丹羽ちゃんの発信
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去年11月に開催した丹羽ちゃんの「メンズジャケットをBagに」の展がきっかけでパリの展示会「Kawaii et cetera」に出展することになった。布の生かし直しの発信はきっと彼女のライフワークになると確信した私は「今、やらなきゃ!」とパリに行くよう背中を押してしまった。それから2ヶ月あまり、ほかの仕事と同時進行で毎日夜遅くまでミシンの音が聞こえていた。言うのは簡単でも覚悟を決めて実行するのはどれほど大変だったか。できあがったフランス語のリーフレット(3期生のアニキがデザイン)を見て胸がつまった。パリに持って行く作品を作りながらモーネに集う生徒たちや丹羽ちゃんのソーイングの生徒さんを巻き込んだ作品のポートフォリオやホームページも出発直前に出来上がってほんとうにうれしくなった。
モーネが始まった13年前からずっと手伝ってくれてきた丹羽ちゃん。どんなにわがままなお願いをしても、いつも笑顔で「いいですよ」と、どんな結果になるかやってみないとわかならい私の実験を縫って仕上げてくれた。
今、彼女自身の渦を巻き始めたことが何よりもうれしい!
もう覚悟はゴールしたんだからパリではうんと楽しんできてね。
そして自分の道を信じてジャ~ンプ。

> 丹羽さんのHP
by maane-news | 2014-01-20 12:30
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