お知らせ
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お知らせが少し遅くなりましたが、首都圏のJRの駅ビルにある「ルミネ」で無料配布されている小冊子「ecoshare」vol.5でラッピングのワークショップの講師を担当しました。ecoshare編集室の若い女の子たちにモーネ流「リ・ユースラッピング」の授業をしてできあがった作品やアイデアが掲載されています。
一週間だけ「切り抜き」の宿題に取り組んでもらってワークショップに参加してもらうという取材は初めて。数字とかを記憶するは苦手でもビジュアルをキャッチする能力は自信があるので、一週間の切り抜きでも初めて会う人の個性がキャッチできてすごくおもしろい機会になった。
冊子は春までルミネに置かれてるそうなのでルミネに立ち寄ることがあれば是非見てください。

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もうひとつは今発売中の「kunel(クウネル)」の『つづる、続ける、つみあげる』のページでseiken工作所が30年間続けている“ひとコマカレンダー絵日記”を紹介していただきました。
ひと月のカレンダーの一日分の小さなスペースに毎日マメに描いているのを横で見てて感心してしまう。歯磨きと同じになってる工作所が続けてること。
井上の母が作ってくれた肉じゃがのこと、実家の母が届けてくれた手作りのちらし寿司のことなど、忘れてしまうような日常がこの絵日記を見返すと思い出せる。そして私はいつも鼻水をたらしながら見返すことになる。
それから、本を開いてうれしかったのは去年の秋にモーネのギャラリーで展覧会をしてくださったニット作家の荒井佐紀子さんの特集も載っていたこと。
「クウネル」を手にすることがあったら是非2カ所見てくださいね。
by maane-news | 2015-01-31 12:30
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