新しい本が形に
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香川・善通寺の「四国こどもとおとなの医療センター」が建設される時、ホスピタルアートディレクターの森合音さんを通じてモーネも初めての病院内でのもの作りに関わった。同じ頃、私の両親が何度か入院することになって、自分や家族ができる小さな工夫を実行した。この二つの経験が、思う心をカタチにして届けるビタミンのようなもの作りがあることを知った。その工夫を2年半の時間をかけてじっくりと一冊の本『大切な人が病気になったとき、何ができるか考えてみました』(筑摩書房)にしていただきました。発売は、2月10日です。
多くのみなさんにご覧いただければうれしいです。

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2月12日(日)から19日(日)まで、コンピスで出版記念展を開催します。会期中は会場で、寄り添う人も医療に携わる方にも、自分たちにできる小さな工夫をお話したいと思っていますので、ぜひお立ち寄りください。
> 『大切な人が病気になったとき、何ができるか考えてみました』出版記念展

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また、出版記念展の前日、2月11日(土)には、森合音さんを迎えてトークイベントを開催します。参加希望の方は、下記のページをご覧ください。
> トークイベント『きっとちゃんと届いてるんだと思う』









by maane-news | 2017-01-18 12:30
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