お知らせ
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コンピスで始まった大住由季 織展『HA・KO・NI・WA』
染織作家の大住さんとモーネの繋がりは、私の芸大時代の恩師のお嬢さん。
お父さんの先生には、大学時代も社会人になってからも仕事の報告する度に厳しい意見を伝えて指導してくださった。
今の私の発想を個性としたデザインの原点は先生のおかげだと思う。
合評の時にいつも「おもしろい!」と言ってくだるそのことばが聞きたくて、課題をがんばろっていた学生時代。
由季さん(偶々私の名前と同じ漢字)とは、去年京都にある他の大学で偶然再会して初めてゆっくり話すことができ、展覧会の写真などを見せていただいた。
大きな織りの作品だけでなく「織物の楽しさにふれてほしい」と、会場構成を藤井園子さんと組まれて、小さな作品でアートを身近に感じてもらう発信をされていて、それってモーネと同じ想いだとコンピスでの展示をお願いした。
今回の展示は壁面に月が浮かび、ギャラリーの床に小さな町がある。
どこかにあるかもしれない風景が、織の作品でひろがっています。
モーネらしい工芸の試みの展示は今週末の22日(日)まで。
是非、足を運んでいただければと思います。
> 大住由季 織展『HA・KO・NI・WA』









by maane-news | 2015-11-17 12:30
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