ツキノワ新聞
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モーネ寺子屋の「ツキノワ新聞」、1月に続いて今年の2回目ができました。
今回の編集は8期生の脚立を編集長に同じく8期生のきさと5期生のナガピーの3人。
4月に8周年を迎えたコンピス(ギャラリー)の有り様や運営に京都でデザインやワークショップなどの活動・発信をしているアルフェテ工作室の若い人たちに関わってもらい、「枝付(えだつき)商店」と名前を変えたショップや「箱市袋市」など少しずつカタチを変えました。
いつかやって来る『ここを離れる日』に備えてというより自分たちが好きな場所、こんないい空間を誰かにそのバトンを渡せたらという想いで彼らに声を掛けて一緒に新たな実験の始まり。
それで、今回の「ツキノワ新聞」はアルフェテ工作室の八木さんとseiken工作所の男子2人による「チーム90」の特集ということでモーネのこれからの展望を書くことに。
「ツキノワ新聞」は手書きがルールなので、鉛筆と消しゴムを用意して書き始めたらおもしろくなって、手が動いて、楽しくなって、いろんなことを思いついて原稿が出来上がった。
こうやってキーを打っているとなかなか言葉が出て来ないのに、何十年振りやろうね...今回の新聞作りで久しぶりに思い出したあの感覚。
手を動かすのはやっぱりいいな。/seiken工作所*

*卒業生で遠方の人は送付しますが、近くの方や近々こちらに来られる人はモーネでお渡しします/ツキノワ新聞編集部
by maane-news | 2015-06-06 12:30
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