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「切り紙」ワークショップのお知らせ
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滋賀県のびんてまりの館で開催中の「たのしい切り紙展」と8月に東京のアーツ千代田3331で開催される「きりがみ三景—富士山、深海魚、くつした—展」で、それぞれ“切り紙”のワークショップを開催します。
介護に関わる方やシンプルに紙を切ることを楽しみたい方、これから「切り紙」を始めたい方など、身近な紙を使っていろんな楽しみ方をや“切り紙”を通じたコミュニケーションを知っていただければと思います。

「切り紙あそび」ワークショップ/びんてまりの館(滋賀県愛荘町)
●日時:7月28日(土)13:30-15:30
●会場:びんてまりの館・愛知川図書館 展示室
●定員:30名
●参加費:無料
●申込み:愛知川図書館カウンターまたは電話(0749-42-4114)で申し込んでください。


きりがみワークショップ/アーツ千代田3331
●日時:8月18日(土)14:00-16:00 / 8月19日(日)11:00-13:00
●会場:
●定員:各回20名
●参加費:500円
●持ち物:使い慣れたハサミを持って来てください。
●申込み:下記の①〜⑦を記載して、メールまたはファックスで申し込んでください。
 ①参加希望日、②氏名(ふりがな)、③年齢、④性別、⑤住所、⑥電話番号、⑦メールアドレス
 メール:ws1@3331.jp  ファックス:03-6803-2442

by maane-news | 2012-06-30 12:30
「切り紙」展始まりました
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滋賀県愛荘町にある“びんてまりの館”で、「たのしい切り紙」展が始まりました。
展の会場入り口では、深海魚の図鑑がお出迎えします。黒い紙に貼られた“深海魚”の切り抜きが並ぶ通路を通って会場に入ると、約1,500枚の“富士山”の切り抜きが正面に、両側の壁には“魚”と義母の“ソックス”の切り抜きがあります。会場の中央には、父と義母の切り紙ノートが並べられていますので、自由に手にとってご覧いただけます。ちいさな魚の切り紙が壁に貼られたテーブルでは、紙やハサミ、のりなど材料や道具が置いてありますので、切り紙を楽しんでいただけるコーナーも用意しています。
初日は、町の方々が大勢来場してくださって、ラジオ深夜便で知って来られた方、偶然来たけど、おもしろいのでとお家に帰って家族を連れてきてくださった方など、こどもからお年寄りの方まで、それぞれ興味を持ってご覧いただけた様子でした。

「たのしい切り紙」展は滋賀県愛荘町“びんてまりの館”で7月29日(日)まで開催中(月曜日・火曜日は休館)
7月28日(土)には、「切り紙あそび」のワークショップも開催します。 *0749-42-4114
> びんてまりの館へのアクセス

by maane-news | 2012-06-28 12:30
井上よう子さんの展覧会
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神戸で開催中の井上よう子さんの展覧会に出かけた。彼女には、グラフィック工芸コースの「ろ」組の課題を毎年受け持ってもらっていて、作品と共にその人柄に惹かれるとみんなが言ってくれる。高校時代からの親友と同時に人としても心から尊敬している。
今回は、10年ぶりに作品をまとめた画集の出版記念も兼ねての展覧会。空間は、静かな透明の青い世界が広がっていた。彼女の描く深い優しさが、見る側に届く展示空間に感動。
27日(水)までギャラリー島田(神戸)で開催していますので、是非お出掛けください。
> 詳しくはこちら
by maane-news | 2012-06-26 12:30
コミュニケーション
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実家に行く日は、かならず父を1回は笑わせること「一日一笑」を目標にしている。子供のような性格の父は、人の失敗を素直に笑う。先日も、お米を洗おうと2合のボタンを押したらボウルに入りきらずに床にお米がジャーとこぼれたのを見て爆笑した。性格が歪んでいるなぁと思うけど、久しぶりに笑ってくれた。少し食欲が出て来たので、その日は好物のうなぎと細切りにした大葉を混ぜ込んだ丼を作りメモを添えて出掛けた。用事を済ませて戻って来たら器が空になっていたので「食べれたの?」と聞いたら、「これはうまいな」と言う。でもよく聞いてみると、それはうなぎ丼の事ではなく、切り紙メモのことだった。「あっそう、これ、お父さんが切ってたウミヘビを1匹もらって作ったんよ。自分で自分を褒めてるね〜」と言ったらまた笑ってくれた。父とは、やっぱり“切り紙”が一番のコミュニケーション。びんてまりの館の水族園のようになった感動の切り紙の展示を何としても見に連れて行こうと思う。

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実家に行く時は、こまっちゃんがこんな風にまかないを小分けに冷凍して持たせてくれる。食欲の落ちた父もこまっちゃんの作るものは毎回完食してくれる。いつも「何ももいらん」という父が食べるんだから、やっぱりプロフェッショナルってすごいなぁと思う。こまっちゃんの“食”のコミュニケーションに感謝。
by maane-news | 2012-06-25 12:30
「切り紙」展の搬入
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来週、28日から始まる「たのしい切り紙」展の搬入で滋賀県愛荘町にあるびんてまりの館に行ってきました。滋賀、京都の寺子屋の生徒、卒業生やモーネの仲間が12人お手伝いに駆けつけてくれて、4,000枚ちかくの切り紙を壁面に貼ってもらった。ここの展示室は天井が高くて広いので、正面の壁に貼った1500枚の3メートルの高さの富士山も人が一緒に写っていないとその大きさが感じられないほど。入り口の通路の両側には、黒い紙に貼られた「深海魚」を一列に貼って、ほんとうに水族館のようで、なかなかかっこいい展示になった。
モーネのみんなの手際のよさで予定していた時間よりもずっと早く終わることができ、何よりもとても素敵な空間と展示になってみんなに感謝。
この「たのしい切り紙」展は6月28日(木)から7月29日(日)まで開催(月曜日・火曜日は休館)しますので、是非足を運んでください。

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それにしてもモーネの女子は頼もしいなぁ‥。/seiken工作所*
by maane-news | 2012-06-24 12:30
屋上菜園レポート
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屋上でトマトとメロンの水耕栽培がスタートして1ヶ月が経ちました。ずいぶん大きくなって、ミニトマトは実が鈴なりに出来ています。赤くなったのを食べてみたら、ちいさいけどしっかり濃いトマトの味。
園芸部顧問が伸びた茎やつるをきちんと誘引してくれていたおかげで先日の台風の影響もなくて順調に育っています。メロンの様子は次回のレポートで。/seiken工作所*

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発泡スチロールケースに植えたヘチマも葉が大きくなり始めました。
by maane-news | 2012-06-22 12:30
お知らせ
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ちいさなブリキの作品がモーネの壁を飾ってくれているあずみ虫さんの個展が開催されます。
今回は陶器の作品も並ぶとのことですので、いつもとは少し違った虫さん(と呼んでいます)の世界に出会えると思います。友達のかえるちゃんのカステイラもあるそうなので、お近くにお出掛けの際には是非ご覧ください。
スペースユイ(東京・南青山)で、6月25日(月)から7月4日(水)まで開催(日曜はお休み)
by maane-news | 2012-06-21 12:30
人生の先輩と後輩
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今年88歳になった愉快なあみぐるみの作者のヒサコさん。なんと『しろとくろのあみぐるみ』の本が英語の翻訳本になったそうです。モーネ工房を始めた12年前からいろんな企画、デザインしてきた本で、この一冊がアルファベットになったらかっこいいのになぁといつも思っていたら、それをヒサコさんは、ひょいと現実にした。「夢は80歳から」と言うヒサコさんはほんとうにすごい人生の先輩だと思う。

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もうひとりの先輩は、「ろ」組の彩ちゃんのおばあちゃん。父のために富士山色の新聞紙を集めてくれてるんです。ブログのNEWSを読んで、父が食欲がないと知り、美味しいお吸い物を父に届けてくださった。おばあちゃんは、包み紙の『ふ』の文字が雲に見えるように富士山を貼ってくれたそうです。彩ちゃんのおばあちゃんは、ハサミをほとんど持たないようになったと聞いていたのに、父の為に富士山を切ってくださった。私には『ふ』の文字の雲なんて思いつかない。もうひとりの素晴らしい人生の先輩。

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人生の後輩からもこんな素敵な紙の贈り物が‥。こども寺子屋に通うかほちゃんが、父に元気になってほしいと、ケチャップの包み紙で作った富士山と、オムライス(おもらいすって書いてあるけど‥)のはがきを実家に送ってくれたんです。父に、6歳になるかほちゃんが送ってくれたと父に言うと、どうも大人の寺子屋の生徒からだと思ってたみたいで、ちいさな女の子からだと知ってしきりに「この子はすごい、すごい子や」と何度もすごいを繰り返して、ちょっと気が入ってくれた様子に、かほちゃんに感謝した。
by maane-news | 2012-06-20 12:30
アロハの展が終りました
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アロハテーラのイベントAloha Tailor of Waikiki 2012が終わりました。赤澤かおりさんのハワイのトークショーは、本には載っていない“ハワイの歩き方”を質問と写真を交えていろんなたのしいお話をしていただきました。

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お話し会では、ハワイから来てくれた赤澤さんのお友達、EmikoさんとLeiさん母娘のフラも。

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ハワイのトラディショナルチェック、パラカチェックで“かっぽう着”を作る丹羽さんのワークショップでは、みなさん素敵なかっぽう着が出来ました。

3日間のイベントでしたが、大勢の方がコンピスに来てくださって、賑やかで楽しい時間となりました。アロハテーラーは、この後東京のギャラリーfeveで週末から開催されます。
by maane-news | 2012-06-19 12:30
お知らせ
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モーネでもデッサンやアクリルに描く寺子屋の特別講師をしてもらっている画家の井上よう子さんの展覧会が神戸で始まります。彼女とは、高校一年生の時に出会って以来、クラスもクラブも3年間一緒。共に芸大に進んで、今は義理の姉妹になった35年以上の付き合いの不思議な縁。
出会った時からずっと、誰かがさっきまでそこに居た、静かだけど深くたくさんの想いが伝わってくるそんな絵を描き続けてきた。彼女の集大成とも言える画集が出版され、今回はそれを記念した展覧会。心が透明になるような空間に是非お出かけ下さい。
ギャラリー島田(三宮)で6月27日(水)まで開催中
> 詳しくはこちら
by maane-news | 2012-06-16 12:30