熊本へ「+1」
c0165372_11305271.jpg
モーネ寺子屋に熊本から3年間通ってくれたヒッキーこと内野敏子さん。
水引の作家でもある彼女は、熊本駅の近くで「しろつめ」というお店をされていて、ずっと東北支援の活動も続けていました。
今年、モーネ寺子屋を卒業してすぐに熊本の地震で自宅もお店も被災し、お店の方は建物の被害が大きくて継続不可能に。店内に散乱してしまった、想いをこめて集めて来たものたちを生かしたいという彼女の想いを聞いて、モーネの「+1」活動でそれらを販売する機会を作ることにしました。
日頃からお店に集まって遊ばせてもらっていた小学生のこどもたちも、学校が休みの間に散乱した商品の片付けを手伝ったり、寺子屋の同級生もゴールデンウィークに手伝いに行って、コンピスのちいさなスペースに並んでいるものたちを送ってもらいました。
内野さんなら、きっといつか熊本の人たちをいろんな形で勇気づけてくれる活動を続けてくれる。

c0165372_11281881.jpg
c0165372_11312217.jpg
c0165372_11315232.jpg
c0165372_11322110.jpg
モーネのギャラリーの中に「しろつめ」のショップを復元したこのコーナーは、みんなの想いの足し算の「+1」の小さな支援のカタチです。
あじわいのある紙モノや東欧の雑貨、マッチのラベル、かわいい割ピンなどいろいろです。
展覧会と併せてぜひ見に来てください。





by maane-news | 2016-05-31 12:30
<< 展覧会のこと お知らせ >>