みんなの楠(くすのき)
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瀬戸内モーネに1本だけシンボルツリーになるような木を植えたくて、ホスピタルアートのプロジェクトに関わらせれもらった四国こどもと大人の医療センターのある善通寺の“大楠”さんと繋がってゆけたらと、瀬戸内モーネには小さな楠を植えようと思っていた。
10年間のモーネ寺子屋の生徒、卒業生たちが連絡を取り合って、クロージング展の間に瀬戸内モーネに楠を贈ろうとコラージュの木の作品を仕上げつつ密かに募金をしてくれていたことを展が終わってから知った。
生徒たちとは別にモーネの仲間からも「楠」の目録をいただき、みんなの想いで来年の春に楠を植えられることに。
きっとこの楠がいつも見守ってくれて、時には幹を抱きしめて対話する日もあるかもしれないなぁ。






by maane-news | 2017-10-21 12:31
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