中林ういさんの展
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いつものGWの「箱市」がなくて静かなコンピスは、5月14日から長野のバッグアーティスト・中林ういさんの展示がはじまる。
ういさんさんを初めて知ったのは、14年近く前「HAPPY SUNDAY」というバッグの本だった。
「いつかどこかの楽しいシーンをバッグにスケッチ」という副題に惹かれて開いた本が衝撃の感動だった。
布と刺繍糸でこんな情景があらわせるなんて。新しい本が出る度に買っては感動のため息。
紙の本まであって、どんな人なんだろうとずっと思っていた人。
ワッペンの本が出た時、モーネにギャラリーが出来ていたので、展覧会をしていただいた。
それ以来、長野で切り紙の展示をさせてもらったりして長野と京都のご縁が繋がっている。

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そのういさんの新刊本・フェルトのアップリケの本の展覧会をまたコンピスでやっていただける。
普通のフェルトでこんなかわいいアップリケに?!と、本が届いた時にやっぱりまたうなってしまった私。
展覧会では、1点もののバッグも販売してくださると聞いて今からたのしみでならない。
ういさんが在廊される土日(5/14・5/15)は、フェルトのワークショップも予定していますので、ぜひこの機会にご参加ください。

フェルトのワークショップ

by maane-news | 2016-05-04 12:30
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