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「は」組
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「は」組は、一足早く後半が始まり、来年2月の卒業展に向けてスタートした。夏の間にレポートを提出してもらって、それぞれの想いを話してくれた。ミィーティングは午前中に終了したので、午後はオマケの実技として「切抜き通信寺子屋」の宿題になっている課題をすることに。雑誌や本からモノクロコピーしたものを使いカバーデザインを試みてもらった。5つのバラバラなテーマに対して、コラージュやドローイングをしてもらったが、しっかりテーマと自分を結びつかせた作品が出来上がった。さすが!「は」組。
by maane-news | 2011-08-31 12:30
新聞部
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モーネの“業界新聞”「ツキノワ新聞」第二号がもうすぐ発刊に。編集会議の前日、こまっちゃんとワカちゃんがその準備中。

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翌日、コンピスに新聞部のメンバーが集まって編集会議。先日のNEWSでもお知らせしたように、この日のコンピスは陶器の絵付けやこども寺子屋の補講が同時進行中。こんなにたくさんの人が集まって、それぞれがバラバラに想いを形にする作業に向き合ったのは、今回が最高記録だと思う。こういう日は、お互いに何かもの作りの力をもらい合っている気がする。

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モーネらしく、「ツキノワ新聞」もアナログ作業で作られる。こまっちゃんは、集まったアンケートや記事を手で書き写して行くのだが、書き終える頃にはこまっちゃんの指がつって見えたほど。第二号は16ページにもなるそうだ。手元に届くのが待ち遠しい。
by maane-news | 2011-08-30 12:30
「ろ」組の陶器
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「ろ」組は賑やかに陶器の絵付け。素焼きをする前に水をはじく撥水剤(はっすいざい)を塗り、その塗膜を尖った針先で引っ掻き、そこに絵具を塗る方法での絵付け。説明すると難しそうだが、やってみると細い線が描けるので、みんな凝り過ぎて、今日予定していた「紙の実験」は次回に延期することに。
by maane-news | 2011-08-29 12:30
夏の補講日レポート
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8月最後の週末は、こどもとおとな両方の補講寺子屋の二日間。
石こう型の陶器の絵付け、おばあちゃんbag。こどもは、フレームの水族館、ゲーム、箱の時計。それに、次号ツキノワ新聞の編集会議もあり、お昼ごはんやおやつもみんなでテーブルを囲んだりして、かなりにぎやかなコンピスでした。お休みなどで作れなかった課題も、補講の二日間でひとつひとつすてきな作品に仕上がりました。これでモーネの夏も終わりです。来週から始まる二学期でもみんなたのしくもの作りをしましょう。
by maane-news | 2011-08-28 12:30
「ろ」組の陶器
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毎年、夏休みの半分はグラフィック工芸コースのカリキュラム「石こう型の陶器」を作る期間。今年も7月に作った「ろ」組の石こう型(写真下)に液状の粘土を石こう型流し込んで、毎日何個かずつ作ってゆく。個性あるカタチが連続したり、集合するとなかなかおもしろい。
さて、どんな出来上がりになるか楽しみ。/seiken工作所*
by maane-news | 2011-08-27 12:30
寺子屋のお知らせ
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柏木江里子さんを通じて出会わせてもらった『冷えとり毎日』の著者:青木美詠子さんに、柏木さんの展の会期中「冷えとりのお話」寺子屋を開催していただけることになりました。青木さんの冷えとりの工夫は、私や井上の母も教えてもらって実行しています。ちょっとしたことで体がポカポカに。それが気持ちも温かになるように感じます。柏木さんと交流のあったかえるちゃんも、体が温まる飲み物を用意してくれます。
「うさぎの会」の重さね履きの靴下も、お話会の時のみ販売してくださるので、是非、この機会にご参加ください。

> 「冷えとりのお話」寺子屋
by maane-news | 2011-08-26 12:31
柏木江里子さんの展
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10月1日からコンピスで開催します「グラフィックデザイナー、柏木江里子さんの仕事」。
48歳という若さで亡くなられた柏木さんとは、銀座三越の展で一緒になったことがきっかけで、二人展やスパイラルの企画展に声をかけていただいたり、拙著『文房具で包む』や『紙から生まれる暮らしの愉しみ』、企画に携わった奥田由味子さんの『小さなの庭』のブックデザインなどを手掛けてもらいました。また、モーネでも展覧会や文香の寺子屋もやっていただいたこともありました。柏木さんは、いつもその人の良いところを見てくれるやさしい人。でも、自分自身にはすごく厳しくて、完璧な仕事をやり抜く本当にすばらしいグラフィックデザイナーだと思います。あまりに早く亡くなられたことは、本当に今も残念で信じられません。この展は、去年の9月から企画を温めてきました。一人でも多くの人に、彼女のデザインワークを見て、何かを感じてほしいと思います。

> 「グラフィックデザイナー、柏木江里子の仕事」
by maane-news | 2011-08-26 12:30
お知らせ
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横浜あざみ野にある「12月(じゅうにつき)」さんで、27日(土)から始まる企画展に陶器を出展します。今年4月の「土の実験展」で作った色の器から、ちいさな器と「五重丸」が並びます。かえるちゃんもカステイラやちいさな陶器を出展します。9月4日(日)まで開催していますので、お近くの方はお越しください。/seiken工作所*

> 「12月」HP
by maane-news | 2011-08-24 12:30
こども工作コース
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こども工作コースは「箱の時計を作る」。片方の箱を時計に、もうひとつの箱を重ねたり、並べたりすることでストーリーのある時計を作った。写真の時計はサッカー場を上から見たところ、もう一報にはゴールキーパーめがけて飛んで来たボールのシーンが切りとられている。


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時計でないもうひとつの箱のストーリーがそれぞれで楽しかった。こどもの豊かな発想力にまいったばかりの今日だった。
この釣りをするほのぼのオジさんも箱の時計のシーンになるのですが、後日みんなの時計を下記でアップしますのでお楽しみに。/seiken工作所*
> みんなの「箱の時計」‥ 準備中
by maane-news | 2011-08-23 12:32
こどもグラフィック工芸コース
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こどもグラフィック工芸コースは、「水族園のフレーム」。おさかなさんを作ってもらうつもりだったけど、みんな魚に詳しくて「かじきマグロ」だの「ゴンズイ」だの私が教えてもらうことになった。でも、私がリクエストしたイカ、タコ、タツノオトシゴは、ものすご〜くかわいくて、本当は欲しかったんだけどな。
> みんなの「水族園のフレーム」

前回のこども寺子屋で絵付けしたかわいい「まめ皿」も出来ました。
> みんなの「まめ皿」
by maane-news | 2011-08-23 12:31