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堀井さんと制作
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来月29日から始まる堀井和子さんの『絵本のような紅茶缶をデザインする展』の紅茶缶の制作のためモーネに来てくださった。堀井さんの文字やイラスト、写真をいろんな紙にコピーを重ね、どんどんおもしろい方向に回転してゆく。この手さぐりの実験のようなもの作りを堀井さんは「トライアウト」と名付けてくださった。作る側が「楽しい」気持ちで向かうと生まれてくるものにもそれがちゃんと表れてる。

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結局、どんどん「これもいい。これも〜!」とはずんでしまって、販売する予定の50個はみんなニュアンスのちがうデザインの紅茶缶になった。これがモーネ寺子屋のものづくりだと、コンピスに並ぶ様子を想像すると今からたのしみでならない。
by maane-news | 2014-05-31 12:30
屋上菜園レポート
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前回のレポートから2週間が過ぎましたが、屋上の水耕栽培のトマトが順調に育っています。
背丈も180センチを超えて、ビー玉位だったトマトの実もゴルフボール大に。
ここのところ気温が高くなって水やりが日課になってきましたが、500個超えの収穫も期待できるかも。/モーネ園芸部
by maane-news | 2014-05-30 12:30
お米工房うえださんの本
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モーネのこども寺子屋に来てくれていたのあちゃんのおかあさんから『毎度、お米屋の嫁でございます』という本が届いた。著者はご本人の上田園子さん。
こども寺子屋の時はこどもの造形をおおらかに見守り、いつも側で静かに本を読んいたのが印象に残っているが、送ってくださった本を読んで、こんなにたのしくあたたかな文章を書かれる方だったんだということがわかった。
北海道から京都にお嫁に来られて、お米屋のこと、親との同居のこと、京都の風習のことなどいろんな“たいへん”に明るく向き合ってきたことが文章に溢れてて、電車の中で読んでいたらおかしくて何度も吹き出しそうになってあぶなかった。お米を美味しく頂く知恵のコラムもあってモーネにも精米機を買ってほしいと工作所に頼んでしまった。
泣き笑いの日常エッセイ。おススメの1冊です。
by maane-news | 2014-05-29 12:30
ウーバレゴーデン
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25日でクローズになったウーバレゴーデン。
ここに関わった人達で集まる会があって最後にもう一度行くことができた。仕入れていた食材の産地の方々やイベントに関わっていた方々など、ほんとうにたくさんの人の繋がりでいっぱいのフロア。スタッフのみんなが自分達のお店のように想いを注ぎ込んで10年やり抜いた。
オープンから変らぬメンバー5人は兄妹のように仲良しで、月に休みが5日しかなくても東北支援の炊き出しにみんなで何度も福島まで車で出掛けたりして、何てあたたかな人たちなんだろうと心から尊敬していた。

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ウギでモーネのことを知ってとモーネの寺子屋に来てくれてる生徒も何人もいる。
こんな素敵な場所に関わらせてもらったことにほんとうに感謝した。
スタッフの人達のこれからの夢が叶うように、Yukoの月の作品に願いを込めて乾杯!
by maane-news | 2014-05-28 12:30
こどもグラフィック工芸コース
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こどもグラフィック工芸コースは「数のえほん」を作る。
1から10までの数字のカードの裏に数字の数だけ自分の好きなもの色の紙を切って作るえほん。

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午前中のクラスはお昼前でお腹が空いていたのか食べものがずらり。

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次々にかわいい数がうまれてくると大よろこびしたのですが、数字が大きくなってくると紙を切る数も多くなって大変に。2時間が終わったらみんな「疲れた~」
終わらなかった分は来月までの宿題にすることに。おとなもこどももここでは “教わらない”
だから “生み出すバネがいる” のがモーネ寺子屋なので~す。
by maane-news | 2014-05-27 12:31
こども工作コース
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こども工作コースは工作所の作った器やプレートに転写シートで絵付けする陶器作り。
昔、プラモデルを作った時、水ではがして貼る文字やマークのシールと同じ手法を思い出した。

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レトロ印刷のノートのタイポグラフィーを陶器のデザインに展開するなんて、小さなデザイナーだな。

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みんなの作ったプレート。このあと窯に入れて低い温度で焼くと出来上がりです。
by maane-news | 2014-05-27 12:30
じぶんのノート完成
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4月のこども工作コースでデザインした自分のノートがレトロ印刷さんから届いた。モノクロのデザイン画で見てた時よりう~んとカッコよくてみんなすごい!!
一人10冊作ったので、1冊は1年間通う工作ノート用に毎回持って来てねとリクエスト。
by maane-news | 2014-05-26 12:30
「は」組
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「は」組の3回目は不要になった布を材料に鍋つかみを作る「生かし直しの布」
コンピスで『藍洋装展』を開催中の丹羽ちゃんが講師で、展示をしているギャラリーにミシンの音が響くたのしい時間になった。これこそモーネ寺子屋&モーネの“展示室”だと思う。

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出来上がった鍋つかみたち。
新しい素材では絶対生まれないデザインなのはやっぱりリユースだからだと思う。
講師をしてくれた丹羽ちゃんも「こんな短時間でここまで作れるのはさすが3年生」とうれしい感想をくれた。
by maane-news | 2014-05-25 12:30
こんなもの
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先日作った鉛筆立てと同じ窯に入っていた工作所の陶器の実験。
工作所は釉薬が流れてしまったと言うけど、こんな柄の器、家で使いた~い。
でも1個しかないので使わせてもらえず、工作所のサンプル棚に。
朝ご飯に温泉卵をいれたら似合うと思うのになぁ。
by maane-news | 2014-05-24 12:31
かあちゃんの配達弁当
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2期生かあちゃんの配達弁当がやってきた。早速お弁当を持ってコンピスに終日こもり、通信寺子屋の切り抜きのチェック。鶏むね肉の塩麹唐揚げ、おから、卵焼き、モロッコ豆の胡麻和え、ブロッコリーのポン酢ごま油和え、酢漬が入ったボリューム弁当。
かあちゃん、今日もごちそうさまぁ。
by maane-news | 2014-05-24 12:30