ〜」と、楽しい会話が飛び交ったこと。
新聞切り紙カレンダーの実験は作品を作るだけではなくて、デイサービスの利用者さんも職員さんも心からの言葉をキャッチボールができるからだと思う。

九州の宮崎大学の医学部で『医療における共感的コミュニケーション教育』を講義に取り入れられると聞いて、『共感的コミュニケーション』という言葉に、今までモーネがやってきたことと繋がってものすごく納得した。家族でも学校でも医療現場でも高齢者施設でも、『共に』というシンプルなことがものすごく大切なことだと思う。





by maane-news | 2017-01-12 12:30
陶のプロダクト準備中
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陶芸とは違う工作所の「陶のプロダクト」
10年目の区切りで瀬戸内に行く前に発信できればと、東京・青山のスパイラルマーケットで、2月24日(金)から3月9日(木)で展示をさせていただくことに。
工作所は、去年の秋からこの展に向けて準備していて、年末もお正月も休みをそこそこに制作に向き合っている。
いつもの土の作業室では場所が足りなくなったので、母屋の寺子屋の部屋も作業場に。
制作に集中しているから邪魔をしないようにと寺子屋に入るのを控えていたら、いつの間にかこんな仕事場に変ってる!
畳を汚さないようにと、こども寺子屋で使った紙やカラーガムテープで作ったらしい。
庭にもビニールで囲った塗装ブースが出来ていた。
スパイラルの展は、いつものカタチにモーネらしい“実験”のデザインを作るそうだ。
きっと楽しい環境から楽しい陶のプロダクトが生まれてくるんだろうなぁ。







by maane-news | 2017-01-07 12:30
新しい年に
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2017年がはじまりました。
今年10月に京都から香川に移住するモーネにとっても『瀬戸内モーネ』がはじまる年に。
いつか瀬戸内を見ながら暮したいと、二人が20年近く前から想っていて、いろんなことを小さくして、工房の荷物も暮らしの荷物もうんと減らして60代へのシフトチェンジ。
今年の春でモーネの寺子屋とギャラリーが満10年を迎えます。
ここに集ってくださるみんなのおかげで、ほんとうに心地よい場に育ちました。
京都のモーネは10月までですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

*「瀬戸内モーネ」のことは少しずつお知らせします。 > 瀬戸内モーネ




by maane-news | 2017-01-01 12:30