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モーネの庭プロジェクト
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工房に小さな庭がある。かえるちゃんが京都に居た頃はこまめに手入れをしてくれてたが、長い間そのままになっていた。工房に来られた人も庭を覗かれたことはきっとないだろうなぁ。
ずっと気になっていた庭の手入れを、寺子屋で講師をしてくださっているワイヤークラフト作家の奥田由味子さんに本職のガーデナーのお仕事をお願いした。月に1度のペースで手入れをしていただくことになり、今日はガーデナーの七つ道具のほうきを使って落ち葉の掃除とノコギリで伸びた枝をカット。作業が終わると光が差し込んで見違えるようにきれいになった。足の怪我も癒えたラフが走ることのできるスペースも。
庭が置き場になっている陶器のカケラとかも庭に活かし直してくれるとか。工房の小さな庭がどんな風になってゆくのか、由味さんの作る『モーネの庭プロジェクト』も楽しみだ。
by maane-news | 2010-06-10 12:00
父の切り抜き/番外編 その後
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NEWSをご覧になったたくさんの方から、父の富士山の切り抜きへのお便りを頂きました。ただただ父への刺激なのだけど、そのことを電話で話しても、父は「誰でもできる」の返答。
「ねえ、お父さん、せっかく本物を見たんだし富士山ばかりの切り抜きをノートに貼らへん?」と言うと、電話の向こうは沈黙。父の無言はYESなので娘の作戦は大成功!
早速、100枚のカードと旅先で作った富士山の切り抜きの写真を出力して送る事に。
さて、どんなノートが出来るのか、この実験結果もすご〜〜〜く楽しみ!
by maane-news | 2010-06-08 12:32
「は」組
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フードコーディネータの原敬子さんを招いて、今日はほっこりと『生菓子を作る』寺子屋。いつものグラフィック工芸コースとは違って、美味しくてのんびりできたぁ〜ですって。


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「は」組のみんなには、グラフィック工芸コース卒業の区切りとして「来年3月にそれぞれ自分のお店をオープンさせる展覧会を」というお題を出している。
どんなお店を考えているのか聞いたら、「五感に届く種屋さん」「ヤッホー封筒店」「ネコとハリネズミがいるお店」「おべんとう包み屋さん」等々。来年の春、コンピスにきっとどこにもないわくわくするお店がオープンして、ものすごく面白い実験になるだろうとまた楽しみがふえた。
by maane-news | 2010-06-08 12:31
治療中の犬
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ラフがちょこっと前足を怪我をしたので獣医さんに連れて行ったら、写真のようなカラーを付けられて帰って来た。映画『アメリ』で、壁に架けられたゾーバの犬の絵にそっくりだとこまっちゃんに笑われてしまった。

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by maane-news | 2010-06-08 12:30
父の切り抜き/番外編
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車いす生活の母の「富士山が見たい」という夢を叶えるべく父と共に河口湖への旅に出た。
残念ながら着いた日も次の日も富士山には雲がかかってなかなか顔を見せてくれないお天気に、父にモーネのみんなへのお土産に添える「富士山」を切り抜いてほしいとリクエストした。
「ちゃんとノリもハサミもハガキも、みんな持ってきたよ」と渡したら、「ちいさいハサミやなぁ」と文句をいいながら朝刊の水色部分を探して切り始めた。


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出来上がったハガキに貼られた富士山を見てびっくり!
新聞の端の日付が切り抜かれて富士山にかかる雪になっていた。新聞の日付はいくつも同じ箇所があるし、日付は旅の記念になる。「お父さん天才!」と最高の賞賛をしたら、「誰でも出来る」と、ほんとに素直じゃないなぁ…。


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父はいつものように大量に富士山を切り始めたが、新聞の青が少なかったらしく、ホテルのロビーにある青の面積の多い観光パンフレットをもらって来て、また何枚も富士山を切り抜いてくれた。デジカメを向けるとあれこれうるさいので、父がお風呂に入っている間に床に並べて、富士山の集合写真をパチリ。


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たくさんの富士山の切抜きの効果が出たのか、帰る日の朝きれいな富士山を見ることができた。
思わず父も大声で「見えたぞぉ!」と叫んだ。ようやく見えた富士山を部屋からしばらく眺めていたら小さな雲が流れてきては消えまた現れる。そんな雲の表情がかわいく見えたらしく、父は机にあった白い紙で雲を切って、昨日作ったハガキに貼った。実際に見ることって表現をこんなに豊かにするんだなぁとつくづく感じた。
何より富士山が顔を見せてくれて母の夢を叶えてくれたことに感謝した。
富士山って本当に美しくて大きい山だなぁ。


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by maane-news | 2010-06-04 12:31
こまかないのお夜食
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辻さんの搬出作業には「ろ」組のみらいちゃんとアッキーの二人にもお手伝いをお願いして来てもらった。遅くまでかかった作業が終わり、ごくろうさまのお夜食は松本で調達した餃子の皮で包んだこまかない特製水餃子。お疲れさまでした!
by maane-news | 2010-06-04 12:30
辻和美さんの展が終わりました
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先月末までコンピスで開催していました辻和美さんの展が終了しました。しばらく残してあったコンピスの壁面を飾っていたドローイングを一枚ずつていねいに剥がし、ギャラリーも以前の壁の風景に。
辻さんには素敵なガラス作品だけでなく、ワークショップや興味深いお話のスライドレクチャーなどもやっていただき、本当に楽しい展をありがとうございました。
by maane-news | 2010-06-03 12:33
もいっかいバッグ
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こども寺子屋で残った絵具を全部混ぜたグレーでまるを描き「もいっかいバッグ」を製造中。
by maane-news | 2010-06-03 12:32
こども寺子屋
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先日の日曜日はこども寺子屋。午前中は「こどもグラフィック工芸コース」で、この日は大人の寺子屋で「花とあそぶ」の講師をしてくださっている徳市容子さんと一緒にお花屋さんのお仕事の寺子屋 — フラワーアレンジメント/花と草で描く。それぞれオリジナルのポットとブーケの包み紙を作り、好きな花を選んでアレンジメントを作った。小さなお花を使ったり、大胆な組み合わせをしたり、切り落とした茎を使ってみたりと、個性いっぱいのアレンジメントが出来上がりました。お家に持て帰ったら、お母さんやお父さんにプレゼントするそうで、みんなやさしいなぁ。

> こどもグラフィック工芸コースの様子



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午後からの「こども工作コース」は、大小のマグカップとお皿に絵付けをして作る自分の食器作り。つるつるした陶器に絵具で描くのはちょっと難しいと思っていたら、みんなすごく上手で、小さなドットを息を止めて2時間近くかけて描いた作品や、陶器が焼き上がる来月は父の日なので、お父さんプレゼントにとメガネを描いた愉快な作品も。/seiken工作所
by maane-news | 2010-06-03 12:31
「い」組
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松本から帰った週末の「い」組は「ありがとうのカタチ」。材料に松本の開運堂の「白鳥の湖」を用意した。このお菓子のお礼状は『ありがとうのカタチ』(文化出版刊)に載っているけれど、それぞれ個性的なデザインが生まれて愉快愉快。


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お菓子作りが何より好きな「い」組の松ちゃんが作ってきてくれたアプリコットのパイ。
前回の寺子屋で描いた「らくがきアート」の植物の絵が信州のアプリコットの味を引き立てて、目に美味しい素敵な包みだった。
by maane-news | 2010-06-03 12:30