出版記念展と「は」組
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『大切な人が病気になったとき、何ができるか考えてみました』出版記念展が今日で最終日になりました。
取材していただいた新聞を見てと医療関係の方や介護のお仕事をされてる方、ご自身が親を介護されている方などモーネに来るのは初めてだという人がたくさん来てくださって、みんな同じ想いを抱えてはるんだなってこの本のことを考え感じた8日間でした。
みんながそれぞれ、想う心をカタチにしたものも会場に展示していますのでぜひお越しください。
写真のレモンは、私がこの展の会期中ずっとギャラリーで話していたらきっと疲れるだろうと、寺子屋のみんなが私の大好きなレモンをひとつずつ持って来てギャラリーのあちこちに置いてくれたもの。レモンひとつでこんなにあたたかに幸せにしてもらった。
 
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週末の土曜日、「は」組は3年通ったグラフィック工芸コース最後の日。
卒業の「もの作り展」の準備の傍ら、入院している同級生のために手ぬぐいを作って送ろうということになり、絵具染料を使ってみんなでカラフルな花を描いた。
出来上がった花柄の手ぬぐいは、病院の中でも想ってくれてる仲間の目印になると思う。







by maane-news | 2017-02-19 12:30
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