出版記念展
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新刊本『大切な人が病気になったとき、何ができるか考えてみました』(筑摩書房)の出版記念展が始まります。
昨日は、本の中で綴った四国こどもとおとなの医療センターのホスピタルアートディレクター・森合音さんにスライドトークをしていただいて、開院してからもうすぐ4年になる病院の日々を伝えていただきました。

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出版記念展の会場には本で紹介した父と母が入院した時の私の工夫の一部を展示しています。
モーネの寺子屋の生徒や卒業生たちが作ってくれた“もし大切なひとが病気になったとき病室に飾る”『木』のコラージュを展示、展覧会後に香川の病院に送ります。

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会場の奥には、高校時代からの親友でもある画家の井上よう子さんがこの展のために描いてくれたホスピタルアートための作品が飾られています。
今、京都の画廊で個展をしていてそちらでも美しい青い絵を見ていただけますのでこの機会にぜひご覧下さい。
井上よう子展
2月19日(日)まで(11:00-19:00/月曜休)
ギャラリーなかむら(京都市中京区姉小路通河原町東入恵比須町424・ABSビル2F)

出版記念展は来週の日曜日(2/19)まで、コンピスで開催します。
18日(土)以外はずっと会場にいますので、どうぞお立ち寄りください。







by maane-news | 2017-02-12 12:30
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