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グラフィック工芸コース
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4月を前に、ずっとできていなかったグラフィック工芸コース「い」「ろ」「は」各組の1月から3月までをまとめてUPします。
まず、1月の「ろ」組は、イラストレータのあずみ虫さんを講師に招いて『アルミで描く』


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「は」組は、フードコーディネーターの原敬子さんを講師に招いての『生菓子とお茶時間』
こんな生菓子を作ってお茶と一緒に。

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「い」組は、seiken工作所が講師で、線で描く『陶のはし置き』

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3月はじめ、駒形克己さんを招き、こまっちゃんの実家サンビームのサンドイッチとドリンク付きのワークショップを夕刻から開催。
グラフィック工芸コースの生徒、卒業生とモーネの仲間も一緒に、自分のブランドを作るワークショップ『セルフブランディング』

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翌日の午前は、こどもも一緒に参加して、赤い三角の台紙を使った『伸びる』と午後は、アイマスクを付けてのワークショップ『タクタイル』に参加。


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2月の「い組」の『型染めのてぬぐい』は、一年間続けて来た切り「抜きノート」から紋様を作って。


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「ろ」組の『本の表紙のデザイン』は、今年も愉快でたのしい表紙が壁に並びました。


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3月は最終回の月。
「い」組の最終回、午前は1年間の切り抜きのまとめの「気配の着地」。
午後からは、白と黒で想いをカタチにするビジュアル書道。
合評は「は」組の卒業生たちが展示しているコンピスで。
合評を一緒に聞いた卒業生たちもなつかしいがっていたモーネ定番の課題。


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「ろ」組の最終回『パッケージの実験』は、京都の地ビールと紅茶のアイテムで。
2年目となると、やっぱりそれぞれらしい仕立てになっていた。
全員「は」組に進むことになって、1年後の「もの作り」展まで自分を信じて進んでね。


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ほんとうに最後の最後になった「は」組、みんな作品はほとんど完成していて、「七茶研(ななちゃけん)」のお茶の出し方や展示の仕方の打ち合わせになった。
私も何だか授業というより、のんびりみんなとお茶を楽しんだ7期生の最終回。


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「い」組と「ろ」組は最終回が終わって、「は」組は「もの作り」展の搬入が終わってから、それぞれ一品持ち寄りで乾杯!
みんな、ありがとう〜!!


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7期生の「もの作り」展の搬出を終えて、熊本のヒッキー、仕事で台湾に行っているレトロンが来れれなかったけど、卒業生と記念撮影。






by maane-news | 2016-03-30 12:30
お知らせ
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彦根にある& Anneで、三周年記念展「本+お菓子」が始まりました。
お店の包装紙の原画を描かれた堀井和子さんや入口の家の形のオブジェを作られた橋本リサさん、植物のお世話をされている奥田由味子さんなど、3年前の& Anneオープンに関わられたみなさんがそれぞれお気に入りの本の紹介と作品の展示・販売をされています。

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モーネからもお菓子をのせたりいろんな使い方を楽しんでいただけるseiken工作所の陶器のプレートを出展しています。
4月10日(日)までの会期中、彦根城の桜も見頃になると思いますのでどうぞお出かけください。

三周年記念展「本+お菓子」
4月10日(日)まで、& Anne(彦根)で > こちら
11:00-18:00/水曜・木曜はお休み
by maane-news | 2016-03-27 12:30
再び、香川に
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あっと言う間にひと月が過ぎて、母の四十九日の法要で香川に。
いつみても、瀬戸内は穏やかで美しいなぁ。





by maane-news | 2016-03-25 12:30
お知らせ
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高校時代からの親友で画家の井上よう子さん。
先週の土曜日から神戸で展覧会が始まった。『記憶に漂う』と題した今までより大きな展覧会。
去年一年間描き続けた新聞連載の挿絵のほか新作のタブローが出展されています。
いつ会っても、高校時代から変らないふんわりした人柄の彼女。
人の存在の切なさ、あたたかさを絵で表現しつづけた40年以上の時間は、彼女でしかできない表現をしていると感じる。
絵の前に立った時、大切な誰かに会えるような、そんな展覧会です。

YOKO INOUE Exhibition
3月30日まで、ギャラリー島田(神戸・ハンター坂)> こちら
12:00-19:00/火曜日は〜18:00/最終日は〜17:00






by maane-news | 2016-03-22 12:30
グラフィック工芸コース「もの作り展」
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コンピスで7期生の「もの作り」展が始まった。
この学年は、最後まで続けたのが6人と今までで一番少ない人数で、3年目の「は」組が始まった頃、卒業の「もの作り」展が寂しくならないかと心配だった私は、「みんなで毎回お茶のブレンドを研究して、それも一緒に展示しようよ」と提案した。でも、みんなサクサク進んで、12月にはもうカタチが見えていた。
『妄想店主』なんていうネーミングでもの作り展に向かわせてしまったけど、それぞれの個性をちゃんとカタチにすることが出来て、コンピスはしっとりした大人の空間にしつらえられた。
みんなほんとうによくがんばったなぁとジンときてしまった。

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ちいさなプロフィールギャラリーでは、7期生のお茶の研究会「7茶研(ななちゃけん)」のコーナーも設けていますので、コンピスに来られたら試飲してみてくださいね。
by maane-news | 2016-03-20 12:30
ごはんのお供と
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3月14日に、大好きな佐賀の湯豆腐と「一日早いですが、5期生のみんなから。無理せずにというお母さんからの声ですよ。」と、私の背丈程もある木蓮の鉢植えが届いた。
先週からやっといつも通りに復活して、周りのみんなから「アクセル踏みすぎ〜!」と言われて…(苦笑)。
ほんまやね、のんびり瀬戸内ペースの練習しなくっちゃ。ありがとう!

追記:
花が開くにつれて木蓮とは花の開き方が違うなぁと思っていたら、同じモクレン科のシデコブシでした。
細長い花びらが垂れ下がる様が、神社で使われる稲妻型の「四手(しで)」に似ていることから付いた名前で、英名は“Star Magnolia”(星のように咲くコブシ)と呼ばれていると調べたらそうありました。






by maane-news | 2016-03-17 12:30
4のお茶時間
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4期生ののちりんからレモンイエローの紙に包まれたお茶と甘みが届いた。
春近し。志に感謝して。





by maane-news | 2016-03-12 12:30
お知らせ
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東近江にあるヘムスロイド村で。ガラス工房を主宰されている東敬恭(あずまゆきやす)さんの「硝子、その心象風景」を3月13日(日)までコンピスで開催しています。
花器やボウル、グラスなど光を通して並んだ作品は、北欧のガラス工房のようです。
春の光がいっぱいのコンピスで、様々に表情が変わるガラスの景色をお楽しみにぜひお越しください。
> 硝子、その心象風景








by maane-news | 2016-03-08 12:30
冷えとりのお話会
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青木美詠子さんの『冷えとり毎日』は、私も井上の母も6年くらい前から5本指の絹の靴下の重ね履きを実行しているが、ただ靴下を重ねたり、下半身を温めたり、薬とかではなくて「なぁんだ、こんな簡単にゆる〜く向き合うだけでいいんだ」と思えた。
モーネの寺子屋でも2度お話会をしていただいたのですが、青木さんご自身に冷えとりのお話を伺うと、あたたかなお人柄から、もっともっとゆるやかに冷えとりのあれこれがす〜っと自分の中に入ってきた。
またお話会があったらいいなぁと思っていたら、今月、大阪で開催されるとお知らせをいただいた。ぜひ、お気軽にご参加ください。おすすめです!!!

あおきみさんの「冷えとりのお話会」
日時:3月25日(金)10:30-12:00
場所:NHK文化センター・守口教室
> 詳しくはこちら






by maane-news | 2016-03-05 12:30
クロッカス咲いた
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一年前、こども寺子屋で陶器のクロッカスボトルを作った時に球根を渡したけど、一定期間寒い場所に置かないといけないことを知らずにみんな花が咲かなかった。
みんなたのしみにしてたのに〜と申し訳なくて、昨年末に水栽培の育て方の注意点を添えてもう一度球根を渡したら、りゅう君から「はながさきました。うれしかったです。」と、先日写真が届いた。そうだよね〜絶対うれしいんだから。
モーネのクロッカスは、デンマークでみつけたガラスのクロッカスボトルに入れてコンピスに置きっぱなしにしてたと、見に行ったら、今年はちゃんと咲いてた〜! うれしい〜!!
みんなのクロッカスは咲いたかな〜。





by maane-news | 2016-03-03 12:30