ホスピタルアートのスライドお話会
c0165372_22183740.jpg
c0165372_22185330.jpg
c0165372_2219647.jpg
2013年にモーネが初めてホスピタルアートに関わった『四国こどもとおとなの医療センター』では小児病棟と成人病棟の廊下のニッチアートと呼ばれる作品作りを、また昨年は『赤ちゃんとこどものクリニックBe』ではモーネらしく「ワークショップ」という形で関わりの機会をいただきました。
準備期間が長かった『四国こどもとおとなの医療センター』ではここでホスピタルアートディレクターをされている森合音(もりあいね)さんとの数多くのやりとりで、今まで知らなかった病院の中で寄り添う側のあたたかな目線や小さな心配りなど、ほんとうに多くのことを知ることができ、学びそして気づかせていただきました。
モーネが関わらせていただいた病院の中のもの作りを通じた深い経験をより多くの方に是非知っていただきたいという想いから森さんにお話会をお願いしました。
ホスピタルアートのことや日々向き合っておられる病院の中のことなど、スライドを見ながらのお話会です。
ホスピタルアートに興味をもっておられる方だけでなく病気のご家族おられる方、病院で働く方、こどもをもつお母さんにも森さんのお話を聞いていただきたいと願っています。

『ホスピタルアートのスライドお話会』
痛みの向こうにある光ー痛いって言えたら大丈夫ー

日時:2015年2月22日(日)11:00-13:00
> 詳しくは
by maane-news | 2015-01-22 12:30
<< ご・はんのとも 「ろ」組 >>